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バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード



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***このブログでは、「ひとりソウル2017」ツアーのセットリストを掲載しています。「ネタバレ」を気にする方は御注意ください。***
オリジナル・ラブに特化したブログです。最新情報から個人的な雑感まで。
最近の情報は[INFO]をご覧ください。[INFO]の日付は、1次情報の出た日付としています。
情報の内容に関しては良心に基づき正確を期しますが、一切の保証はいたしかねます。各自での再確認を切にお願いいたします。

2010年1月12日より、ID変更に伴いURLが変わりました。旧ブログは、移行作業が完了次第削除します。permalinkを使っている方にはリンク切れとなってしまいますが、ご了承ください。

2004/07/31(土)

結晶

| 結晶 - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク 結晶 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

海へ行くつもりでした。いや実際に行ったのだけど。ただし仕事で。

行きの電車の中で聴いてたのがこれ。東芝時代のオリジナル・ラヴはデフォルトが夏の曲だった。その中でも海へ行くような日にはこれを聴く。

このアルバムをはじめてヘヴィーローテーションで聴いてたのが、父島へ行く船の上だった。29時間もかかる船旅*1での寝付けない未明、デッキに出てこのアルバムを聴いていた。「心理学」のときはまだ白みの淡い空も、「ヴィーナス」がかかるころには水平線に太陽が。

そんなん聴いた日にゃ、もうこれは「海のアルバム」とならざるを得ない。

自分はこのアルバムでオリジナル・ラヴを知ったので、まだたかだか12年程度のファン*2でしかない。

*1:定期交通手段のある場所で、世界一時間のかかるところという話もある。

*2:デビュー前から聴いている、という根強いファンはゴロゴロいるからね。

2004/07/30(金)

聞いてません

| 聞いてません - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク 聞いてません - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

聞いてなきゃ書かなきゃいいんだけどね。最近のディスクマンの不調もあって、「聞いていません」の日は、CD自体聞いていないことがほとんどです。

でも今日は特別に。今日はカーネーションの『Girl Friend Army』でした。
本当に泣けるよね、この1枚。全曲の全音に力が籠もっていて。

ところで、「お前はオリジナル・ラヴしか聞いてないのか?」という疑問が湧いているかもしれませんが、実際半分くらいはそのとおりです。

2004/07/29(木)

SWEAT AND SUGAR NIGHT

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今夜みたいな湿度の高い、靄のある夜に街中を徘徊しながら聞くには最高の曲。
これに匹敵できるのは、フィッシュマンズの「ナイトクルージング」しか知らない。

msnエンターテイメント インタヴュー掲載

|  msnエンターテイメント インタヴュー掲載 - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク  msnエンターテイメント インタヴュー掲載 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://entertainment.msn.co.jp/696117.armx

冒頭での「ORIGINAL LOVEのリーダー」という紹介は、誤解があるように見えて、ある意味では正鵠を得ていると思う。http://originallove.g.hatena.ne.jp/keyillusion/20040718

さて、いつもの「築地」「和風」話もある中、このインタビューの注目点は田島の「プロデューサー観」だろう。

田島: でもね、セルフプロデュースっていうのは、完璧ではありえないですよ。言い方を代えれば、自己精神分析ですからね。精神分析というのは他者がいて、できるものであって。全部を1人でやってきて間違ったことが、今はわかるし、それはbirdをやってみたりして、わかってきたことですね。こういうところは人にふったほうが絶対に早いな、とかね。

msnエンターテイメント インタビュー

この前のくだりでは「今では後悔してるよ。絶好調のときでさえ、やっぱりプロデューサーを立てるべきだったなって。」とかなりショッキングな発言をしているけど、それもこのbirdプロデュースを経ての自己分析らしい。

ところで、その「絶好調」がいつを指すのかはもちろん本人以外には不明だけれども、東芝時代のころだと仮定すれば、当時のセルフプロデュースはむしろ彼の武器だったと思う。作詞作曲編曲はもちろん、すべてを田島貴男が中心に行うというのが、まさに「オリジナル・ラヴ」だったからだ。けれども、その「田島貴男中心」というのも、実はキハラ龍太郎だとか宮田繁男だとかの海千山千の人たちがバックにいたからだったとも思うのだ。彼らはプロデュースこそしていないが、放っておけばどこまで拡散するかわからない田島貴男の世界をわれわれの世界に止める重要なアンカーだったと思う。

その証拠に(というかこじ付けなのかもしれないが)、そんな「重し」のなくなってしまった『DESIRE』〜『L』のアルバムは、田島世界が拡散しすぎて、それぞれの世界に反応できるアンテナを持ったファンのみにしか受け入れられないアルバムになってしまっている。*1

ところが、L?K?Oとによる、久しぶりの共同プロデュース作品*2だった『ビッグクランチ』では、大変わかりやすい形で田島貴男の世界がまとまっている。と同時に、これまでに実現できなかったレヴェルでそれを引き出すことにまで成功しているのだ。(その後の『ムーンストーン』『踊る太陽』はまた田島一人のプロデュースに戻っている)

俗な想像をすれば、田島はたぶんおだてに弱いタイプなのだと思う。だって、「田島さん、これ最高っすよ!」と言っていれば「あそう?俺もそうじゃないかと思ってたんだよ、ガハハハ」といって、さらにすごい楽想を生み出しそうな気がしませんか? L?K?Oは、もちろんその超絶的なターンテーブルテクで以ってかのアルバムに貢献したのは間違いないのだが、それ以上にそういう俗的な意味で当時の田島貴男の理想的な理解者だったのではないか、と勝手に思っている。

*1:ちなみに私個人は『L』のアンテナを持っている。

*2:1stのプロデューサーは井出靖。2ndは田島プロデュースだが井出氏が共同プロデュースしている。

2004/07/28(水)

聞いてません

| 聞いてません - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク 聞いてません - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

久しぶりにめくれたオレンジ。*1でも聞くかぁ

*1:スカパラだっての

2004/07/27(火)

朝日のあたる道

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いつの日よりも今の君が一番いとおしいMy Sweet Heart

2004/07/25(日)

「沈黙の薔薇」公演

| 「沈黙の薔薇」公演 - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク 「沈黙の薔薇」公演 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

2004年7月24日(土) 渋谷公会堂

Music On! TV「ASAHI SUPER DRY The LIVE」(19:00〜22:00)

http://www.m-on.jp/index.html

  1. Harlem Nocturne (Dick Rogers & Earle Hagen)
  2. こいよ
  3. アダルト・オンリー
  4. 悪い種
  5. 死の誘惑のブルーズ (新曲)
  6. 築地オーライ  (新曲)
  7. あまく危険な香り (山下達郎のカヴァー)
  8. 時の過ぎゆくままに (沢田研二のカヴァー)
  9. 守護天使
  10. 神々のチェス
  11. O-o-h Child (The Five Stairstepsのカヴァー)
  12. 夜行性
  13. ひとりぼっちのあいつ (新曲)
  14. ふられた気持ち
  15. いとしのエリー (サザンオールスターズのカヴァー)
  16. 接吻
  17. いつか見上げた空に
  18. サンシャイン・ロマンス
  19. フィエスタ
  20. ブギー4回戦ボーイ

encore

  1. 沈黙の薔薇
  2. 朝日のあたる道
  3. R&R

ベースがウッド中心だったことが象徴するように、全体的に「ムーンストーン」のころに戻ったようなアレンジが多かった。新曲・カヴァー曲も多数。次のアルバムは歌謡曲回帰のようである。

新曲は、異なるジャンルの曲をパッチワークのように継ぎ接ぎしているものが多かった。いつものやり方ならば、完全にミックスして別のものに昇華させるか、継ぎ目がわからないようなアレンジを施しているところだ。ある程度年季を重ねたミュージシャンなら普通そうすべきところを、なぜか田島はそうしていない。

そんな新曲の印象は、「デビュー以前の曲」のようだ。稚拙な印象なのではない。いやむしろ力強い。「音楽を作る」という衝動が伝わってくる。それを狙ってやっていることなのかどうかは、今はわからない。

2004/07/24(土)

渋谷公会堂 「沈黙の薔薇」

| 渋谷公会堂 「沈黙の薔薇」 - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク 渋谷公会堂 「沈黙の薔薇」 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

今回はツアーではなくて、この1公演のみです。

2004/07/23(金)

「沈黙の薔薇」

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もちろんこの曲は「官能的」ではあるのだが、それよりも全体に流れる「退廃的」なイメージが気になっていた。

それはいったいどこから来るものだろう?というのがずっと引っかかっていたのだが、この曲は「冗談」を下敷きにしていないだろうかと気づいた。「黙っているの」のあとの下降気味の音階が、例のホールトーンスケールを崩したように聞こえるのと、「悲しいニュース」の歌詞が根拠なんだけど。

出だしのピアノは「スクランブル」を思い出させてくれるし、展開は「哀しいノイズ」のようだ。もちろん、単なる「使いまわし」と言いたいのではなくて、そういうモジュールが1曲の中に密接に絡み合っているんだと思う。


シングルカットの理由

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Excite:この曲がシングルになった決め手は?

田島:アルバムの曲の中でも、どっちかっていうと軽い感じの曲なんで、シングルっぽいんじゃないかと思いまして。

http://ent2.excite.co.jp/music/interview/2004/originallove/01.html

なんだかテンションが低い。「Crazy Love」「R&R」「恋の彗星」などのときのように「できた瞬間これだ!と思った」というような曲ではないらしい。

前の「美貌の罠」のときも、どちらかというと消極的な理由でシングルカットしたように覚えている。しかし、そういうときの方が、ファンの間で評判が上々なのはどうしてだろう(笑)。

ライヴ中継

| ライヴ中継 - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク ライヴ中継 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

7/25(日) Music On! TV「ASAHI SUPER DRY The LIVE」(19:00〜22:00)

http://www.m-on.jp/index.html

7/24(土) 渋谷公会堂の模様をオンエア


2004/07/22(木)

21thシングル「沈黙の薔薇」発売

|  21thシングル「沈黙の薔薇」発売 - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク  21thシングル「沈黙の薔薇」発売 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

沈黙の薔薇(初回)(DVD付)

田島の濃密なヴォーカルと塩谷哲やジェイク・コンセプションらの豪華バックが、ときに軽くときにネットリと絡み交錯していく、めくるめくような1曲。

暑い毎日、カキ氷ばかり食べてお腹ガブガブで飽きてきた。そんなとき、手作りの濃いアイス食べたらうまかった、という感じ。

あまく危険な香り」にも、同じような爽快感を感じる。たぶんホーンアレンジのせいなんだろうね。たしかに田島によるアレンジじゃないよ、これ。*1けれども山下達郎はまともに聴いたことがない*2ので、原曲との比較はできません。

このニューシングルに「久々にオリジナル・ラヴらしい」という評価は筋違いだろう。「R&R*3からもう2年半も経ってるんだから。「夜行性」からもうずっと「らしい」のが続いている。ただ、「久しぶりに夏らしい」のならそのとおりかもしれない。ダイレクトな夏向けのシングルというのを「サンシャイン・ロマンス」以来とすれば10年ぶりだ(笑)。

なお、田島自身の言葉によれば、

欲望系、煩悩系っていうか、そこをちゃんと歌にしてやっていけないもんかなっていうふうに自覚してきました。そこの席が今空いてるな、日本では。だから僕はそこをやってみようかなって。

http://ent2.excite.co.jp/music/interview/2004/originallove/03.html

とのこと。これが次のアルバムのポイントなんだろうか。なお、このシングル、アルバムの中では「軽い感じの曲」なんだそうだ。

しかし、こういう丁寧に作られるポップスの宿命なのだが、今回も好事家の間だけで話題になるだけだろう。前のシングル「美貌の罠」も、話題にさえならなかったのが不思議なくらいの名曲だったのだが。



TOKYO FM「JUSTA RADIO」

| TOKYO FM「JUSTA RADIO」 - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク TOKYO FM「JUSTA RADIO」 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

22:00〜22:55 DJ:スカパラ茂木欣一

http://www.tfm.co.jp/mother/index.html

気づいたら22:48だった…。

明後日の渋谷公会堂ライヴは「えーっ?というカヴァーをやります」とのこと。

布施明の「君は薔薇より美しい」だったらいいね。

*1:菊池成孔である。

*2:恥ずかしながら。だってどっから手をつけたらいいもんかさっぱりわからん。

*3:でもR&Rがシングルで出たとき、「やったよ、これこそ田島だ!」と快哉を叫んだものだけど。

2004/07/21(水)夏の海が思い焦がれる

サンシャインロマンス

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ビアガーデンで飲んだ。そこではBGMをあらかじめ決められた曲からリクエスト可能だったのだけど、なんと「サンシャインロマンス/オリジナル・ラヴ」があった*1。そういえばオリジナル・ラヴってこういうイメージだったよな、と突然気づかされた。

どうでもいいが、このビアガーデンで「いとしのレイラ/エリック・クラプトン」(表記どおり)をリクエストしたら、あのかったるいアンプラグドヴァージョンがかかったんだろうか?*2

*1:不特定多数の大量の人が出入りする中でのたかだか200曲で選ばれていたのだから、やはり大したものだ、と思いたい。

*2:ちゃんと「デレク・アンド・ドミノス」でかかったとしても後奏がカットされる気もする。

2004/07/20(火)空回り勘違い

「沈黙の薔薇」7月22日発売

| 「沈黙の薔薇」7月22日発売 - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク 「沈黙の薔薇」7月22日発売 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

すみません、1日勘違いしてました。自分もレコード屋へ行って徒労したということでご勘弁。

なお明日から、スケジュール情報代わりにこの日記を使うつもりです。なにってもちろんオリジナル・ラヴの。

聴いてません。

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欲しいのはちゃんと動くディスクマンさ。

2004/07/19(月)もっと軽くなるはず

聴いてません。

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ディスクマンの電池が切れてた。

「沈黙の薔薇」7月21日発売

| 「沈黙の薔薇」7月21日発売 - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク 「沈黙の薔薇」7月21日発売 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

ということは、明日手に入るな。

「Barfout!」8月号によれば、アルバムの曲が全部できてから*1これをシングルに決めたのだそうだ。他の曲はシンプルなロックンロールだそう。

ライジングサン*2ではそういうステージになるのかな? まさか、新譜からの曲ばかりのステージになったりしないよね?(こちらは構わないんだけど、やっぱりね…)

TOKYO FM「ホリデースペシャル」に出演。

| TOKYO FM「ホリデースペシャル」に出演。 - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク TOKYO FM「ホリデースペシャル」に出演。 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

現在、24日の渋谷公会堂のライヴに向けてのリハーサル中。聞いてびっくりのカヴァー曲をやるらしい。

*1:新譜は秋に出る予定

*2:メインステージの大トリに決定 http://rsr.wess.co.jp/2004/

2004/07/18(日)終わりの始まり

オリジナル・ラヴ」と「酒(主にビール)」に関する日記です。

聴いてません。

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初手からこれではなんなので雑記を。

なんとなく『ムーンストーン』のクレジットを見ていたら気がついた。最後のページ、「編曲と演奏:オリジナル・ラヴ」と記載されている。「編曲:田島貴男」ではないのだ。このアルバムは6人の固定メンバーで作られた珍しいアルバムなのだが*1、編曲は田島一人でやったのではなくて、そのメンバー全員つまり「オリジナル・ラヴ」でやったのだと言っている。これにはちょっと驚いた。

このはてなのオリジナル・ラヴのキーワードでも「現在は田島貴男イコール、オリジナルラブである」とある*2。いわゆる「一人ユニット」の代表的なミュージシャンである田島だが、田島のコメントを聞いているとオリジナル・ラヴには「広義」の意味があることにしばしば気づかされる。

「バンド」としての活動*3に喜びを感じている田島のコメントは、実は非常に多い。最近ではほとんどアルバムを出すたびに「今のメンバー最高です!」と言っている。そんなとき、「オリジナル・ラヴ」とは田島ひとりなのではなくて、バンドメンバー全員が「オリジナル・ラヴ」だと言っているように聞こえる。『ムーンストーン』では異常にスペシャル・サンクスが多いし、実はオリジナル・ラヴとは「田島貴男の音楽活動環境」の総称なんだろうなと思った。

…と仮説を検証しようと思って、今念のため『踊る太陽』のスペシャル・サンクスを見直してみたら、そんなでもない。あれ?

そういえば、田島がテレビで自己紹介するとき、「オリジナル・ラヴです」というときと「オリジナル・ラヴ田島貴男です」というときがある。「オリジナル・ラヴ」という言葉は彼にとっても非常に伸縮の大きい言葉なんだなぁ。というか、本当に深い意味はないんだね*4

*1:ドラム:平井直樹 ベース:鹿島達也 ギター:木暮晋也 レコードプレーヤ:L?K?O サックス:松本健一

*2:この日記を書き始めたときの説明は、本当にこの一文しかなかった。あまりに手抜きな説明だったので、後に自分で書き換えました。

*3:最近では3〜4ツアーするとメンバーが微妙に変わる。主にドラムとベース

*4:以前NHKの「トップランナー」でなぜ名前を変えないのか?と司会の大江千里にしつこく質問され「名前にこだわりはない!」と少し怒って答えたことがあったらしい。これはオンエアされなかったのだが