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バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード



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2005/03/09(水)オリジナル・ラヴ マイランキング

マイランキング10位:『EYES』(1993)3rd

マイランキング10位:『[[EYES]]』(1993)3rd - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク マイランキング10位:『[[EYES]]』(1993)3rd - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

EYES

結晶』でORIGINAL LOVEは爽やかでおしゃれなサウンドと思い込んでいた自分がくらったシッペが、このアルバム。垢抜けないジャケットに不安を覚えつつ取り出したディスクを聴いてみれば……なんだこの声? 地味でダルいサウンド。あの軽快なORIGINAL LOVEはどこへ? と、これがはじめて彼らに挫折した瞬間だった。このときは本当に「サンシャイン・ロマンス」と「いつか見上げた空に」しか聞くに絶えなかった。

そんな自分を引き戻したのが、半年後に出たシングルの「接吻」だった。どこかのショップの有線から聞こえてきたすごくイカしたサウンド。日本にもこんな音楽を作る連中がいるんだな、と感心していたら、それがあの一度見限ったORIGINAL LOVEだったことを知り、また衝撃を受ける。そして『Sunny Side』を聴きまくり、『風の歌を聴け』の発売を指折り待ち、ライヴにまで行ってしまたころが、自分のORIGINAL LOVE熱の最初のピークだった。*1

そのうちこのアルバムの良さにも気づくようになった。「Let's Go!」を理解できなかったのは、単に当時の自分の耳の底が浅かっただけだった。「砂の花」の女性ヴォーカルとの素敵な絡みは、ここだけでしか聴くことのできない貴重な作品。恥ずかしげのないウェディングソング「I WISH」も今では大好きだ。

しかし、どうも他のアルバムと比べると散漫な印象は否めない。『踊る太陽』と一緒で、ある曲を評価すると他の曲が引っ込んでしまう。やはり過渡期の一枚か。

田島以外の曲が多くてヴァラエティに富んでいるはずなのに。イチオシの「Let's Go!」と苦手の「JUDGEMENT」なんて兄弟のような曲なのに。

 イチオシ曲:「Let's Go!」
 苦手曲:「JUDGEMENT」

*1:『ビッグクランチ』のときに感じた「高揚感」は、このときのことである。

keyillusionkeyillusion2010/01/13 00:37tajimagraffiti管理人
2005/03/09 20:58
はじめまして。このたびはリンク&トラックバックありがとうございました。へっぽこ同業者ではありますが、こちらこそよろしくお願いいたします。
私もOLとサンボは全く切り離して聴いてたクチでしたので、「わあ!またつながっちまったよ!」と思ったものです。

keyillusion
2005/03/10 00:10
折り返しコメント、ありがとうございます。改めてよろしくお願いします。
知り合いのファンの一人でやはりハマった人がいたかと思えば、別のファンの一人は「いかにも田島好きが聴きそう」と醒めた感想を漏らした人もいました。それにしても決定的な記事でした。