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バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード



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オリジナル・ラブに特化したブログです。最新情報から個人的な雑感まで。
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2005/03/31(木)

ギターウルフとオリジナル・ラヴ

| ギターウルフとオリジナル・ラヴ - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク ギターウルフとオリジナル・ラヴ - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

いつかこのテーマで書きたかったのだが、今は簡単に素材だけ。

  1. 田島貴男は「セイジ*1があと10歳若かったら音楽をやめていたかもしれない」と言ったことがある。
  2. 女を捜せ」はタイトルから曲を作るというギターウルフ手法をマネた。
  3. XL』~『ビッグクランチ』の爆音アレンジは彼らの影響である可能性が高い(まだちゃんと検証していないが)。

参考URL

http://homepage3.nifty.com/listen/burst/000210.html

*1:ギター

keyillusionkeyillusion2010/01/13 00:29rararapocari
2005/04/02 02:02
こんばんは。ギターウルフは、田島貴男とも関係が深いミュージシャンだったのでいつも気になってはいました。やはり曲名には惹かれるものが多かったし。▼38歳ですか。先日のYUKIの報道にもショックを受けましたが、突然すぎる死というものがあるのですね。若すぎます。

keyillusion
2005/04/05 18:54
オリジナル・ラヴ以外の「最新の音楽シーン」を意識的に黙殺している日々を送っていますが、その数少ない例外の一つがギターウルフ。「50年後のギターウルフは?」という質問に「今の位置から1ミリも動いていたくない」と答えた彼らは、田島とは対極するアティテュードを持ちつつも、結果的に同じことを体現していたバンドでした…です。
ライヴは全部で3回観て、実際のところ3回ともまったく変わらない内容だったのに、そのすべてが最高でした。ロックの神様がそのまま憑依しているようなステージ。笑いあり、涙あり…って本当にそんなライヴです。
オリジナル・ラヴが初登場した2003年のライジングサンを観にいったときも、もうひとつの目当てはこのバンドでした。要ははるばると行ってその2バンドしかまともに観なかったわけですが、それでも充分すぎました。
スリーピースバンドであるということ以上に、ビリーの死はバンドにとって致命的です。どんな形であれ続けて欲しいという気持ちも強くありますが、もうあの佇まいを持ったバンドはなくなったんだという諦めもある複雑な気分です。