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バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード



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2006/08/03(木)

『L』解題

| 『L』解題 - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク 『L』解題 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

リリース直後、「L」という神秘的なタイトルの解説はなかった。そればかりか、田島は「推理小説のように楽しんでください」と解答を封印していた。

ミステリー大好きな自分はあれこれ考えていたが、あるとき英和辞書を見て閃いた。それは「L」が12番目のアルファベットだということだ。そう、『ELEVEN GRAFFITI』の次のアルバムだから12。そして曲数も12曲! あぁだから、「呆気ない幕切れ」という10秒足らずの曲をわざわざ追加したんだ! …もう、これが絶対正解と確信していた。

そして正解は、次のプロモーションのときに*1、前触れもなく不意に披露された。曰く、「L」の意味はその"形"にあった。下が90度曲がっている。それで「時代の曲がり角」を意味するのだそうだ……あぁ、大ハズレ。

ちなみに、10ccのゴドレイ&クレームが1978年に『L』というアルバムを出している。田島が聴いている可能性は大。http://tencc.fan-site.net/gclp2j.html

L(紙ジャケット仕様)

*1:これが『変身』のときだったか、はたまた『ビッグクランチ』のときだったか、古雑誌を探してみたのだけど見つからなかった。