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バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード



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2007/02/05(月)

『エクトプラズム、飛行ツアー』1曲目予想!

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ナップスターにかまけ、PRIME TUNE会報の2月2日の〆切を忘れた…不覚。

自分の予想は「エクトプラズム、飛行」。ツアータイトルだしね。

ただこれって、「XXXツアー」の「Wedding of the housfly」みたいで、たぶんこれはないんじゃないかとも。しかし、他にいいのが思いつかない。「接吻」だったらいいな、というのはk.c.e.さんのところのコメントにも書いた。

あとは、「ヒット曲が聞こえる」みたいな大胆さがあれば、尊敬する。

以下は、k.c.e.さんのパクリ。

一曲目ではなくても、演りそうな予感がする曲

「Junpin' Jack Jive」

「The Rover」(最近「Let's Go!」が続いたので)

月の裏で会いましょう」(そろそろやってくれることでしょう)

個人的に聞きたい!曲

BODY FRESHER

ふられた気持ち

ピストルスター

夜をぶっとばせ」のバンドヴァージョン

(9割9分9厘やってくれないとは思うが) 死ぬまでに一度でいいから聞いてみたい、「個人的に悲願の曲」

「TIME」(アルバムのあのイントロを忠実にやってくれたら、本当に死んでもいいです)

美貌の罠」&「ソウルタトゥー」(2曲連続だったら、もうこの世に未練はありません)

MC予想

  • 「このあと打ち上げ行くんだけど、なんか美味しいところ知らない? え? 餃子?」
  • (ファンに足を引っ張られて)「あぶねえぞこの野郎!」(←自分で足を出しといて)

予想じゃなくて、自分の知ってる中で笑ったMCでした。

ひとりカラオケデビュー

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rararapocariさんk.c.e.さんに触発されたわけではない。実は、去年から虎視眈々と機会を狙っていたのだ。まぁ結局、k.c.e.さんをきっかけをとして実行したわけなのだけど。

今日は実は2回目。1度目は、ナップスターデビューをした先週と同日。最近、週末がまったく休めないので、平日に代休のような休みを取っているのもまた好都合。病み付きになりそうだが、この2日でORIGINAL LOVEは全部歌えたので、しばらくは大丈夫だろう。

ちゃんと全機種OKの「カラオケの鉄人」へ行った。受付の記入リストでも「カラオケ・人数1名」というのが結構いるので、まったくドギマギしない。店員も慣れたものだ。しかも昼間のフリータイムなら750円という安さ。自分にとって酒を欠かすのは音楽を聴かないのと同じくらいありえないことなので樽生くらいは頼むけれど、それでも2000円でお釣りが来るリーズナブルさ。すごすぎる。

どういう曲があったかは、上記のお二方のブログを参照してくだされ。

前回は『EYES』を収録順に歌い、今回は『RAINBOW RACE』『結晶』『風の歌を聴け』を順に歌った。「Judgement」「妖精愛」「ホモ・エレクトス」とか得意ですよ(笑)。

カラオケの鉄人は機種の歌い分けができるが、全体的に原曲に忠実なのはUGAだった。各社によってヴァージョンも違う。『結晶』をせっかく収録順に入れたのに、「Million Secrets of JAZZ」が『Sunny Side』ヴァージョンだったのには参った。なお、「羽毛とピストル」はUGAが『L』ヴァージョンで、JOYSOUNDが『XL』ヴァージョンである。

『キングスロード』の再評価

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キングスロード

この「独りカラオケ」で嬉しい発見があった。『キングスロード』は、全曲歌うことができる。

1,2,3,5,7曲目だけじゃないの?と思った方は甘い。スモーキー・ロビンソン&ミラクルズの「You've Really Got a Hold on Me」、ペトラ・クラークの「Down Town」、ロネッツの「Be My Baby」、フォーククルセダースの「青年は荒野を目指す」はオリジナルとしてちゃんと入っている。ここまでは、まぁわかる。一番驚いたのが、Pink Floydの「See Emily Play」があるということ! *1さすがシングルになっただけのことはある?

で、当然のように両方を歌い比べてみた。それでわかったのが、『キングスロード』の田島の日本語は、非常に「歌いやすい」ということだった。聴いている以上に、声に出してみると非常にかつぜつ(滑舌←なぜか変換できない。理由はこちら)がいいのだ。例えば、1曲目「ヒット曲が聞こえる」の「ハチのように刺して去った」という最初の一節。「ハ」という明るい音を曲の(アルバムの)冒頭に持ってきたのは、ぜったい偶然ではなく狙ったことだと思った。実際にそう歌ってもいるし。この一節は、「"さ"して"さ"った」と同じ音を続けているのも小気味が好い。

他にも「タッチ・ミー」の「さわってさぁベイベ」は、聴いていると恥ずかしい限りだが、歌ってみるとなんとも語呂がいい。大嫌いだった「さよなら、ルビーチューズデイ」も、それらほどには開眼する要素はなかったものの、サビの歌詞は、実に歌っていて美しく自然な日本語になっているように思った。しかも原曲の意味を損ねることなく、そういう芸当をやり遂げているのだから、田島の言語能力たるや恐るべし。

そういえば、アルバム発売当初に、

このアルバムは「歌詞」を重視したアルバムであると思っている。でも実は、まだ1回も歌詞カードには目を通さずに聴いている。歌詞をじっくり読みながら聴く楽しみはまだこれから、というつもり。それによってまた違う印象も出てくるだろうと期待しているので。

ORIGINAL LOVE - バベルの塔または火星での生活 - 『キングスロード』第一印象

と書いていたが、すっかりサボってしまっていた。これはきちんとやらなくては、と痛感した。

[補記]こちらでやりました。

http://originallove.g.hatena.ne.jp/keyillusion/20070314/


恋の片道切符

恋の片道切符」は、平尾昌晃のも歌ってみたが、私情を排しても田島の訳詞の方が優れていた。平尾版(訳詞:音羽たかし)は、後半が英語のままだった。歌詞としても、何かこなれていない感じがあった。

調べていて知ったのだが、山下敬二郎、ミッキー・カーチスと並んで、「ロカビリー三人男」といわれていたそうだ。「恋の片道切符」は彼ら3人のレパートリーでもあったらしい

http://loveshop-record.com/modules/shop/index.php?main_page=product_info&products_id=57

さらに調べたら、細野さんがベース弾いているのもあった。

http://www7.plala.or.jp/keeplistening/1972rec.html

山口百恵も歌っていたりする。

http://www.who.ne.jp/modules/pukiwiki/?IdolDiscography%2F%A4%E4%B9%D4-%A4%E4%2F%BB%B3%B8%FD%C9%B4%B7%C3

*1:それよりも「Wish You Were Here」があったことの方がうれしくて、ついつい先に歌ってしまったことはナイショだ。