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バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード



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***このブログでは、「ひとりソウル2017」ツアーのセットリストを掲載しています。「ネタバレ」を気にする方は御注意ください。***
オリジナル・ラブに特化したブログです。最新情報から個人的な雑感まで。
最近の情報は[INFO]をご覧ください。[INFO]の日付は、1次情報の出た日付としています。
情報の内容に関しては良心に基づき正確を期しますが、一切の保証はいたしかねます。各自での再確認を切にお願いいたします。

2010年1月12日より、ID変更に伴いURLが変わりました。旧ブログは、移行作業が完了次第削除します。permalinkを使っている方にはリンク切れとなってしまいますが、ご了承ください。

2009/03/25(水)

「接吻」収録 oneLovie 『odekake uta』リリース

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odekake uta

odekake uta

6.接吻KISS

oneLovie公式ページ
http://onelovie.syncl.jp/

2009/03/23(月)

『この人を見よ! 歴史をつくった人々伝 5 岡本太郎』でオリジナル・ラヴの「明日の神話」が紹介

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http://www.originallove.com/WebSite/news80.html

http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=70750050

この人を見よ!歴史をつくった人びと伝 5 岡本太郎

この人を見よ!歴史をつくった人びと伝 5 岡本太郎

久しぶりのオフィシャル小ネタ。こういう情報はうれしい。言われなければ、見つけることは偶然に頼らざるを得ないから。

『この人を見よ!』(ニーチェですね)は小学生高学年向きの伝記本だそうだ。まさか、田島もマンガになっているのだろうか? 気になるので買ってチェックしてみます。

[追記]

P119「歌に込められた太郎と敏子の愛」オリジナル・ラヴが歌う《明日の神話

コミックではなく文章により、「明日の神話」のことが載っていました。

2009/03/19(木)

GyaOにてCaocao「個人授業」Video Clip(映画 Ver.)配信

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http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0083324/

Daily Motionでも見られる。

http://www.dailymotion.com/relevance/search/caocao/video/x8pb2p_caocao-kojinjugyou_music


なお、今回の「個人授業」のPVは、ある中学校でCaocaoがシークレットライヴを行なう模様をドキュメンタリータッチで描くというテーマのもとに撮影。2月の中旬に某中学校とその学校に通う生徒達の協力により完成した。また、アーティスト写真は、PV撮影とともに中学校の教室にて。現場で笑い声が絶えない程、ふたりともリラックスした様子で、終始和やかに撮影された。

2009-02-28 BARKS Caocao:『おっぱいバレー』主題歌はもっちー&貴男

Lindaさんありがとうございます。

しっかり観ました。感想はネタバレ含むので以下に。

続きを読む

2009/03/16(月)

テクノカバーアルバム「COSMETiC DRAMATiC」で「プライマル」がカヴァー

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http://natalie.mu/news/show/id/14418

2009年4月15日リリース。

最近、「プライマル」が「接吻」の代わりにスタンダード化しつつあるか?

COSMETiC DRAMATiC

COSMETiC DRAMATiC

2009/03/14(土)

田島出演「Saltish Night Vol.12」が5月5日 NHK-FMにてオンエア

|  田島出演「Saltish Night Vol.12」が5月5日 NHK-FMにてオンエア - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク  田島出演「Saltish Night Vol.12」が5月5日 NHK-FMにてオンエア - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

Saltish Night Vol.12」のオンエアが決まった。

http://www.earth-beat.net/

「On Air」メニューより

番組名;NHK-FM「ライブウィズフレンズ~塩谷哲と音楽仲間たち~」

放送日;5月5日(火)24:00~26:00

出演;塩谷哲、田島貴男、柴田淳、玉城千春、井上陽介(Cb)、絢香、佐藤竹善

Lindaさん、ありがとうございました。

2009/03/07(土)

リアリストとしてのペシミスト

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http://d.hatena.ne.jp/rararapocari/20090304/caocao

へのアンサーエントリ。まずは上を読んでいただけないと困ります。

http://originallove.g.hatena.ne.jp/keyillusion/20090228/caocao

への「反論」をいただいたわけだが、rararapocariさんはあまりに楽観論にすぎる。

もちろん、最高の楽観論だ。ぜひ、こうあって欲しいと思う。「いや、絶対にこのストーリーで行ってくれ。」とは、わが心の叫びでもある。

そこでこちらが取るべき態度は、最悪の悲観論であるべきかもしれない。なぜなら、現実は、その中庸を行くだろうから。

最悪の悲観とは、なんだろう? avex移籍などなく、移籍先も決まらないまま放置されることだろうか?

たしかに、その「生殺し」はかなりの悲観だ。最新アルバム『東京 飛行』のリリースから2年と少し。オリジナル・ラヴのメジャー活動以降では、もっとも長い空白期に入っている。しかも、オフィシャルWebサイト「Voice」で当人の活動が日々報告されているだけに、この状態が多くのファンにとっては一番辛いことだろう。

ただ実は、個人的にはその「生殺し」は、わりと大したことがない。だって、たったの2年でしかないのだ。

と、虚勢を張ってしまえるのは、Guns N' Rosesのおかげだ。それでピンと来る方には話は早いが一応捕捉すると、去年14年ぶりのアルバム『Chinese Democracy』がリリースされたからだ。なんたって、14年ですよ。しかも、オリジナル・アルバムとして数えたら17年ぶり。その間、活動停止をしていたわけではなく、アクセル・ローズ以外のメンバーだけが変わり続け、そのたびにライヴや音源が出てきて、新譜の製作状況が常に漏れ聴こえてくる。そんな14年間。「出ないことが名盤の証」とか「出る出るサギ」とか言われて、もういい加減…と諦めかけていたところへ、急転直下、ついに去年出てしまったのだ。そのカタルシスの余韻がいまだにあるから、田島が2年程度黙っていたって(しかも最近は日記の更新もあるくらいだから)、別に大したことはないのだ。

余談だが、音楽だけでなく、漫画でも耐性が身に付いてしまった。そちらはクダクダしく述べるのは止めておいて、タイトルだけに留めておく。『強殖装甲ガイバー』『天上の虹』*1

それでは、「生殺し」よりも最悪のシナリオなんてあるのだろうか? 自分としては、ある。それは「インディーズ落ち」だ。

あえて、rararapocariさんと同じところを引用させていただく。

あるジャンルの中だけで成立する良さではなく、ジャンルを取っ払ってその音楽自体として面白さが分かるようなと言ったらいいのか、上手く言えないのだけれども、なにかそういう意味合い、質感、を含ませた「ポップス」だった。

(略)

それにぼくの目指す音楽は、「いかにも芸術やってます」というような、「自分のやっていることは特別で素晴らしいことなんだと故意にアピールするような音楽」ではなかった。もっとありふれた、誰もが共感できる、欲を言えば音楽をとくに趣味としてこなかった人にも「あれっ?」と思ってくれるような音楽だった。具体的に言うと、ビートルズや、バート・バカラックやエルヴィス・プレスリーやセックス・ピストルズのような音楽だった。

Tajima’s Voice 2009.1.6(火)付

この「ポップス」ができる前提はなにかといえば、もちろん「メジャーであること」だ。

すかさず釘を刺すが、ここには「インディーズ」を卑下するつもりは毛頭ない。インディーズで活動しているミュージシャンにも素晴らしい方がたくさんいることは百も千も承知だし、そもそもインディーズなくしてはメジャーなど成り立たない。

ここで言いたいのは、田島が言っている「ポップス」を成立させるためには、絶対にメジャーであることが必要だ、ということだ。「誰もが共感できる音楽」を伝えるのに、自身が流通販路の狭隘なインディーズであることは、十分矛盾しているといえるだろう。

業界の話を詳らかに述べるまでもなく(というより面倒なので省かせてください)、インディーズであることは容易いが、メジャーであることは容易ではない。「オリジナル・ラヴ」は、ずっとその地位を保ってきた。そしてこれからも、その土俵からは決して降りてもらいたくないのだ。

で、話を戻すと。

2009年3月7日の現状としては、オリジナル・ラヴは「メジャー」のミュージシャンではない(http://originallove.g.hatena.ne.jp/keyillusion/20090124も参照)。さらに、Caocaoの話も「avex移籍」の状況証拠でしかない。さらには、年4回発行され、今月は発行月であるファンクラブ「Prime Tune」の会報が、未だに来ていないのだ! すわ解散? 

自分としては、悲観論者なのではなくて、現実論者として話をしているつもりである。rararapocariさんのように、持田香織のコメントから楽観的な裏話を読めないのも、オリジナル・ラヴの所属がハッキリしていない現実があるからだ*2。そんな「現状」としては、こんな「最悪のシナリオ」まで想像しても仕方がないというものだ。rararapocariさんと比べて、どっちの論を採るかは、読者に任せたい。

もちろん、月曜日のポストには、何事もなかったかのようにCaocao特集のPrime Tune会報が入っているかもしれない。いや、お願い、入っていて…。

[追記] 結局、月曜日に届くこともなく、4月1日になってようやく発行された。


ディア・ベイビーのLIVE

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懐かしいものを見つけた。つい先日のことかと思ったら、もう10年以上も経ってる。やべえな。

これは1998年1月26日、NHKPOP-JAM」の収録。「ディア・ベイビー」の初ライヴでもある。「田島ダンス」が、最も優良な状態で映像として残っている資料の一つだ。田島のライヴを観たことがない人は、是非これを目に焼き付けていただきたい。

改めて、田島はパフォーマーとしても"最高"だな。ふと笑いが漏れたあなた、それで合ってます。こんなに笑えるカッコヨサを持った男なんて、本当に滅多にいない。

このとき、同番組の主題歌タイアップのおかげで、この日の収録で「2度」歌った。たぶん、これは2度目の収録分だと思う。なぜなら間奏の「キャー」という歓声が大きいから。それは合成ではなくて、本当に生音。当時の田島はそんなに人気があったんだ!?と思いきや、もちろん裏話がある。

その日は、hideが出演していた。この日、会場で一番多かったファンはhideのファンだったのだ。全員の収録が終わった後で、進行役のアナウンサーが出てきた。「最後にスペシャルアンコールです。特別にこの日2度目の登場です!」。先にも書いたように、そのコールと共に出てきたのは田島だった。と同時に、hideのファンたちが引き潮のようにサーッと帰ってしまった。そのせいで、潮干狩りの蛤のように、オリジナル・ラヴの(当時でも決して多くはなかった)ファンが残ってしまったというわけ。おかげで、最前列まで出て観られたけどね。最後の観客席が映るところで、たしかに米粒ほどのオレが映っている(笑)。

この日の収録で、田島のライヴ以外に、今でも忘れられない貴重なものを観た。hideの生前の姿を観たことではない。それは、小沢健二の「春にして君を想う」を生で聴いたことだ。テレビ収録で小沢が歌ったのって、あれが最後じゃないのかな? そのときは、まさかそれが最後とは思いだにしなかった。「ある光」で"復活"の兆しが見えていただけに。

(hideでここに辿り付いた方、本当にスミマセン)

*1:他の漫画を思い浮かべた方もおられるだろうが、それらには手を付けていません。

*2:もちろん、逐一移籍話の経緯を語るミュージシャンなんかいないだろう。そもそもオリジナル・ラヴは前回の移籍(EMI→ポニーキャニオン)のときも、特に何も「発表」のようなものはなかった。さらにそれは、過去メンバー脱退のときも同じような感じ。不必要な語りは、そもそもないわけだ。

2009/03/06(金)

Caocao「タワレコラボ」で紅茶ジャケ限定発売

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タワーレコード
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfLayoutB.jsp?DISP_NO=003793
EXTRA SHOTホームページ
http://lp-ex.net/tower2009/index.html

rararapocariさんのコメント欄で知って、ナタリーのメールを見直した。

http://natalie.mu/news/show/id/14081

アーティスト×森永乳業×タワーレコードのコラボレーション「タワレコラボ」第2弾の実施が決定。

(略)

「リプトン EXTRA SHOT」の新商品・チャイのパッケージカラーをベースに「ひととき休憩=MY EXTRA TIME」をイメージした限定スリーブジャケットが、タワーレコード各店およびWEBサイト「@TOWER.JP」、オフィシャルモバイルサイト「TOWER MOBILE」限定のオリジナル特典としてプレゼントされる。

ただし、コラボジャケットに田島は写っていない模様です…。

プレスリリース

http://www.musicman-net.com/cgi-bin/public/n-view.cgi?hid=07-45-0110

http://www.gyao.jp/music/news/index.php?type_id=29&category_id=0&news_id=14081&ym=200903

http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=23436

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20090306/1024395/