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バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード



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2013/04/03(水)

ファッションアピールの源泉

|  ファッションアピールの源泉 - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク  ファッションアピールの源泉 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

シングル「ファッションアピール」、第一印象は非常に悪かった。それはひとえに「音の薄さ」が気に食わなかったためだった。

そういう感想をはじめ書いていたのだが、アップしないでよかった。それというのも、Prime Tune 会報 #64 を読んで、田島の挙げていたミュージシャンを片っ端から聞いてみたからだった。

One Life Stand

One Life Stand

ORACULAR SPECTACULAR

ORACULAR SPECTACULAR

TORCHES

TORCHES

LIVING THING + SEASIDE ROCK

LIVING THING + SEASIDE ROCK

Before Today

Before Today

Nights Out

Nights Out

80年代の影響を受けた2000年代のエレクトロ・ポップ/ロックグループということになる。この周辺の音を基準にすると、「ファッションアピール」は音が薄いわけでも貧弱なのでもない。

それよりも、田島がうまくフィルターを通して、「ポップス」にまとめているのがわかった。むしろ、もうちょっと冒険をしてもいいくらい。

やっぱり自分には、生音とかグルーヴ(90年代的な意味の)とかの古い価値観が染み付いてしまっている。そんな価値観で田島について語ってしまうのは、ずいぶん滑稽なことなんだな。

このあたりのミュージシャンに詳しい方がいたら、ほかにもオススメ教えてください。

rararapocarirararapocari2013/04/04 00:05第一印象について同意です。
ライブで聴いて、メロディと歌詞は結構印象が良かったので、CDで疑問を抱いた原因は、やはり「音の薄さ」ということになります。付け加えるなら、一人コーラスが浮いているような感じがしてしまいます。
これらは、ライブとの対比だけでなく、絶賛されていたCDのカップリングとの対比でも同じことが言え、詞曲ともに好きなはずのこの楽曲をCDで聴くたびに、違和感を覚えます。

また、ファッションアピールの歌詞にある「最新の装い」で「誘惑を振りまく」楽曲が、関連作品を掘ってからでしか評価できないとしたら、その時点で、歌詞とアレンジに矛盾があるような気もしてます。

とか、否定的な内容のことをブログに書くのもなんなので、こちらに書いてしまいました(・ω<) テヘペロ.

なつみなつみ2013/04/04 06:01ごぶさたしています。
「音の薄さ」というのは、たぶんわたしはお二人と感じ方が違うと思いますが、「ファッションアピール」については感じませんでした。むしろ「白熱」のほうが音がスカスカしている印象でした。今はもう慣れましたが。
今作については、それほど違和感はないのですが、他の人のボーカルで聴いてみたいなぁ、というのはあります。
わたしは音楽にまったく詳しくないのですが、すごく詳しい某ファンのかたのツイートより、Evan Voytasを意識したのでは、とのこと。
http://www.youtube.com/watch?v=Fc-15-a-NTQ

keyillusionkeyillusion2013/04/04 09:26お二人ともありがとうございます。

言いたいことを言うのにわかりやすくなるので、ボツにした自分の「最初の感想」から一部を抜粋します。
引用----------------->
トータルで見て何が不満なのかというと、やっぱり「音の薄っぺらさ」なのだと思う。『白熱』のときは、それは許せた。なぜかといえば、あのアルバムは「一人で作る」というコンセプトがあったからで、その音の薄さがむしろ「味」になっていたからだ。
だけど、2年経って、まだ同じところにいるの?というのが不満なのだ。
<-----------------引用

第一印象に同意してくださったpocariさんも、おそらくこういう感想ではなかったのかと思います。
pocariさんも自分も、90年代中~後半のテイストを持ったサウンドが一番落ち着くんですが、たまたま今までのオリジナル・ラヴにはそのテイストが残っていたので聞けてしまっていた。しかし、今度のアルバムからはそういうわけには行かない、ということなのだと思います。

「音が薄い」のではなく、単純に「今風の音」だったわけです。

田島が「20代の人にぜひ聴いて欲しい」というようなことを言っていましたが、自分のファンの世代よりも、むしろその世代の人の方が違和感を感じずに受け取ってくれるから、そういったのではないかと思いました。
ファンのことなど構わず、自分のやりたいように音を出してきたのがオリジナル・ラヴだったわけですが、今もその気概は変わっていないというわけです。
(実際、このやり取りをその年代の人が見たら、ずいぶん間延びしたやりとりなのではないかと思います。2000年代に新しい音を求めようとしなかったそのツケが、いま回ってきているのだと思っています)

>なつみさん Evan Voytas聴いてみました(『 Feel Me - EP』)。たしかにこれは近い! 80年代直球のサウンドで、上に上げた人たちよりもすごくキャッチーになっています。

「ファッションアピール」は、かなりキャッチーな曲だと思います。シングルが一番キャッチーな曲であることが多いですから、アルバムではもっといろいろやっていそうで、そのこと自体はすごく楽しみです。

keyillusionkeyillusion2013/04/04 09:38補遺的な内容。プライムチューン会報#64 の田島へのインタヴューから、興味深いところを引用します。

引用----------------->
「なんか最近思うんだけど、ORIGINAL LOVEのカタカナ表記をオリジナル・“ラヴ”からオリジナル・“ラブ”に変更したけど、これが微妙な違いのようで全然別モノなんじゃないかってね。(中略)“ラブ”になってからは今の時代にフィットした最新ポップスっていうかロックっていうか、そういう音楽をやるグループになったって実感がある。『東京 飛行』まではそれ以前のオリジナル・ラヴの考え方だったんじゃないかな。」
<-----------------引用

これが、上のコメントで書いた自分の実感と近いものがあります。田島自身も意識しつつあるようです。

引用----------------->
「今、《エレクトリックソウルグループ、オリジナル・ラブ》ってのを確立しつつあるから、それで2ndアルバムを作ったと。(中略)その一方で田島貴男のソロっていうのは戦前ブルースを追っかけてみたりして、ぜんぜん違うことをやっていてさ、それがまた謎でもあり、おもしろい!(中略)それをミックスさせようがさせまいかと考えているところだね。まるっきり別物でさ、田島貴男の方はあいかわらずブルースに興味があるけど、《エレクトリックソウルグループ》のオリジナル・ラブとしては、ももクロが気になったりしてる(笑)。全然別のところでやってるから」
<-----------------引用

「オリジナル・ラブ」名義と「田島貴男」名義、どう違うのか、これまで明確な説明はなかった(と思う)のです。きっと最初は「なんとなく」で特に狙いはなかったのでしょうが、ライヴに一定の収穫があり、まったくテイストの違うアルバムができたことで、意識的になってきているのだと思います。

今回のCDシングルが、1曲目と、2曲目以降のライヴとで、まったく印象が違うのは、無理もない話というわけです。むしろ、1枚の中に4つの違う面が収められている、という点で、これまでのシングル盤の中でも「名盤」に値する1枚なのではないか、とさえ思ってきています。(「ファッションアピール」が「名曲」であるのかは、もう少し時間を置かないと分かりませんが)

そして、スタジオとライヴでぜんぜん違う面を持っている、というのは、まさにインディーズ盤から『結晶』にかけてのオリジナル・ラヴを髣髴とさせるわけで、田島の言動が少しハイテンション気味なのも、このころのことを再体験している実感があるからなのではないかと、想像します。

健介健介2013/04/04 16:44はじめまして。
プライムチューン会報で、そんなに興味深い事が載っているんですね。
ツイッターとかブログがあっても、そういうコメントを知るとニューアルバムもいち早く聴けるだろうし、ファンクラブに入会したい気持ちが強くなります。
別の方の考えが知りたくて、どなたも現時点では想像の域に出ないだろうけど、田島さんの日記の2月27日の「新しい味」と題した曲と、2月8日の「根気ばかりじゃなく」のおしゃれな曲や、また別にギターを入れたら抜群にかっこよくなった曲、とあります。
ブログ内の「お洒落な曲」は「ファッションアピール」を指してるのかなあと何となく思っています。
田島さんの文章を読むと、ギターを入れた曲の方が手ごたえを持っているように感じて、凄く期待が高まります。
「ファッションアピール」はギターはそれ程、効果的に使われていない気がするけどどうなのだろう。
他の人の考えが知りたいです。

私はニューシングル好きです。
80sサウンドに影響とあるから、チープな電子音が前面に出てたら自分の好みではないかも、と不安でしたけど、個人的にそうは感じませんでした。

SWEET SWEETSWEET SWEET2013/04/05 04:26お久しぶりです。
会報の情報ありがたいです。日記やツイッターを追うだけでは知ることのできない、田島さんのお気に入り音楽がちらほらありますね。

Tongue Tied/Group Love
It's A Miracle/Culture Club
Limit To Your Love/James Blake

田島本人のツイートや好みを考慮すると「エレクトリックセクシー」にはこの辺りの曲に直接的に影響を受けている曲が収録されるのではないかと予想しています。一見接点のないように思えるこれらの音楽に共通するのは、電子音の蓑を被ったソウルミュージックであるということ。なので「エレクトリックソウルグループ」という言葉にはすんなり納得。
ニューウェーブとソウルという田島貴男を語る上で欠かせない異なる種類の音楽が、自然な形でひとつに重なったものがニューアルバム「エレクトリックセクシー」なのかも。


「ファッションアピール」の“一日だけのヒーローとヒロインになれ”という歌詞はDavid BowieのHerosという曲を連想しました。ボウイが80年代直前、エレクトリックに傾倒していた時代のアルバム(所謂ベルリン3部作)などのサウンドにもヒントがありそうです。

80'sといっても様々な音楽があります。個人的にはWalk Out To Winter/Aztec Cameraのような、今聴いてもグッと来るニューウェーブサウンドを田島流に料理した曲を聴いてみたいなと。つまり、複雑なコードに乗っかる美メロ、いい歌、それらを引き立たせる(おそらく意図的に)一歩下がった軽めの打ち込みドラム。
ほとんどの作業を1人で行うという今の形態の長所と短所を考えたとき、この80'sというアイディアはなるほどなと。田島さんが青春時代に夢中になり血肉となったDIY音楽であるニューウェーブを、実力を伴う真逆のようなジャンルである黒人音楽の影響を経た今の感性で、時代に即した形に仕上げるという作戦は功を奏すのではないかと思います。
いや、理屈抜きの「かっけー」を作るミュージシャンだから好きなんだった。「ファッションアピール」にはそれがあった。


>ずいぶん滑稽なことなんだな

肉体を伴ったポップミュージックであるということが、今も昔も変わらないオリジナルラブの最大の魅力だと思います(少なくとも自分にとってはということですが)。ならば生音やグルーヴという最も伝わりやすい肉体性が、「白熱」以降、一見影をひそめたとしても、音楽から流れるそれらの要素を探し求めるというkeyillusionさんの聴き方は正しいんだと思います。知らない音楽(価値観)を今また新しく知ろうと勉強できるって凄いです。
たとえシンセやエフェクトを多用した「エレクトリック」な最新の装いを身に纏ったとしても、その下ではきっと汗だくですよね。


更新がないときもこまめにチェックさせてもらっています。アルバム発売前って一番盛り上がる時期。久しぶりのエントリー、楽しく読ませていただきました。

keyillusionkeyillusion2013/04/05 17:31ありがとうございます。悪い意味で(更新しない)「老舗」となってしまった当ブログですが、思い出していただける方がいるだけで、本当にうれしいです。この「はてな」のコメント欄はとても使いにくいと思いますが、どうか寛恕のうえお付き合いください。

当方はライヴにはすっかり参加できない状態が続いていますが、音楽的な話の捌け口に使ってもらえば幸いです。


>健介さん 
日記の曲は、どちらも「ファッションアピール」を指しているのかな?と思いました。自分は、この曲ではギターが生きている曲だと思います。イントロの電子音で「どんな曲なんだ?」と思わせておいて、ギターのリフが絡んできて曲の形が見えてくるからです。
その2つの音が異質すぎて、初めのうちは「なんじゃこりゃ?」と思っていたのですが。

ファンクラブは、「入っていてちょっと良かったかな?」と思えるようになりました。といっても、発足10余年にしてようやくなのですが(笑)。
シングル、アルバムは、『白熱』から(自主レーベルになってから)、1ヶ月先行販売になりました。会報も、ネット中を駆け回って田島の情報を探していたころは単に「古い情報」しかなかったのですが、今は田島の情報がリアルタイムで入ってくるようになったので、よい「まとめ」になってくれています。もちろん、チケットの先行予約もしています。

そういえば、ライヴ会場で入会案内ってやってないんですかね?

>SWEET SWEETさん
お久しぶりです。登場を切に期待していました。

80年代(とくに前半)の音楽はずっとニガテでした。世代的にはドンピシャなはずなのですが、高校以前はまったく洋楽に興味がなかったので、懐かしさもないんです(自分は'90sの音楽ファンと自覚しています)。

田島のルーツがそこにあるのは知りつつも、なかなかその中へ飛び込んでいけませんでした。それでも、聞き放題音楽配信のNapstarがあったときに集中的に聞いて、だいぶ苦手意識は取れました。今、カルチャー・クラブを聞いているのですが、どのあたりが80'sの音でどのあたりがソウル的なのか、なんとなく体感できるようになっていて、われながら驚きました。

とくにSWEET SWEETさんが「肉体性」とおっしゃっている辺りですね。電子音にオブラートされた「肉体性」というものを聞き分けられるようになった、いやまだ不完全ですけども、前よりは感じ取れるようになったかな最近は、と思っています。

それでも「ファッションアピール」は、こんなに軽い音でいいのかな?と、自分の持っている耳だけでは判別が付かなかったのです。
>keyillusionさんの聴き方は正しいんだと思います。

いえいえ。音楽については「昔は良かった」というセリフを吐かないようにしているつもりだったのですが、00年代に新しい音楽を置き去りにしてしまった結果、アンテナがすっかり錆び付いてしまったことに気づかされました。オリジナル・ラブだけ聞いてりゃ充分、と思っていたのですが、当のオリジナル・ラブさえ聞けない状態になってしまって…。反省してます。

keyillusionkeyillusion2013/04/05 17:34それから本文の補足です。
聴けなかったので漏れてしまったアルバムに、Girls の『Father Son Holy Ghost』がありました。
また、田島が「自分が実際に体験した80年代の」音楽例として、TALKING HEADS, SOFT CELL, JOY DIVISION, BOW WOW WOW, CUREを挙げていました。XTCが挙がらなかったのが、少し意外でした。

SWEET SWEETSWEET SWEET2013/04/06 02:26今でこそ定着した感のある80'sサウンドも、渋谷系が台頭してきた90年代〜00年代初頭辺りまでは「最もダサい音楽」の代名詞でしたもんね。自分も流行に合わせて徐々に理解出来るようになったクチです。
ボーイジョージはおそらくモータウンマニアでしょう。パッと見、単なる元祖お化粧バンドといった趣きですが、そういうギャップや深みがあるからCulture Clubは面白いんだと気付きました。Miss Me Blindなんてファッションアピールのカップリングとしてカバーしてても違和感なさそうです。


>Girlsの『Father Son Holy Ghost』

先に挙がっていたMGMT、Foster the Peopleなんかにも言えることですが、これらの音楽ってまさに今のロック好きのティーンや20代を中心にウケている音楽だし、なんていうんだろう、仮に年代別のリスナー層の円グラフを作ったら10〜20代でほとんど埋まってしまうんじゃないかと思うんです。つまり若者の若者による若者のための音楽として存在しているわけです。
ならばある種、特権的な音楽かというと実はそうではない。伝統的なロックミュージックが持っている人懐っこい感触や開放感があると思うんです。

とある小説家がエッセイのなかで「心から感動出来る音楽に出会うにはその音楽が持っている熱量と同じだけのなにかを受け取る側も差し出さなければならない」といったニュアンスのことを書いていました。
未知の音楽を遠ざける理由が山ほどある自分なんかには突き刺さる言葉です。


素晴らしいと思うものを作り手のフィルターを通して形にするのがポップミュージックなんだとしたら、田島貴男は20代をとうに過ぎた今でも音楽に熱中して向き合っているのでしょう。なんかそれだけで、やれスネアがショボいやれスコップを歌にする意味云々など些末なことに感じてしまう長島茂雄原理主義者のようなやばい自分がいます。
「原体験としての80’s」と「2013年の若者の音楽としての80’s」をどう混ぜ合わせ創作したのか、アルバムの完成が楽しみです。


>keyillusionさん
こんな駄文にいつも素晴らしいコメントを返していただきありがとうございます。

>健介さん
ファッションアピールのギター、俺は好きですよ。prophet 08というシンセサイザーがサウンド全体に新鮮なニュアンスを足している分、ギターカッティングにはいつも通りの安心感を感じます。

keyillusionkeyillusion2013/04/06 17:15>「心から感動出来る音楽に出会うにはその音楽が持っている熱量と同じだけのなにかを受け取る側も差し出さなければならない」

ヒットチャートの音楽が常に「若者」のためであるのは、その熱量を出しやすいのが若いうちだから、ということなんでしょうね。

CDが売れなくなって「若者の音楽離れ」ということが言われますが、あれは単にCD離れなだけ。実際には「音楽に関心がある」ユーザーは、やっぱり若い世代が中心なのです。40代以上なんか、半分以下です。
 ↓の2番目のグラフ
http://news.livedoor.com/article/detail/7528226/

ただ、若い体力のあるうちにどれだけ音楽を聴いたか?で、その後聴ける音楽の量が決まるとは思います。自分は二十歳前後のころに、自分でもわけが分からなくなるくらい雑食だったことが、今、効果を挙げているように思います。

リスナーを続けるのでも結構大変なのに、今なお創作意欲の増す田島貴男は、やっぱりスゴイです。だんだん、ニール・ヤングの域に近づいてきたかな?