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バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード



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***このブログでは、「ひとりソウル2017」ツアーのセットリストを掲載しています。「ネタバレ」を気にする方は御注意ください。***
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2013/07/16(火)

今の気分で選ぶオリジナル・ラブの10曲 バベルver

| 今の気分で選ぶオリジナル・ラブの10曲 バベルver - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク 今の気分で選ぶオリジナル・ラブの10曲 バベルver - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

『エレクトリックセクシー』のレビューを待っている方は、ほんの少しだけおられるはずなのですが、なかなかまとめられなくてすみません。個人的に人生の大転換を迎えていて、当然ツアーにも行けていないのです。さらには、長らくORIGINAL LOVEについての文章を書いていないので、頭の中のことを文章にするのには、若干のリハビリが必要なのです。

そんな折、hiroumiさんのブログを拝見していたら、面白そうなことをやっていたので、リハビリがてら便乗します。

今の気分で選ぶオリジナル・ラブの10曲
http://www.tokyo-ongaku.com/?p=3508

選んだ基準は、

・ライヴで聴いてみたい
・個人的に好き
・hiroumiさんと被らないこと(二番煎じなので)

となります。カウントダウン形式で。


第10位「あたらしいふつう」 (『白熱』)

なんか、意外とライヴでやっていないですよね。今回のセットリストからも外されましたし。この曲は、『白熱』の中でも後からできた曲なので、ライヴで数をこなすべき曲だと思うのです。やっぱり「太陽を背に」と被ってしまうからなのかな?

白熱』の曲としては、「ハイビスカス」も冷遇されているな、と思います。ただそれは、「ひとりソウル」で聴いてみたい。

第9位「Xの絵画」 (『ムーンストーン』)

過去曲で、今回の『エレクトリックセクシー』のアレンジでやってもらいた曲は多いと思いますが、これもその1曲。同系列の1曲としては、「FAT LOVE STORY」かな。それやったら、懐かしさもあいまってもう泣いちゃいます。

第8位「ブロンコ」 (『RAINBOW RACE』)

L』~『ビッグクランチ』のころに、ほぼ毎回アレンジを変えて演奏されていた曲。その断片は、『XL』に収められていますが、あの後もさらにアレンジが変わっていったのですよね。スワンプな原曲が、イメージをどんどん破壊されていく有様は、当時の田島がいかに先鋭的であったかということを示す象徴的な1曲でした。エレクトリックソウル的に再解釈してもらいたい。

第7位「ティアドロップ」 (『EYES』Standard of 90's)

今年発売20周年の『EYES』。そのリマスター版に収録されています。

もともとは「モグラ・ネグラ」というテレビ番組のタイアップ曲。『結晶』と『EYES』の間に収録され、シングル「サンシャイン・ロマンス」のカップリングとしてリリースされましたが、アルバムには収録されなかったマニア向けの曲です。

しかし、単なる「知られざる1曲」ではなく、極上の「ポップス」です。爽快感と開放感と、そしてどこか悲壮感にあふれた素晴らしいサビのフレーズ。それが最後に何度も何度も繰り返されるあたりでは、熱いものが胸にこみ上げてきます。田島本人も絶対に忘れているに違いない1曲ですが、田島が目指す「ポップス」は間違いなくこの1曲の中に体現されていると思います。


第6位「ロデオ・ソング」 (『RED CUATAIN』)

レッド・カーテン時代の、ものすごく変な曲。どういう頭の構造しているんだろう?というくらい曲調がころころと変わっていきます。「なんかわかんないけど、変わっていてカッコイイことしたい!」という衝動だけでできているような曲。これを大人の田島がどう演奏するか、という辺りに興味があります。バンド形式だったら、「Mr.Big Rock」もいいですね。

第5位「インソムニア」 (『L』)

これは今回のツアーで絶対やるだろう!?と思っていたら、外されてしまった曲。「ディア・ベイビー」とどっちをやろうか最後まで迷ったに違いない、というのは自分の勝手な妄想。『L』で聴いていた当時は、この曲の良さがまったくわからなかったのだが、その後ニューウエーヴなミュージシャンに遡って聞いていって、あぁそういうことがやりたかったのか、と後で分かった曲。今回を逃したら、もう日の目を見ないかもなぁ。惜しいなぁ。

第4位「スキャンダル」 (『結晶』)

これを生で聴いたのは『Sunny Side』アレンジ(『風の歌』ツアー)だったので、ぜひオリジナルの『結晶』アレンジで聴きたい。この曲をラジオで聞いて衝撃を受けたのが、ORIGINAL LOVEにハマったきっかけだったのだけど、20年経った今でも当時の感動がよみがえります。これ以上考えられないベストテイクが、レコードの中に刻み込まれている、というのがこの曲のすごいところ。

だから、しーたかさんのドラムとは、ちょっと相性が違うのかも。じゃあ、メジャーデビュー時オリジナル・メンバー復活で!…いやいや、それがないのが、オリジナル・ラブのいいところ。…でも見たいなぁ。


第3位「地球独楽」 (『ビッグクランチ』)

画期的な大作だったのに、結構冷遇されていますよね。「STARS」と並んで再評価されてほしい1曲。

ただこれは、バンド形式ではなく、「ひとりソウル」か「アコースティック」でやってほしい。どうひとりで演奏するか、あるいはアコギ1本でやってくれるか、というところに注目して。

第2位「美貌の罠」 (『踊る太陽』)

これだけhiroumiさんと被ります。それだけこの曲はライヴで聴いてみたい! 実はまだ、ライヴ未体験なのです。『踊る太陽』のころ、ライヴにぜんぜん行けなかったので。

多くの方が感じたと思うのですが、リフが「ファッション・アピール」と被ります。今回のツアーで「一撃アタック」→「フィエスタ」というメドレーができたというのなら、「ファッション・アピール」→「美貌の罠」という流れもアリだと思います。元々がレア・グルーヴっぽい曲なので、エレクトリック・ソウルバンドの面目にかけて、やってもらいたいです。

第1位「TIME」 (『LOVE! LOVE! & LOVE!』)

これはもちろんバンド形式で! これのイントロが聴けたら、死んでもいいです(笑)。


ベスト3ほど文章が短くなっていますが(笑)、それほど直観的に「見たい!」と思っているのです。

林2013/08/04 17:06本当にティアドロップ良い曲ですよね。最近、I PODでこの曲ばかり繰り返し聴いています。

今日、神田の神保町の古本屋街を一日中散策したら、月刊カドカワ特集(rainbow race)とマーキー特集(ビッククランチ)が買えてかなり嬉しかったです。

keyillusionkeyillusion2013/08/06 00:49林さん、ありがとうございます。
「ティアドロップ」さすがにファンも忘れつつある曲だと思いますが、語り継ぎたい名曲です。

マーキーからも10年以上経ってしまいましたね。またあのレヴェルの特集をどこかで組んでほしいものです。