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バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード



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***このブログでは、「ひとりソウル2016」ツアーのセットリストを掲載しています。「ネタバレ」を気にする方は御注意ください。***
オリジナル・ラブに特化したブログです。最新情報から個人的な雑感まで。
最近の情報は[INFO]をご覧ください。[INFO]の日付は、1次情報の出た日付としています。
情報の内容に関しては良心に基づき正確を期しますが、一切の保証はいたしかねます。各自での再確認を切にお願いいたします。

2010年1月12日より、ID変更に伴いURLが変わりました。旧ブログは、移行作業が完了次第削除します。permalinkを使っている方にはリンク切れとなってしまいますが、ご了承ください。

2015/05/28(木)

札幌 FINCH of AMAZING DINNER

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田島貴男カフェツアー in 北海道2015

OPEN 18:00 START 19:00 全指定 ¥5,400(当日¥5,900)

2015/05/26(火)

ソウル歌手としての田島貴男

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こまめな更新を諦めて気づけば5年。もう、タグの付け方とか「はてな記法」とか、すっかり忘れてしまっています(笑)。リハビリも兼ねて、ゆるゆると綴ります。


ここ最近、『ラヴァーマン』発売を控えて、久しぶりにプロモーション活動が盛んです。

このプロモーションの多さは、インディーズ独立以来、最大の規模でしょう。しかし、オフィシャルは相変わらず情報が遅く不完全で、かなり後追いになっています。この「ブログ」の世界は5年前からおとなしくなった印象があるのですが、みなさんは今、どのあたりで情報を集めているんでしょうか? (やはりTwitter?)


まぁそんな、露出が多い中で出演した、NHK「The Covers」でのカヴァー。世良公則の「あんたのバラード」とサザンオールスターズの「いとしのエリー」。

「あんたのバラード」 https://www.youtube.com/watch?v=h6kTvfiJmO4

「いとしのエリー」 http://www.youtube.com/watch?v=dfn6RShEmu0

「いとしのエリー」は、「銀ジャケットの街男」はもちろん、ピチカート時代の「これは恋ではない」にまで遡って、田島とは縁の深い曲。ぜひ、ライヴで聴いてみたいものです。

2曲とも「余計なアレンジをしない」というのが、とても印象的。自分はアレンジャーとしての田島が好きなのですが、こうやって聴くとパフォーマーとしての、あるいは「ソウル歌手」としての田島の魅力が引き立ってすばらしいです。

とくに「いとしのエリー」は、この曲に隠されていたソウルミュージックの要素を、はっきりと浮き彫りにしたという点で感動的です。これはパフォーマーとしての至上の仕事でしょう。


そういえば、前回出演時の山口百恵「プレイバック・パート2」のカヴァーも凄い! こんなにソウル色がある曲とは思いもしなかった(笑)。

https://www.youtube.com/watch?v=nQtdze9PfKE

(やりすぎ感もありますが^^;)

また、フジテレビ「水曜歌謡祭」での、和田アキ子や鈴木雅之との共演も記憶に新しいです。日本の「ソウルフル」を代表するこの両名を"差し置く"ほどの圧倒的な存在感です。

https://www.youtube.com/watch?v=9uo91KZ0u7g

https://www.youtube.com/watch?v=xeeMvmpa6AY


しかし本当に驚くべきは、別のところにあると思います。自分の曲を歌うと、この「ソウル」が消えてしまうのです。

「ラヴァーマン弾き語り」 http://www.youtube.com/watch?v=g04J3_gzcj4

「消える」という言い方よりも、「曲の中に溶けて融和する」と言った方がいいでしょうか。曲調自体は、ネチッコイ歌い方と対極のような爽やかさがあるにもかかわらず、両者がぶつかってもすっかり違和感を感じません。ここには「ポップス職人」としての矜持があるのでしょうか。

まあもっとも、こちらはもう田島の曲を長年聞いているので、彼の曲を自動的に「ポップス」として聞いてしまうせいもあるのでしょうがね。

***

まぁこんな感じで、ニューアルバムの発売を待っています。フライングゲットできそうなので、久しぶりに聴いた感想を書きたいと思っています(が、時間がないのであまり期待しないで)。

FM NORTH WAVE 「GROOVIN’ MODE」出演

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http://www.fmnorth.co.jp/pro.asp?PID=713

(簡単な聞き取り)

・昨日の午前から北海道に入った。
・こっちでもジョギングしてる。
・今日、札幌観光していた。
・札幌以外でもツアーして、去年から北海道大好きになった。
・道東の景色に感動。人柄にも感動。
・いつか北海道をバイクで走るのが夢。
♪「ラヴァーマン」オンエア
・リスナーからのメッセージ。
・アルバムの話。ジャケットに「なぜかスカイツリー」。
・前作から2年。去年の8月から制作。昔から温存していた曲が多い。
 手をかけた「熟成させた」料理のようなアルバム。
・94年ごろの「オリジナル・ラヴらしい」ころのメンバーと共演した曲が何曲か。
・他に新しい「ソウルミュージック」もある。トロピカルなサウンドとか。
・バンドを再結成するようなつもりでやり直すところから始めた。
・音楽の趣味の拡がりを反映して、「ガンボ」や「カレー」のような
 いろんなものが混ざったようなアルバム。やっていくうちにそうなっていった。
・negicco 「サンシャイン日本海」。提供曲だったが、セルフカヴァーして
 今や本人たちよりも演奏しているかも。
・「ドライブに合う」アルバムになった。
・カフェツアー告知。5会場中4会場売切。残っているのは浜中町だけ。
・7月のシティジャズも完売。バンドで来るのは久しぶり。
 前から「バンドで来てほしい」という声を聞いていたが、やっと実現できた。
 お楽しみに。
♪「クレイジアバウチュ」オンエア

AIR-G’ FM北海道 「MOXY」出演

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http://www.air-g.co.jp/moxy/

(簡単な聞き取り)

・北海道の話(さっきと同じ)
・番組で初登場するゲストへの定番質問。
 「ミュージシャンになる前、どんな少年でしたか?」を中心とした話。
 保育園の時は地味な子供。
 小学生のころは転勤が多かった(関東→芦屋→郡山)。
 転校先でも友達は割とすぐにできていた。(木暮晋也の話はなし)
 音楽は芦屋時代からはじめた。母親のビートルズ好きの影響。
 中学からずっと続けていて「厭きる」という時期もあるけれど、
 やっぱり音楽が好き。他の道を考えられない。
 スタジオよりもライブの方が圧倒的に好き。ずっとライヴやっていたいくらい。

・新曲「ラヴァーマン」について。
 カタカナ表記が正式。
 アルバムジャケットで英語になってるのはデザイン的な問題。
 アルバム制作のきっかけとなった曲。寝かせていた曲で自信があった。
 やっと機が熟した。
 アルバムは雑食性のあるソウルミュージック。
 バリエーション豊かな内容に。食事で言うならファストフードではなく手をかけた料理。

♪「クレイジアバウチュ」オンエア

・カフェツアーの話。ニューアルバムからも何曲かやる。
 弾き語りの形式でジックリと聞いてもらう。
・サッポロシティジャズの話。バンドとして久しぶり。
 バンドでやってくれと言う声に(さっきと同じ話)。
・バンドのラインナップは、決まっているけどまだ言えない(笑)。
・北海道でライヴたくさんやって楽しんでいきたい。

SWEET SWEETSWEET SWEET2015/05/27 04:59いつの間にかライブの後、メディア露出の後はとりあえずTwitterで検索してみるというのが習慣になってしまいましたね。で、ポジティブな反応を探して喜ぶという。

「いとしのエリー」の敬意に溢れたカバー、良かったですよね。keyillusionさんの指摘で気付きましたが、確かにカバー曲と自曲には明確に扱い方の違いがありますね。
あまり言及してる人っていないような気がするんですけれど、桑田佳祐に一番近い音楽家って田島貴男ですよ。日本屈指のメロディメイカーでありながら自らパフォーマンスするロックンローラー、いかがわしいのに人懐っこいエンターテイナー、芸能と技術という意味での芸術を指向するバランス感覚を持ったソングライター。それこそ「ソウル歌手」である点でも一致していますよね。もちろん血肉となった音楽もかぶっているでしょう(田島貴男の場合、雑食かつ大食漢なので守備範囲は桑田佳祐以上でしょうが)。両者共に大衆音楽のプロフェッショナルなんですね。
オリジナルラブとサザン共通のファンってどのくらいいるのか分かりませんが、歌ものの洋楽で育ち、それを日本人としていかに消化して歌い演奏していくのかを突き詰めた時に、このふたりのスタイルが近い表現に落ち着くというのも分かる気がします。
オリジナルラブファンの方でサザンは食わず嫌い(その逆も同様)という方がいたらそれはとても勿体ない。


「ビッグサンキュー」という曲名を見てもしやと思ったのですが、アルバムのダイジェストを試聴して確信しました。この曲は以前2009年頃のライブで演奏された未発表曲「路上」の完成版のようです。歌詞こそやや変わっていますが、メンフィス感溢れるいなたいサウンドは当時聴いたものと同じです。音から言葉から、旅立って行ってしまった人への思いが感じ取れて、田島貴男ならではの見送り方にグッときます。

しかしなにより今回のアルバム先行試聴で一番驚いたのは「フランケンシュタイン」という曲。Curtis Mayfieldばりの黒くタイトなファンクに生まれ変わってはいますが、この曲も「路上」と同時期にライブで披露した未発表曲で、西部警察に影響を受けて作ったと語っていた刑事モノの珍曲「大追跡」でおそらく間違いなさそうです。フルで聴いてみないことには断言出来ませんが、サビのメロディはライブで聴いたものと同じです。
「大追跡」は中盤で裏打ちの展開があったり、ギターを銃に見立てた田島&木暮の銃撃戦コーナーがあったり、だいぶユニークなつくりの曲でしたが、スタイリッシュにお色直ししたようです。
「希望のバネ」もやはり同時期のライブで演奏していました。つまり「ラヴァーマン」というアルバムの幾つかの曲は、原型自体はだいぶ前に出来上がっていて、Daft Punkの例のアルバム以降の生音歌ものが見直されている今、満を持してのリリースとなったようです。

2009年頃といえば田島貴男がハーレーにどハマりしていた頃。ああ確かに、移り変わる景色を楽しみながら大地に近いポジションで走っていると生まれる曲というのは、こんなメロディでこんな言葉でこんなBPMになるのかもしれないなと納得がいきます。
タンデムでハーレーに跨がる背景に今の日本の街が写り込んでいるというジャケットのデザインも示唆に富んでいて、腑に落ちます。
「夜をぶっとばせ」の生き急ぐようなスピード感とはまた違う、シートの後ろの誰かを気にかけ時折笑いかけているような包容力のあるドライブミュージックがアルバム「ラヴァーマン」なのかなという印象です。


世の中には「『悪魔を憐れむ歌』のアルバム」であるとか「『ワイルドサイドを歩け』のアルバム」と呼ばれるような(呼びたくなるような)名盤があります。
「この1曲だけでOK」というほどの求心力を持った曲が主役の、‘隙のない完成度’であるとか‘コンセプトアルバム’云々を軽々と越えてくるという類いの、愛すべき名盤です(考えてみれば「10ナンバーズ・からっと」は「『いとしのエリー』のアルバム」といってもいいのかもしれないです)。
アルバム「ラヴァーマン」はその括りで言えば全編通して聴く前からすでに名盤確定です。
もっともアルバムに収録された曲はどれも、主役のお膳立てというには粒揃いの名曲だらけの予感がしますが、そのままアルバムタイトルに冠するほどの自信作であるこの表題曲がアルバムの顔として、そして「接吻」のように日本のポップシーンに愛される「有名な曲」として独り立ちしていけばいいなと思います。



毎度長々とすみません。素晴らしいブログの内容に添うコメントではないかもしれませんが、keyillusionさんに聞いてほしかったことを粗方ぶちまけたので、おかげ様で自己満足だけはしています(笑)。またこちらのブログを通して様々な知らないことを教えていただければと思います。フラゲ羨ましいなあ。

keyillusionkeyillusion2015/05/27 14:14SWEET SWEETさん、お久しぶりです。

ラジオで「寝かせていた曲が多い」と言っていたのは、そういうことだったんですね。驚きました。『白熱』前のライヴはまったく観られなかったので。

興味あるネタ満載で、一つ一つフォローしたいんですが、とりあえずラジオの聞き取りアップでご容赦ください。

ダイジェストは、まだ聴いていないです。できるだけ、レビュー頑張ってみます。
あ、ネタバレになるから、あわててアップしなくてもいいのか。^^;

keyillusionkeyillusion2015/05/27 14:17ひとつだけどうしても。
特にEMI時代には「1曲目にインパクトがある」と言われていたオリジナル・ラブで、『ベガーズ・バンケット』のようなスタイルのアルバムは、実は初めてなんですね。聴きどころのポイントが搾れたような気がしてます。

SWEET SWEETSWEET SWEET2015/05/27 15:56お久しぶりです。
keyillusionさんがせっかくまっさらな状態でアルバムを楽しもうかというところに水を差してしまいました。気が付きませんで、申し訳ありませんでした。いつもお付き合いいただきありがとうございます!
関東のFMではまだプロモーションがほとんどない状態なので、最新アルバムに関する話題の書き起こしはとてもありがたいです。

表題曲を1曲目に持ってくるアルバムって実は初めてですね。「Brown Sugar」や「What's Going On」など往年の名盤をどうしても思い浮かべてしまいますが、気持ちをフラットにして発売を待ちたいと思います。ちなみにkeyillusionさんのレビューは発売前発売後いつであろうと読んでみたいです。

keyillusionkeyillusion2015/06/14 20:39一般発売までされてしまいました。
相当聴きこんでいます。それだけに書きたいことも多すぎて、まだまとまりがつきません。
もう少しお待ちください。プライベートも忙しく、最悪の場合来月以降になりそうですが。

2014/11/02(日)

『Free Soul Original Love 90s』ライナー(橋本徹)掲載

|  『Free Soul Original Love 90s』ライナー(橋本徹)掲載 - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク  『Free Soul Original Love 90s』ライナー(橋本徹)掲載 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://apres-midi.biz/eccube/html/products/detail.php?product_id=191

ライナーは聴くときに読む、という方はご注意ください。

接吻」がなぜ<シングルヴァージョン>だったのか?の答えがここに書いてあるが…それでもやっぱり<アルバムヴァージョン>の方がいいと思うけどなぁ(しつこい)。

それにしても、7年前にもグッと来た(http://originallove.g.hatena.ne.jp/keyillusion/20071025)『風の歌を聴け』ライナーの再録はうれしい。この人とは、この点でだけきっと友達になれる(笑)。


なお、こちらのページからCDを買うと、

アプレミディ・セレソンでお買い上げの方にはもれなく(通販含む)、橋本徹・選曲のスペシャルCD-R『Free Soul. the treasure of 2014 Autumn』と『Free Soul. the classic of 1994 Shibuya』(2枚組)をプレゼント

だそうです。自分はすでに別のところで予約してしまいました…。orz



橋本徹 UNITED ARROWS連載コラム「音楽のある風景」に『Free Soul ...』紹介

|  橋本徹 UNITED ARROWS連載コラム「音楽のある風景」に『Free Soul ...』紹介 - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク  橋本徹 UNITED ARROWS連載コラム「音楽のある風景」に『Free Soul ...』紹介 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.green-label-relaxing.jp/blog/2014/10/201410-48758.html

風の歌を聴け』20周年と『Free Soul』20周年を記念した「クライマックスを飾るにふさわしい超強力タッグ」とのこと。

西田西田2015/03/06 18:49オリジナルラヴの新曲、ラヴァーマンもう出てますよ。あなたの記事を心待ちにしてるのに一向に更新されなくて困ってます。
ラヴァーマンの記事は書かないのですか??

keyillusionkeyillusion2015/04/17 14:14あぁそういえば、『エレクトリックセクシー』の感想もまだ書いてませんでした。
閉鎖はしませんが更新もあんまりしません(できません)ということで。事情はお察しください。
まぁのんびりと。ヽ(´ー`)ノ

2014/10/28(火)

『Light Mellow オリジナル・ラブ』曲目・ジャケット公開

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Light Mellow オリジナル・ラブ

Light Mellow オリジナル・ラブ

まるで自分が選んだかのような選曲(笑)。

最大の目玉は「ソウルタトゥー」の発掘ではないかと(人によっては「あまく危険な香り」なのでしょうが)。

「ベタベタ」ですし、マッドなオリジナル・ラブが残されてしまってはいますが、EMI時代しか知らない人にも充分オススメできる1枚です。

これでポニーキャニオン時代の再評価が進むといいですね。

『FREE SOUL ORIGINAL LOVE 90S』ジャケット公開

| 『FREE SOUL ORIGINAL LOVE 90S』ジャケット公開 - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク 『FREE SOUL ORIGINAL LOVE 90S』ジャケット公開 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

FREE SOUL ORIGINAL LOVE 90s

FREE SOUL ORIGINAL LOVE 90s

接吻』8cmシングルからの引用。

この日、amazonは出ていなかったですが、このあたりでは出ていました。

http://tower.jp/item/3706344/FREE-SOUL-ORIGINAL-LOVE-90s

kaz_minekaz_mine2014/10/28 22:12まるで自分のプレイリストのようだ、という方も多いようですね。
ぼく個人は、結構ニッチな所を突いた選曲だと感じました。これは新規ファンに薦めるというよりも、ある程度OLを聴いたことのある人に買ってもらえる、という観点で選んだのでは…と思いました。

keyillusionkeyillusion2014/10/29 01:54わはは、同じことを考える人は多いんですね(どのあたりで言ってるんでしょうか?)。もっとも「メロウ」というテーマで選べば、ほぼ大同小異になるはずです。
というか、ポニーキャニオン時代でこういう路線を自分がこんなに好きだったのか、ということがむしろ驚きでした。

>ある程度OLを聴いたことのある人に
そうですね。リマスター再発盤が「ボーナストラックなし」だったことを、これで少し補ってもらえたと思います。

匿名で匿名で2014/10/29 16:22夜行性に何の表記もないのはアルバムバージョンという事なのでしょうか?

free soulのサンシャイン・ロマンスのnew versionもとても気になります。
towerrecordの曲時間を見ると、シングルともアルバムともsunny side ofとも違うのかなあと思います。

keyillusionkeyillusion2014/10/29 18:19「夜行性」は、逆にシングルバージョンなのだと思っていましたが…タイム比較ではわからず。それでいうと「Words of Love」がアルバムバージョンなんですよね。これは蓋を開けないとわからないかも。

「サンシャイン・ロマンス」new version、たしかにタイム違いますね。『Sunny Side』ヴァージョンのフェードアウト、という感じなのでしょうか。

タイム比較で分かったのですが、「接吻」はシングルですね。『Sunny Side』アルバムヴァージョンのイントロ付が大好きなだけに、ちょっと残念です。