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バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード



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オリジナル・ラブに特化したブログです。最新情報から個人的な雑感まで。
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情報の内容に関しては良心に基づき正確を期しますが、一切の保証はいたしかねます。各自での再確認を切にお願いいたします。

2010年1月12日より、ID変更に伴いURLが変わりました。旧ブログは、移行作業が完了次第削除します。permalinkを使っている方にはリンク切れとなってしまいますが、ご了承ください。

2010/01/03(日)

2010年のORIGINA LOVE

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いつもは、時間がないのと、面倒くさいのと、曲がりなりにも会員の特権ということで、Prime Tune会報の中身についてはあえて言及してこなかった。だけど、今日は時間があるのと、「お年玉」ということで、会報の中身にふれながら、今年のORIGINAL LOVE田島貴男について考えてみたい。「まるごと引用」ではないので、大目に見てもらいたいものだ。

目次はこちら。

http://originallove.g.hatena.ne.jp/keyillusion/20100102/primetune

長いので折りたたみます。


たかお通信

「たかお通信」とは、Tajma's Voiceとは別に書き下ろされる田島のエッセイ。このコーナーは、田島の本音がストレートに綴られていて、会報で一番面白いところだと思うのだが、今回も非常に興味深い内容だった。

今回はこないだのクリスマスで披露したデジタルディレイマシンについて、詳しい解説をしてくれていた。

あれは、KTタンストールというスコットランドの女性ミュージシャンの影響なのだそうだ。ぜんぜん知らなかったミュージシャンなので調べてみたが、これが非常に面白い。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1033480970

この質問がとてもいい内容なので、そのまま引用。ぜひリンク先のYouTubeを見て欲しい。すごいことやってたんだな。押尾コータローのをはじめて見たとき以来の衝撃。

KTタンストールがやっていることは、彼女のデビューは2004年だそうだから、かつて田島がアシッドジャズやドラムンベースを取り入れたときのような「最先端」のことではない。もちろん田島の興味も、目新しさにあるのではない。その狙いはこんなことにあるのだそうだ。

(この奏法は)とても緊張感があるし、やりがいもある。これこそがライブ、パフォーマンスだと思うんだ。一回きりの生の音楽でありながら、デジタルループ音楽でもある、いわばハイブリットの音楽なんだ。レコーディングにしてもライヴにしても、音楽がどんどんお手軽に、安直になってゆく時代だからこそ、あえてこの新しいアコースティックスタイルをやるべきだと思ったんだ。より音楽的な音楽をやるのが、芸術的なポップスをやるのが、ぼくの仕事だと思っているからね。

Tajima's Voiceでも触れられていたように、最近「自転車」に興味が湧いているのも根っこが同じなようで、「人々は人力に回帰している傾向があると思う」のだそうである。そこに興味が向いたのも、「オートバイの運転に似て、意識をいろんなところに同時に使わなければならない」と言うように、バイクの運転がそもそものきっかけのようだ。

こうした「人力」指向は歓迎したい。もちろん「ライヴ」に結びつくからだ。たとえアルバムが出なくても、年内にもう1度はツアーを組んでくれるのではないか?と期待。


そういえば、田島が1人で演奏というと、『ビッグクランチ』発売直後のプロモーションを思い出す。正確にはL?K?Oと二人でだったが、バンド形式を取らずに、全国各地のクラブでミニライヴを数多くこなした。あのときも、同じようにサンプリングマシーンを使っていたっけ。あの10年前の田島は鬼気迫るものがあって、今でも強烈な印象が残っている。今月のツアーも、そのときのような気概でやってくれると嬉しい。

俺たちニューウェーバー

最新の会報では、オフィシャルの新コーナー「Special」の対談「俺たちニューウェーバー」が全文掲載されている。

http://www.originallove.com/WebSite/special1.html

全文掲載でお茶濁し? いやいや、とても詳しい注釈が付いていて、改めて面白い内容だった。

さっきのKTタンストールを知った耳で読み返してみると、このくだりが興味深く見えてくる。

●そういえば、前回のツアーの前に、最初期のRED CURTAINのテープが出てきて二人で聴いたんですよね。
田島「そうそう! 二人で聴いて大笑いしたよね」
木暮「すげぇー! こんなカッコよかったんだ! って言ってね」
●私も聴かせていただきましたけど、あれはすごいですね。日本でニューウェーブっていうと大概がテクノポップになっちゃうでしょ。でも、そうじゃない方向でのニューウェーブサウンドで。

木暮「生バンドで人力だけで、どう聴いてもニューウェーブみたいなのっていないよね」
田島「そうなんだよね。ROUGH TRADEみたいなことやってるのって当時はほとんどいなかったし、今もいないんじゃないかな」

自分はニューウェーヴやテクノポップがずっと「ニガテ」なジャンルの音楽で、その良さがわかってきたのはごく最近なのだが、そういえば両者を同じような印象で括っていたように思う。オリジナル・ラヴのインディーズ盤を聴いていて、その印象とちょっとした違和感を感じていたのだが、そうか、言われてみればアレは「生バンドで人力」だったのだ。

田島のニューウェーヴ回帰というのは、音楽的な文脈で捉えるよりも、この会談で盛り上がっているように、「アティチュード」的なものとして捉える方がいいのかもしれないと思った。

最近の田島貴男 お気に入り調査

http://www.originallove.com/WebSite/voicepast13.html

この辺りの「Voice」で書いていたものが、たくさん挙げられている。

「本」では、2009.10.15付や2009.10.9付などのように、短歌・俳句にかなり凝っているようだ。作詞面で影響が出るのかもしれない。

「音楽」では、アレックス・チルトンを挙げている(Voiceを読み返してみたら、2009.11.20付にあった。以下同様)。包み隠さず言うと、これもKTタンストール同様ぜんぜん知らなかったのでNapsterで聴いてみたのだが、これが非常にシンプルなロックンロール。彼のいたバンド、ビッグ・スターは、80年代のガレージロックの祖であるようだ。ソロ作品を印象だけで言うと、エルヴィス・コステロに似ている。オリジナル・ラヴの名前の由来になったフィーリーズっぽくもある。

参考:http://www.ipc-tokai.or.jp/~soothe/CHILTON.html

他に、ニール・ヤングの『オン・ザ・ビーチ』(2009.11.16付)とストレイ・キャッツの『涙のランナウェイ・ボーイ』(2009.11.13付)を挙げていたのが興味深い。

渚にて Runaway Boys

この辺はさすがに音のイメージも湧いたので「へぇ」と思ったのだが、田島の音楽的な指向は、かなりシンプルなR&Rに向いている、ということができるだろう。

(「映画」については、まったくの門外漢なのでよくわからない)

2010年のORIGINA LOVE

で、やっと本題の「予想」となるわけだが。

ニューウェーヴ回帰とはいっても、単純に古いものを回顧するのではないようだ。サウンド的にはむしろ、アコースティック風味でちょっと壊れた和音がアクセントになる、わりとシンプルなロックンロール。歌詞的にもそのサウンド見合ったような、見た目はシンプルでちょっと輪郭がはっきりとしない、奇妙な余韻が残るような味のものになるのでは?

ビッグクランチ』のころ、ニール・ヤングを指して「ああいうオヤジになりたい!」と言っていたけど、ある意味ではその理想郷に近づけるんじゃないかな?

たぶん残念な人もいると思うけど(自分の中にもその気持ちがないわけではない)、ソウルとか*1スウィートなポップスとか、あんまりそっちの方向は発揮されないと思う。

まぁ「予想」というよりは、自分がガッカリしないための傾向と対策のようなものか。異論反論はコメント欄で(お手柔らかに)。



それにしても、所属話は曖昧なままで1年が経った。以前、「インディーズ落ち」はカンベンなんてことを書いたが、正直なところ、「メジャー残留」はもう半分諦めている。まぁ形はどうあれ、次のアルバムはちゃんと聴くけど。

ただ、もうこうなってくると、「田島貴男」名義での再デビューもあり得るのではないかな? 根拠は、L'ULTIMO BACIOの出演名義くらいだけどね。そういえば、「麒麟淡麗」CMの名義がどうなるか、注目。

あ、そもそもアルバム出るのかな? それはフィフティ・フィフティ(笑)。*2

*1http://bit.ly/7tM48z 今TVでCM流れてた。明日から?見たい!けどBSない…。

*2:ピチカートの「トップ40」です。為念

keyillusionkeyillusion2010/01/12 21:27CHAKO2010/01/09 22:40
oliginalover改めCHAKOです。
oliginallovebeerさんと名前が見分けにくいので改名しました!失礼致しました!
いつもブログ拝見させていただいてます。かなり熱いOラブ(この間木暮さんがTwitterでそう書いてましたね)ファンを相当長い間やってますが、ファンクラブには入りそびれたままなので、会報の中身かいま見られてうれしいです。今年は勇気を出してファンクラブ入ろうかな?

originalovebeer2010/01/10 13:17
>CHAKOさん
お気遣い、ありがとうございます。改めてよろしくお願いします。
ファンクラブは、今のところ会報とチケット先行しか活動がありませんが、もし入られるのでしたら、この駄文にもちょっと意味が出てきます。
今月がちょうど更新期なので、今がいいタイミングかもしれませんね。

2010/01/02(土)

Holeshot Tour 一曲目予想!!

| Holeshot Tour 一曲目予想!! - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク Holeshot Tour 一曲目予想!! - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

1/10(金)24:00送信分 or 同日消印有効まで。記入事項に「会員番号」が必要なので、たぶん非会員は応募しても当選の権利がない。

過去の1曲目については、下記参照。

http://originallove.g.hatena.ne.jp/keyillusion/20090618/p1

http://originallove.g.hatena.ne.jp/keyillusion/20051213/p1

前回のHOT STARTER 09ツアーでは、「BODY FRESHER」。これは的中者続出だろう、と思いきや、意外にも1人しか的中者がいなかった。もっとも、毎回的中率は低いのだけど。



今回は難しいね。「ジェンダー」が堅いところだけど、こないだのクリスマスと同じというのも、同じくらいまたなさそう。そうなると、次にありそうなのは、そのクリスマスにはやらなかった「スターター」か?

あと、ありそうなのは新曲か。その予想の場合、どうやって応募すればいいのだろう?

2009/06/18(木)

「HOT STARTER 09 一曲目予想!!」

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かつても指摘したことがあるが、「ちなみに過去の1曲目はこんな感じです。」は微妙に間違えている。今回も訂正されないまま。そればかりか、2002年ムーンストーンツアーの1曲目が「Moon Stone」となっている!(正しくは「Moon Dance」)

ちなみに上記の後のツアーの1曲目はこんな感じ。

ツアー(ライヴ)名1曲目
2006キングスロード銀ジャケットの街男
200613号室からの眺めエミリーはプレイガール
2007エクトプラズム、飛行ジェンダー

郵便の他、インターネットでの応募が可能。6/25(木)24:00送信分まで。ただし、「記入事項」に会員番号が含まれるため、応募しても賞品発送の対象外となる。それを承知の上でなら、「予想した曲目(1曲だけ記入)」と「その曲を選んだ理由」をタップリと書いて応募するのもまた一興。

ちょっと興味深いのが、「公演により曲目が異なった場合は、1曲目となった曲すべてを1曲目とします」との注意事項。もしかしたら、全公演違う1曲目になったりして!?*1

しかし、一人一通のみ有効なので、複数曲応募には注意しよう。

*1:過去の例から言えば、その可能性は低い。最初または最後の公演だけ違った、というのがあった程度。

2009/05/28(木)

HOT STARTER 09ツアー

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ツアーまであと1ヶ月!を記念して、恒例の予想エントリ。

田島の「原点回帰」

昨日は木暮とHOT STARTER 09の打ち合わせを夜遅くまでした。今回は4人のバンド編成で、初心にかえってライブをやろうということで、デビュー以前のアレンジ、オリジナル・ラヴがまだニューウェーヴロックバンドだった頃の1980年代にまでさかのぼってみようかということで、埃にまみれた昔々のカセットテープを引っ張りだしてきて聴いた。

Tajima’s Voice 2009.5.22(金)付

2009.4.20(月)付の「Voice」では、「約20年前オリジナル・ラヴを始めた頃の初心に戻って、ギターバンドスタイルのシンプルなロックの編成で、ダイナミックな音楽をやってみたいと考えています」と言っていたので強烈な期待をしていたが、まさかレッド・カーテン時代まで遡るとは!

こんなにまでの「原点回帰」は、オリジナル・ラヴ史上まさにはじめてのことだ。『ムーンストーン』のときに、ちょっとサックス入ってジャジーだっただけで「原点回帰」と言われていた*1が、あれどころの騒ぎではない。ポスト・パンクやニュー・ウエイヴこそが田島の本当の原点*2。プロデビュー後、そちら方面へのリスペクトはかなり控えめだっただけに、ついに「最後の扉」を開けてしまうのか、という驚きがある。

しかし、それが「ネタ切れ」の結果なのではなくて、「ロック」の初期衝動の再確認作業であるらしいところが、とても興味深いところ。現在の田島が、当時の音楽をどのように再現するのか。もう、暗いだの悲しいだのではない。今度は、「どバラード」も「ソウルフルなグルーヴ」も、鳴りを潜めてしまうだろう。そして、EMI時代のオリジナル・ラヴを期待する人には、かなりショッキングな(あるいはまったくピンと来ないかの)ステージになるのではないだろうか。



…などと偉そうに書いてはいるものの、正直に打ち明けよう。実はこのワタクシ、ポスト・パンクやニュー・ウエイヴは、かなりの「ニガテ分野」である。昭和で言えば50年代の10年間のロックは、ずっと鬼門だった。15年前くらいに「田島の原点だから…」といくつか聞いてはみたものの、当時はまったく受け付けることができなかった。とにかく、自分の中で血が騒ぐ「ロック」(主にHR/HM)とは、ぜんぜん種類が違うのだ。(そりゃそうだ)

それがいつからだろう、2年くらい前にふとしたキッカケで聴いたニュー・オーダーあたりから、その時代の音を少しずつ「身体」で感じられるようになってきた。ようやく聴き所がわかってきたわけか。今でもそれほど遡って聴いているわけではないのだが、たまに聴いたとき、昔よりはずっと楽しんで聴けるようになってきた。

2009.5.26(火)付の「Voice」で田島がモノクローム・セットに触れていて、そういえば名前は聞いたことあったけど音は聴いていなかったな、と確認してみた。それが笑ってしまうくらい本当に、メジャーデビュー前のオリジナル・ラヴの雰囲気。これも、昔だったらよくわからなかったろうな。


予想編成

  • 田島貴男 (Vo.& Ac G)
  • 木暮晋也 (Elc G)
  • 鹿島達也 (Bass)
  • 佐野康夫 (Ds)? 気になってちょっと確認してみたら、初日の前日6月27日(土)に遊佐未森の東京のライヴに出ることになっている。となると、古田たかしか?

ピアノ・サックスは、なし。レッド・カーテンの頃は、こんな編成でやっていたので。

1曲目予想

順調ならば、6月の頭にはPRIME TUNEの会報が来るはずで、今回もいつもの「1曲目予想」を募集してくれると期待している。

やっぱり「初心に帰る」ということは、昔の曲が堅いところだろう。

◎本命
ORANGE MECHANIC SUICIDE」(旧アレンジ)または 新曲
○順当
スターター」または「BODY FRESHER
▲大穴
「ファッシネイション」

「ファッシネイション」は知っている人の方が少ないと思うけど、ちょうど解説がUnOFFICIAL PAGEに載っているのでそちらを参照。

http://www.ne.jp/asahi/original/love/discography/etc/predebut.html

ほとんど歌詞のない曲。どんな感じかと言えば、ピチカート時代の『THE BAND OF 20TH CENTURY:Sony Music Years 1986-1990』で聴ける「イントロダクション」のような感じ。それよりもっとダンサブルなロック調で、シビれるほどカッコイイ。本当にこれで始まったら、小便チビるね。

それにしても、これだけ盛り上げておいて、「接吻」とか「明日の神話」とかのバラードで始まったら、泣く。


その他に、前回の予想と同じフォーマットで予想してみる。『東京 飛行』『街男 街女』の曲が中心、新曲を3曲くらいはやるだろう(「スターター」含む)という前提で、その他の曲を予想。

一曲目ではなくても、演りそうな予感がする曲

他に、「4人編成」でハマりそうな曲はこの辺か。

いつもの曲もどうなるかも気になるところ。

個人的に聴きたい!曲

  • 月の裏で会いましょう」(しかも「高城さん結婚おめでとう!」というマヌケなMCで始めて欲しい。もう10年以上やってないのでは?)
  • 「ステップ!」(RCサクセションのカヴァー)
  • Mr.Big Rock」(「インディーズ盤?」からはぜひ何か1曲を!)
  • 「Talkin' Planet Sandwich」(レッド・カーテンのヴァージョンで)
  • 「砂嵐・電波」(聴いたことがない。「星のー子チョビーン」とかいう歌詞らしいが)

(9割9分9厘やってくれないとは思うが)死ぬまでに一度でいいから聞いてみたい、「個人的に悲願の曲」

  • 「TIME」(って、前回予想時と同じじゃん)
  • 「セレナーデ」(は、前回やっちゃったんだよね…)

最後に、実は…

仕事を休めそうにないので、今回のツアー不参加です。排することのできない万難もあるのです。みなさまのセットリスト報告に期待しています。

*1:個人的には新ステージに上がったと思っていたので、「原点回帰」という表現にはまったくピンと来なかった。

*2:ジャズはともかく、田島の代名詞的なソウルは、田島貴男にとっては実は原点ではない。たしか大学時代のアルバイト先で影響されたのだったはず。

2008/07/29(火)

次のオリジナル・ラヴのベストアルバムを空想する

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(タイトルはasin:4334034209のモジリ。最近本編を読み終えた)

前の選曲が、改めてみるとなんか気恥ずかしくなってしまったので、もう一度やってみた。今度は私情抜き。

  • 変身』の続編と考える。重複曲カット。しかしドラマ曲は別格なので入るだろう。
  • シングル曲中心。『変身』のようには、田島の意向は入らないだろう。
  • 両A面の2曲目はカットされるだろう。
  • 「アルバム未収録」などのプレミアが付くだろう。ライヴヴァージョンかもしれない。

と考えると、たとえば、こんな感じなんだろう。

  1. 冒険王
  2. 宝島
  3. 夜行性
  4. 恋の彗星
  5. 恋の片道切符
  6. プライマル
  7. STARS
  8. ピストル・スター(アルバム未収録)
  9. R&R
  10. 美貌の罠
  11. 沈黙の薔薇
  12. 水の音楽/Hum a Tune (Mix)(アルバム未収録)
  13. Tender Love
  14. GOOD MORNING GOOD MORNING
  15. 明日の神話

RAINBOW RACE』は? そう、たぶんカットされるんだろうね、どうせ。