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バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード

IDを変え、引越しました。 現在は https://originallove.g.hatena.ne.jp/keyillusion/ です。

2005/12/31 (土)

[]ほぼ日刊イトイ新聞田島貴男のオレのニュース 2005-2006年」煩悩をぶっとばせ! 除夜の108トランペット中継 ほぼ日刊イトイ新聞「田島貴男のオレのニュース 2005-2006年」煩悩をぶっとばせ! 除夜の108トランペット中継 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.1101.com/original_love/

12月31日のお昼ごろから睡眠時以外は貫き通すテキスト中継、そして、深夜23:00ごろから番長による年越しカウントダウンの除夜のトランペットLIVE中継(音声+静止画)をお送りしていたようです。

http://www.1101.com/cgi-bin/photolive.cgi?p=051231trumpet

を見ても、何をやっていたのかサッパリわかりません。

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2005/12/28 (水)

[]ほぼ日刊イトイ新聞連載「帰ってきた!田島貴男の2005年 オレのニュース。」ニュースその2 最終回 ほぼ日刊イトイ新聞連載「帰ってきた!田島貴男の2005年 オレのニュース。」ニュースその2 最終回 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.1101.com/original_love/

■ニュース その2■エントロピー撒き散らしのクレイアニメ

[] 2005.12.31 Live?  2005.12.31 Live? - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

大晦日に、

除夜の鐘に対抗して、

108回トランペットを吹く

のだそうです(静止画+音声)。場所はhttp://www.1101.com/original_love/

当日、昼ごろからはテキストによる中継もあり。

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2005/12/26 (月)

[][]雑誌掲載情報 雑誌掲載情報 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

BG MAGAZINE』Vol.26 インタヴュー

12.15~1.14まで配布(Free Paper)

http://www.bg-web.net/

『bridge』Vol.47 インタビュー

12月24日(土)発売

http://www.rock-net.jp/bridge/index.html

『Urb』Vol.10 インタビュー

12月26日発売

http://www.beasup.com/urb/

[]2005.12.31 Live? 2005.12.31 Live? - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.1101.com/original_love/images/bnr_1231_02.gif

連載中の「ほぼ日」にバナーあり。トランペット演奏の生配信か??

[] 『Urb』2006年02月号(Vol.10)掲載  『Urb』2006年02月号(Vol.10)掲載 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.beasup.com/urb/

田島貴男インタヴュー

※『Urb』は2007年2月号で休刊した女性誌。

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2005/12/24 (土)

[]『bridge』2006年2月号Vol.47 発売 『bridge』2006年2月号Vol.47 発売 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.rock-net.jp/bridge/next.html

Interview by Akane Suzuki
Photograhy by Ayako Komura
Hair and Make by Masato Nakai (Deuce)

キングスロード』インタヴュー。(写真込10P)

  • 今はどんな曲をカバーしても、"いとしのエリー"だって、カラオケに絶対ならないっていう自信があるんですよ。
  • ピストルズをカバーしたかったけど日本語訳の許可が下りなくてさ
  • 僕がポップスだと思うのは、音楽をよく知らない人にもパッとセクシーに聞こえる、いい曲って思える曲ですね
  • 昔は俺の書く曲は全米で1位になる!ぐらいに思ってました(笑)
  • シンガー・ソングライターって社長とアーティスト、両方をやらなきゃいけない。さじ加減が難しいです

http://trio.ocnk.net/product/2610

バラくまバラくま2005/12/30 09:51『「bridge」インタビュー読みました。私的にはかなり衝撃的な内容でした。かねてから、田島氏自身が「商業音楽としてのOL」と「本当に自分がOLでやりたい音楽」との折り合いをどのように位置付けているのかを知りたかったので、ここまで無防備に語っている事にも驚いた次第です(笑)。やはり東芝EMI時代には葛藤があったんですね。「オレは渋谷系じゃねえ!」と叫んだ事や、ポニーキャニオンへの移籍がどんな意味を持っていたのか?そして、田島氏の一人ユニットとなった現在も「ORIGINAL LOVE」として活動を続けている事等の背景がなんとなくわかった気がしました。(今更ですが^^;)以前からポニーキャニオン側の田島氏の音楽への並みならぬ理解と懐の深さ(いくら田島氏がやりたいようにやっているとは言え、メジャーレーベルから発売されるCDには変わりありませんので)には脱帽していましたが、やはり田島氏のようなアーティストにはそのような環境が必要不可欠であり必然だったのだなぁ、と改めて実感しました。ここまでOLや田島氏の本質に迫りながらも、結論として「昔の王道ポップス路線に戻って来て欲しい」とお願いしてしまうインタビュアーさんの非情??がお茶目ですよねぇ(^^;)かく言う私も、随分と偉そうに語ってしまって申し訳ありませんでした。。。
やっと入手して読んだ「MARQUEE」インタビューは選考から外れていった曲の経緯が興味深かったです。「Pretty Vacant」とか聴いてみたかったですね。T-REXなんて、めちゃめちゃボーカル濃そうだし…(笑)。個人的にジョージ・マイケルのカヴァーとか聴いてみたいです。赤面する位に色っぽいのがいいなぁ。。。

originalovebeeroriginalovebeer2005/12/30 10:25前の『MAQUEE』がアルバム製作話中心だとしたら、こちらは田島のアティデュードが伺える内容ですね。個人的には、前者の方が読みたいインタヴューです。後者も楽しく読めることは読めるのですが、基本的には音楽から感じることができることでもあります。せっかくこちらが聞けない話を聞いてもらうなら、即物的な内容のほうが読みたいです(そればかりでもウンザリするでしょうが)。
「昔からのオリラヴのファンだったら、クールな田島さんはどこにいったの?みたいなのがあるかもしれないですけれど…」と聞くインタヴュアーは、田島に負けじと天然なのかもしれませんね。そうやって戸惑う「ファン」がどのくらい存在するのやら。でもまぁ、田島のアケスケな答えが聞けたのもそれゆえなので、オッケーとしましょう。
素の田島(ライヴ)と職業ミュージシャンの田島(レコード)のギャップをいかに埋めていくか、というのは、ピチカート以来の重要なテーマでしょう。田島がいまも「ORIGINAL LOVE」である理由のひとつも、きっとその辺にあるのでしょう。『街男 街女』は、そのギャップが相当なレヴェルで埋められたと思います。思えば、『DESIRE』『ELEVEN』『L』の一人仕事(全作詞作曲プロデュース)と『街男 街女』の一人仕事とでは、非常に質が違いますよね。
『キングスロード』は、次のアルバムへのパワートレーニングである、というのが自分の予想です。このままいい状態で次のアルバムへ繋がってくれることを大いに期待しています。

バラくまバラくま2005/12/31 01:49確かにアーティスト側の裏事情などが、あまりにもハッキリわかってしまうと、音楽自体を純粋に楽しめなくなる部分がありますね。体ではなく、頭で音楽を聴いてしまったりして。作る側の手を離れて作品が聞き手のものとなった時、理屈抜きに耳に残るフレーズや無意識に頭の中でグルグルとメロディーが回ったりするのが真の名曲なのだろうと思います。それが作り手の意図した狙い通りの場合もあれば、全くズレた所でウケる場合もあるでしょうし(笑)。田島氏の「表現したいこと」や「気持ちのいいこと」が聴く側にも伝わって来る「街男~」は私も大好きです。アルバム全体に勢いがあって、何かが潔く吹っ切れた爽快さが感じられます。爽快と言っても酔っぱらいのへべれけな感じも伴っていますけど…(^^;)
先ほど、ポニーキャニオンの公式サイトを見てみたら「恋の片道切符」のPVが視聴できました!エンジン全開で歌う田島氏、カッコいいです♪音だけで聴くのとは、やはり印象が違いますね。「キングスロード」への期待で胸がいっぱいです。あ、その前に108回トランペットでしたね(笑)。

rararapocarirararapocari2006/01/03 17:37年をまたいでコメントさせて頂きます。おめでとうございます。▼トラックバックもさせて頂きましたが、「bridge」インタビュー、非常に興味深く読みました。インタビュアーの主観が120%出ている記事で、ちょっとびくびくしながらページをめくりましたが、うまくまとまっていましたね。記事の最後でのインタビュアーの主張は「自己プロデュースの弊害」の部分に至っており、この部分には自分も納得するところがあります。ユーミンとの共演で出ている「クールさ」は、現在のオリジナル・ラヴでは、なかなか見つけられない、という実感があるからです。純粋に、いちリスナーとしては、現在の傾向である「一発録り」志向と、以前の「クールさ」の共存を田島貴男に求めたいわけです。多分、カバーアルバムである次作では、それが実現しているという予感はありますが・・・。

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2005/12/22 (木)

[]ほぼ日刊イトイ新聞連載「帰ってきた!田島貴男の2005年 オレのニュース。」ニュースその2 スタート ほぼ日刊イトイ新聞連載「帰ってきた!田島貴男の2005年 オレのニュース。」ニュースその2 スタート - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.1101.com/original_love/clay-001.html

■ニュース その2■エントロピー撒き散らしのクレイアニメ

(全5回)

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2005/12/20 (火)

[] 『第2日本テレビ』で動画配信  『第2日本テレビ』で動画配信 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.dai2ntv.jp/p/z/002z/betaro.html
田島貴男 「明日の神話」に激しく打ちのめされる…の巻

g:originallove:id:originalovebeer:20051206:p2岡本太郎復元壁画の模様。4:04のVTR。

[]To be or not to Be TARO?? To be or not to Be TARO?? - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

ほぼ日をきっかけにして、太郎絡みの出番が多くなっている。縁故も広がるだろうしそのこと自体はいいことなんだろうけど*1、少し気になることもある。g:originallove:id:originalovebeer:20051201の「第2日本テレビ」を見たけれど、あれは本当に酷かった。ゲストの新曲をまったく聞かずにいるホストのことではない。そんなのと一緒になって太郎を賛美しまくる田島自身に、実は苛立った。だって、太郎太郎言い始めてもう3年ですよ。「人生積み減らしだ」という言葉に痺れていたはずなのに、岡本太郎だけは例外なの? 太郎の思想にのめりこんでいればいるほど、太郎という梯子は投げ捨てなければならないはずじゃないの。もうその梯子で上へ昇ったはずなんだから、死人礼讚してる暇があったら黙々と歩き続けるべきだ*2オリジナル・ラヴ自体、ピチカートフリッパーズと違って、今でも活動していることが一番素晴らしいことなんだから。

*1:来年あたり、日テレタイアップとか付くのかもしれない…それもまたいいか(妄想)。

*2:最初「歩くのがスジじゃないだろうか。」と書いたのだが、太郎に倣って断言調にしてみた。…こういう言い訳を書かずにいられないあたりが、まだまだ甘いんだよな。<オレ

k.c.e.k.c.e.2006/07/18 04:17>そんなのと一緒になって太郎を賛美しまくる田島自身に、実は苛立った。〜死人礼讚してる暇があったら
いまさらのコメントですみません。’06年7/18現在、上の意見にまったく同感です。 自分は最近はサッカーを少し見ていて、レコーダーの中に、6月のW杯の 最後に中田選手が涙したブラジル戦やら彼の引退特番やらと同列に、(’06/7/7の)日本テレビ「明日の神話」特番が録ってあるんですが、単純に中田さんを見た後で「明日の神話」特番を見ると、あそこで興奮する田島さんに「そんないつまでも、太郎さん太郎さん言ってたってしょうがないじゃん。死んだ人いつまで持ち上げてんだ。」と冷めた気持ちになってしまうんです。
(自分は特別 彼の熱心なファンというわけでもないんですが)例えば中田さんなどは、「憧れのサッカー選手などはいない」と明言してるほどなので、仮に誰か他の選手をすごいと思っても、彼がほうぼうで「○○すごい、○○すごい」などと言ってるとは思えないし、もし仮にそう思ったとしても、彼のような人の場合は無言でその思いを結果に出すと思うんです。...そういう人間もいるんだぞ。と私は単純に、リモコンを切り替えながら比べてしまった。それに太郎さん自身、「尊敬する人を持つ事は甘えだ」と言っているじゃないかと。
たしかに「明日の神話」という曲はすばらしいけれど、「太郎さん太郎さんっていいまくること自体が、いちばん『Be Taro』から遠い」ように、最近は思えてなりません。

originalovebeeroriginalovebeer2006/07/19 07:10お久しぶりです。古い記事への、コメント歓迎&感謝です。
先人をリスペクトすること自体は、苛立つ筋合いのものではありません。中田のようなクールな振る舞いは「格好いい」ですが、それを隠さない田島には、むしろ愛嬌さを感じます。
ただ問題は、それが「岡本太郎」であるということなのです。岡本太郎を賛美することは、諸刃の剣です。誉めること自体が、実は冒涜になってしまいます。田島はニーチェ(岡本太郎の思想の源泉)も読んでいるようなので、そのあたりを実はわかっているはずなのですが…。
それにまた、ソロになって以後のこの10年間、田島は「崩しては創って夢見心地のダンスを続け」てきたわけで、これはまさに"BE TARO"であるわけで…いやいや、"BE TARO"という後付けの言葉なんかに、この「ダンス」を押し込めてほしくないのです。自分が苛立っていたのは、むしろそういうことです(書きながら気づきました)。

k.c.e. k.c.e. 2006/07/19 22:31>誉めること自体が実は冒涜になってしまう
う〜ん、難しい。(笑)ですが、漠然と、わかるような気もします。漠然とした例えですが、太郎さんて、チューインガムだと思うべきかもしれないと感じてます。噛んだらとっとと吐き捨てろ、という意味で。
originalovebeer さんのいらだちは、田島さんの態度が「太郎さんすげえ。ゆえに俺も『Be Taro』するぞ!」ではなくて、「太郎だかなんだか知らねえけど、俺は俺のやりかたで行くんだよ!」であってくれ、ということでしょうか(またずれてたらすみません)。でも後者の方が本当の意味での「Be Taro」なんですよね。実際、いまさら太郎だBe Taroだ言わなくても、彼がこれまで自分の信じる通りにやってきたことの中に既に Be Taroが内在しているから、いま「太郎太郎!Be Taroしなきゃ!」と騒いでる人たちと違って、田島さんは、いまさら一緒に太郎太郎騒ぐ必要のない人間なんですよね。「俺、とっくにやってるもん」と。だからこの数年間の「田島的太郎ブーム」という寄り道も、しなくてもよかったのに、それこそが本当の「Be Taro」だったのに、とも感じます。
私は単純に、リスぺクトする人間を持つ男性と持たない男性とを、たまたま同時に比較できてしまったので、強い強いと思い込んでいてそこを愛していた田島さんにも、じつは弱いとこがあったのだ、とわかったのがショックで、いらいらしてたのだと思います。でもまあ、考えてみれば中田さんみたいな人のほうがむしろ特殊なんですよね。 しかし「強いと思ってた男性の弱さを知り少々がっかりした」とは、30代でこの発言、ひとえにこれは自分の女の浅さの証左にほかなりませんね。う〜ん、自分を磨かなければ(笑)

originalovebeeroriginalovebeer2006/07/20 07:28>田島さんは、いまさら一緒に太郎太郎騒ぐ必要のない人間なんですよね。
はい、まさにそのとおりです。自分の無骨な文章をきちんと咀嚼していただいて、本当にありがとうございます。「チューインガム」の喩えも、まったくそのとおりだと思います。
田島の「弱さ」がポロリと出てしまっている曲がたまにあって、例えば「水の音楽」や「鍵、イリュージョン」はそういう曲だと思います。そこに「萌え」てしまうわけでもありませんが(笑)、この2曲は本当に素晴らしいと思います。なにか人生の「真理」を、音楽で見事に表現しているようです。自分が田島を真の音楽家と信じて疑っていない根拠は、そういうあたりにあります。

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2005/12/16 (金)

[]ほぼ日刊イトイ新聞連載「帰ってきた!田島貴男の2005年 オレのニュース。」最終回 ほぼ日刊イトイ新聞連載「帰ってきた!田島貴男の2005年 オレのニュース。」最終回 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.1101.com/original_love/

■ニュース その1■キノコ狩り、恐怖の迷宮。
最終回 沈む夕陽、沈む番長。


「なぜなに番長」はお休みのようです。

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2005/12/15 (木)

[] 「MARQUEE」vol.52 を読む  「MARQUEE」vol.52 を読む - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.marquee-mag.com/marquee.html

10ページ特集というので期待したら、インタヴューはわずか4ページ…。雑誌の真ん中に折り込み付録みたいな版形で入っている。インタヴューの内容は『キングスロード』について。

気のついたところの要約(引用に非ず)

  • 企画物で1枚という話があった中で、ここんとこ必ずカヴァー曲をやっていたので*1カヴァーアルバムを作った。奇を衒わず、みんなが知っているような曲をカヴァーしようと思った。
  • 元々の歌詞の意味は損なわず、今の日本語のポップスとして聴けるような形を目指した。何もないところから作詞するわけではなく、あらかじめ意味があるものを翻訳する作業は別の大変さがあった。
  • シンプルでスタンダードといわれる曲を選んでいたら、ニューウェイヴや80年代の曲は漏れてしまった。2枚、3枚組なら入っていただろう。
  • これらの曲で自分がポップスを練習したいという気持ちがあったかもしれない。コードを追ったりアレンジを考えたりすることによって、そのポップスを身体に入れたかったっていうか。
  • メロディーメーカーでありたいし、スタンダートといわれる音楽書きたいという野望はある。そことやっぱりミュージシャンでありたい。ということはつまり歌い手でありたい。
  • 最初バックは誰かに任せてシンガーみたいなアルバムにしようとしたが、やり始めたら結局一人で作った。だからシンガー作っていうよりもオリジナル・ラヴのカヴァーアルバムという形に結果的になった。

最終的に切った曲

  • ドアーズ 'Break on Through' (半分くらい訳した)

許可が下りなかった曲

  • ビートルズ 'Something' (もう口惜しいくらい素晴らしい日本語歌詞が出来ていた)
  • セックス・ピストルズ 'No Feeling' 'Pretty Vacant' 'Problem'
  • ビリー・ジョエル

候補には上がったがやめた


[]ほぼ日刊イトイ新聞連載「帰ってきた!田島貴男の2005年 オレのニュース。」第12回 ほぼ日刊イトイ新聞連載「帰ってきた!田島貴男の2005年 オレのニュース。」第12回 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.1101.com/original_love/knk-012.html

■ニュース その1■キノコ狩り、恐怖の迷宮。
第12回 知らないあいだに、キノコ鍋が。

[]『BG MAGAZINE』Vol.26 インタヴュー掲載 『BG MAGAZINE』Vol.26 インタヴュー掲載 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.bg-web.net/bg/?month=200512

*1:1999年ごろから顕著化

LindaLinda2005/12/17 09:15「キングスロード」制作についての苦労話を読んでいたら、ますます聴きたくなってきました。あれだけいろんなところでカバーされているビートルズ関係は許可が下りなかったということですが、日本語にするってことでダメだったのでしょうか。「Something」聴きたいですね。できればライブで歌っていただきたいですが、それもダメなのかな。ビリー・ジョエルは私が個人的に大好きなので、候補にあがっただけでも嬉しいです。でも、田島さんがビリー・ジョエルを?なんだか結びつかなくて・・・。だからこそ聴きたかったなぁ。
レオン・ラッセルの「Bluebird」を試聴しました。かなり原曲に近いアレンジですね。でも、原曲を聴いてゾクゾクッとしました。こんな聴き方もありかな。知らない曲に関しては、OLを聴きこんだあとに原曲を聴いてみようかなと思います。

originalovebeeroriginalovebeer2005/12/17 11:32ビートルズの権利関係はものすごく厳しいそうです。日本のCMでオリジナルが使われたのって1,2回しかなかったのではなかったでしたか(だからみんなカヴァー)。昔、角川映画で横溝正史の「悪霊島」に「レット・イット・ビー」を使ったときも、使用料が2000万円だったとか。直訳カヴァーの王様も、アルバムでは許可が下りず、ライヴではゲリラ的にやっているそうです(「こんにちは、さよなら」とか)。
田島のビリー・ジョエル、そんなに意外ですか? 「やっぱりねえ」という印象がありました。田島はちゃんとメロディアスなミュージシャンを愛しているフシがあります。いつもジョン、ジョン言ってますけど、心はポールな人だろうとニラんでます。
自分は、知らない曲は逆にアルバムを聴く前に聴いておきたいと思っています。ちょうどいい機会ですから。これからフロイド探しに、久々にレコ屋めぐりしてきます。

LindaLinda2005/12/17 21:29ビリー・ジョエルが意外だと思ったのは、70年代末~80年代の音楽って田島さんがリアルタイムで聴いていたものじゃないですか。だから、きっと田島さんが影響を受けていたというパンク、ニューウェーブ系の音楽が浮かぶんじゃないかなと思ったからなんです。そこにポコッとビリー・ジョエルが入っていたのが意外というわけじゃないけど、なんか嬉しくなってしまったというか。私はほとんどパンク系の音楽って聴いてないので。田島さんがメロディアスなミュージシャンを愛してるのは、わかります。

originalovebeeroriginalovebeer2005/12/22 10:49レコ屋めぐりをしてきましたが、RonettesとPetula Clarkは探すのがホネです。おまけに関係のないものばかり目に付いて買っちゃうし…。
>Lindaさん なるほど、時代的に考えれば、たしかにビリー・ジョエルは「意外」ですね。このアルバムが何かの間違って(笑)大ヒットして、「キングスロード2」なんか出てくれないものですかね。

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2005/12/14 (水)

[]ほぼ日刊イトイ新聞連載「帰ってきた!田島貴男の2005年 オレのニュース。」第11回 ほぼ日刊イトイ新聞連載「帰ってきた!田島貴男の2005年 オレのニュース。」第11回 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.1101.com/original_love/knk-011.html

■ニュース その1■キノコ狩り、恐怖の迷宮。
第11回 あの3人は、なにかに似てるな。

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2005/12/13 (火)

[]「キングスロードツアー渋谷AX 追加公演発表 「キングスロードツアー」渋谷AX 追加公演発表 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

3月10日(金) 東京SHIBUYA AX OPEN18:00 START19:00
チケット代金前売り\5,250 当日\5,775
ファンクラブ先行 12/13(火)~22(木)
一般発売 後日ホームページでお知らせ

追加公演するほど、元のツアーのチケットはちゃんと売れているのかな? いつも最終日前日の公演って、空きが目立っているように思うのだけど。

実感として、今のファン層の中心は簡単に空き時間が用意できないような人たち*1だと思っている。それとも、実際には若いファンがそんなに増えているの?

[]ほぼ日刊イトイ新聞連載「帰ってきた!田島貴男の2005年 オレのニュース。」第10回 ほぼ日刊イトイ新聞連載「帰ってきた!田島貴男の2005年 オレのニュース。」第10回 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.1101.com/original_love/

■ニュース その1■キノコ狩り、恐怖の迷宮。
第10回 いやになったときには、歌を。

[][] 会報#35 2005 Winter 配送  会報#35 2005 Winter 配送 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

Prime Tuneの会報配送。

キングスロードツアー」の1曲目予想をまたやっている。この企画、2002年の「ムーンストーン」ツアーから始まったのだが、実に前回の「POP」ライヴ*2まで一度も正解者が出なかったという、なんとも素晴らしい実績がある。田島を向こうに回すとロクなことがない(笑)。しかし、それにメゲない編集部もさすがだ。

自分はこのブログでは勝手に予想しているが(もちろん結果は惨敗)、実はこちらには1度も応募したことがない。今回こそしてみたい。なお、インターネットでの応募締め切りが「2006年7月22日(金)」になっているのは2月17日(金)の間違いのようだ。

「ちなみに、過去の1曲目はこんな感じです。」のところ、細かい間違いがあるのだが、正しくは以下。

ツアー(ライヴ)名1曲目備考
1999FIREWLKING焔歩「Wedding of The Housefly」
1999XXX「女を探せ!」
2000ビッグクランチ「女を探せ!」
2001TRIAL SESSION「I WANT YOU」Marvin Gayeより
2002ムーンストーン「Moon Dance」Van Morrisonより
2002スパンコールローラーブレイド・レース
2003踊る太陽「こいよ」*3
2003VINTAGE SONGS *4東京ブギウギ笠木シヅ子より
2004沈黙の薔薇「ハーレム・ノクターンSam Taylorより
2004街男 街女「R&R」
2005POP「ひとりぼっちのアイツ」

[]ニューアルバムのタイトル・結論 ニューアルバムのタイトル・結論  - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

g:originallove:id:originalovebeer:20051129:p3

g:originallove:id:originalovebeer:20051207

会報の「たかお通信」に『キングスロード』についての由来あり。

やはり「王道」という意味で付けたのだそうだ。しかし由来はロンドンではなく、ニューヨークマンハッタンの地図を見ていて思いついたとのこと。また、日本語の「王道」は英語の"Authority"が近いのだが、「権威的」というところまでの意味はない。また、"Royal Road"にしなかったのも、より軽い語感が良かったからだそうだ。「自分の作った曲が並ぶアルバムには絶対につけないタイトルですけど今回はカヴァーだしね。」とのこと。

8曲目の「Be my baby」は、やはり田島の訳詞ではなく原詞のまま歌っているようだ。他曲同様日本語詞を書いたのだが、権利者のフィル・スペクターが服役中だったので許可が下りなかったのだそう。うーん、こんなところにまで影響が及ぶとは。それにしても、歌詞を捨ててまで「どうしても外せなかった」曲だそうなので、アレンジには大いに期待したい。

さらに、「現在、その(注・全国ツアー)後リリースすることになるアルバムの曲作りをやっております。」とのうれしい知らせが。ライヴでのレスポンスはアルバムにも色濃く出るから、ツアーに行く人はぜひ容赦のない反応を浴びせかけましょう。

*1:要は年齢層が上がっているってこと。

*2:「ひとりぼっちのアイツ」だったのでさすがに正解アリ。

*3:「ブギー4回戦ボーイ」となっているのは間違い。それは2日目以降だったし、それだから正解者が出なかったのだ。

*4田島自ら「Out Of Key」を改めてこの名前になった。

double face-ddouble face-d2005/12/14 10:32いつも情報を頂いていましたが、このたびはじめてコメントします。
いつもありがとうございます・・・
TBさせていただきました!

originalovebeeroriginalovebeer2005/12/14 11:00どうもありがとうございます。11/29付の日記でも書きましたが、実は更新には非常に不真面目な日記です。今は続いておりますが、また前触れもなく不意に更新が切れる場合がありますので、何卒よろしくお願いします。

バラくまバラくま2005/12/14 13:01コメント欄、ありがとうございました。すっかりご面倒をおかけしてしまいましたm(__)m
>Prime Tune
1曲目予想、面白い企画ですね。FC発足時は会員でしたが、その後更新しないまま今に至ってます(^^;)Let's再入会♪検討中です。
それにしても「キングスロード」、早く聴いてみたいです。「Be my baby」期待大ですね☆

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2005/12/12 (月)

[]ほぼ日刊イトイ新聞連載「帰ってきた!田島貴男の2005年 オレのニュース。」第9回 ほぼ日刊イトイ新聞連載「帰ってきた!田島貴男の2005年 オレのニュース。」第9回 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.1101.com/original_love/knk-009.html

■ニュース その1■キノコ狩り、恐怖の迷宮。
第9回 ホンシメジ、いったろう。


「匂いマツタケ、味シメジ」のシメジはこのホンシメジのことを指すのだそうだ。一度食ってみたい。でも、野生のシイタケなら食べたことがある。網焼きで醤油をかけて食べた。それまでどちらかというとシイタケ苦手だったのだが、それ以来すっかり大丈夫になってしまった。本物の威力は凄い。*1音楽でもそういうことってあるけれど。

*1グリーンピースレーズンでも同じような体験あり。

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2005/12/09 (金)

[]ほぼ日刊イトイ新聞連載「帰ってきた!田島貴男の2005年 オレのニュース。」第8回 ほぼ日刊イトイ新聞連載「帰ってきた!田島貴男の2005年 オレのニュース。」第8回 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.1101.com/original_love/knk-008.html

■ニュース その1■キノコ狩り、恐怖の迷宮。
第8回 キノコは意外に新人だった。


[] 『MARQUEE』vol.52 発売  『MARQUEE』vol.52 発売 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.marquee-mag.com/backnumber/vol_52.html

特集10P(グラビア6P、インタヴュー4P)

photo/Yukinori Tokoro

hair&make-up/MASATO NAKAI(Deuce)

text.interview/MMMatsumoto

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2005/12/08 (木)

[]ほぼ日刊イトイ新聞連載「帰ってきた!田島貴男の2005年 オレのニュース。」第7回 ほぼ日刊イトイ新聞連載「帰ってきた!田島貴男の2005年 オレのニュース。」第7回 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.1101.com/original_love/knk-007.html

■ニュース その1■キノコ狩り、恐怖の迷宮。
第7回 あ、あいててて。

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2005/12/07 (水)

[]「キングスロード」オリジナル曲の収録盤 「キングスロード」オリジナル曲の収録盤 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

調べてみた。「青い鳥」以外はシングル曲、しかもシングルオンリーの曲が多く、ほとんどベスト盤だった。まぁ、「アルバム」に拘ってしまう方が、音楽好きとしては異端なんだろうけど。ちなみに曲の年代は、すべて1960年代~70年代。

http://originallove.g.hatena.ne.jp/keyword/%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%b9%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89

[]続・ニューアルバムのタイトル 続・ニューアルバムのタイトル  - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

g:originallove:id:originalovebeer:20051129:p3

バラくまさんのコメントでやっと思い出した。「キングスロード」というどこかで聞いた響き。たしかにロンドンのストリートだ。そればかりではない。ここはブリティッシュパンクの発祥の地なのだ。マルコム・マクラーレンがブティックを開いた場所。ここの常連客がジョニー・ロットンだった。パンクといえば、当人も公言しているように田島の音楽的なルーツ。POPといいつつ実はそっちの意味もあるんじゃないのかな、という妄想の真偽は、9日(金)発売の『MARQUEE』インタヴューでハッキリするのだろう。

実はロンドンキングスロードへは行ったことがある。時代は変わり、パンクとは程遠い(というか本来の)小洒落たショッピングストリートだった。パンクっぽいイメージは、北側のカムデンの方が強かった。

[]ほぼ日刊イトイ新聞連載「帰ってきた!田島貴男の2005年 オレのニュース。」第6回 ほぼ日刊イトイ新聞連載「帰ってきた!田島貴男の2005年 オレのニュース。」第6回 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.1101.com/original_love/knk-006.html

■ニュース その1■キノコ狩り、恐怖の迷宮。
第6回 オレはいま、なにやってんだ?

LindaLinda2005/12/08 14:18「恋の片道切符/青い鳥」のCDジャケットを撮られている鋤田正義さんについて、ちょっと調べてみたんですが、ロンドンのキングスロードで写真を撮られています。
http://www.fmp.or.jp/express/003/
ポニーキャニンオンのサイトで「キングスロード」のジャケットが貼られています。ほぼシングルと同じような写真ですね。MARQUEEのインタビューが楽しみになってきましたが、うちの近辺では売っていないのでネットで購入します。早く読みたい!

originalovebeeroriginalovebeer2005/12/10 13:02威勢良く『MARQUEE』レポ!といきたかったのですが、まったく売ってなくてショック…。こちらも週明けになりそうです。
新譜のジャケット、こうまでシングルと同じなのも珍しいかも。歌詞と歌唱重視のアルバムってことですか。「オレ」味が出てますな。

originalovebeeroriginalovebeer2005/12/13 10:43(御本人の許可を得て、コメント修正しました。)
# バラくま 『>originalovebeerさん、Lindaさん
私のつぶやきを受け入れて下さって恐縮しています。ウチの近くでも「MARQUEE」見当たりませんでした。webサイトの最新号紹介を見る限りでは、やはり「王道」的なニュアンスが濃厚みたいですね。選曲は「王道」であっても、中身は「オレ流」でぶちかまして欲しい!ってのが、私の希望ですね(^^)。
originalovebeerさんはキングスロードに行かれた事があるんですね。私が中学~高校生の頃、原宿にBLACK(正確に表記するとAは逆さま^^;)というパンクファッションの店がありました。キングスロードの「BOY」のような服を扱ってるお店です。春休みや夏休みにお上りさんして、その界隈で入手した服装に身を包み、なんちゃってパンクねーさんに変身して、新宿のツバキハウスというディスコによく遊びに行きました。大貫
憲章氏の「ロンドンナイト」がお目当てで「アナーキー・イン・ザ・UK」がかか
ると、フロアは最高潮の盛り上がり!!!…こんな風に書くと、なんだかものす
ごい不良だったみたいだけど(苦笑)、学校ではとても真面目に過ごしていまし
た(^^;)
◆MARQUEE-web◆
http://www.marquee-mag.com/』
#originalovebeer 『うわ、ツバキハウスのロンドンナイト? すげえ(羨)。
全然関係ないんですが、バラくまさんのコメントを読んでて「オレジナル・ラヴ」という言葉が頭をよぎりました。』
# バラくま 『本日もMARQUEEには巡り会えませんでした(涙)。注文しないとダメかも。originalovebeerさんのレポ、楽しみにしています!

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2005/12/06 (火)

[]2006年ツアータイトルが「キングスロードツアー」に決定 2006年ツアータイトルが「[[キングスロードツアー]]」に決定 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.originallove.com/WebSite/news18.html

タイトルそのまんまですけど。

[] 岡本太郎復元壁画のプロジェクトに参加  岡本太郎復元壁画のプロジェクトに参加 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.originallove.com/WebSite/news25.html

珍しくパブリックな活動をしております(また太郎絡みだけど)。

岡本太郎の作品って、いたるところに散在しているのが面白い。日常空間に意味なく鎮座しているバカバカしさは痛快だ。いまや東京国際フォーラムとなってしまった旧東京都庁舎でアルバイトをしたことがあるのだが、あそこにあった巨大なレリーフ*1も妙なインパクトがあって、仕事中そこを通りかかるのが楽しみだった。昭和30年代的なスマートさを持ったあの建物が、都庁新宿移転に伴って壊されてしまったのは実に残念だったけど、そういえばあの作品自体、結局どうなったんだろう?

[]ほぼ日刊イトイ新聞連載「帰ってきた!田島貴男の2005年 オレのニュース。」第5回 ほぼ日刊イトイ新聞連載「帰ってきた!田島貴男の2005年 オレのニュース。」第5回 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.1101.com/original_love/knk-005.html

■ニュース その1■キノコ狩り、恐怖の迷宮。
第5回 命を拾ったな、いま。

*1:今調べたら「日の壁」というタイトル。

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2005/12/05 (月)

[]ほぼ日刊イトイ新聞連載「帰ってきた!田島貴男の2005年 オレのニュース。」第4回 ほぼ日刊イトイ新聞連載「帰ってきた!田島貴男の2005年 オレのニュース。」第4回 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.1101.com/original_love/knk-003.html

■ニュース その1■キノコ狩り、恐怖の迷宮。
第4回 オレたちを撒こうとしてないか?

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2005/12/03 (土)

[]黙ってないで 何か答えて 黙ってないで 何か答えて - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

レオンラッセルの「Bluebird」の原詞がわかった。

ネットというのは本当に便利なもので、こういうサイトを教えてもらった。

http://www.letssingit.com/

"Blue Bird"で検索してください。"Bluebird"だと、木暮氏が言っていた「たいがいいい曲」がいっぱい引っかかります。なお、他の曲も(Pink Floydまで!)載っています。

さて「青い鳥」最後のパート、「青い鳥 なぜ飛び去った」以降の原詞はこう。

Bluebird why did you, go away, tell me

Bluebird why did you go away

Oh, Little Bluebird why did you, go away, tell me

Bluebird why did you go away

「黙ってないで」というのが田島のオリジナルの言葉というのがわかる。本当に見事な言葉の選び方。ここは説明するのも野暮なので、ぜひ両歌詞を並べて読み比べてください。

http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B12217

こうしてみると『キングスロード』は大傑作!?という期待が高まるが、蓋を開けてみるとそれが一番よかった…というのは結構よくあるパターンだったりもするから、ニュートラルな気持ちで待つ。

id:rararapocariさんがアルバムに原詞は載るのだろうか?という疑問を投げかけていたけれど、こうしてみると載らないような気がしてきた。形はカヴァーではあるけれど、歌詞の部分はもはや田島のオリジナルになっている。「オレの歌」を聴いてくれ、という気持ちから原詞の掲載はないのではないだろうか。

[]第2日本テレビ「商店会長便り」 第2日本テレビ「商店会長便り」 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

田島貴男の「恋の片道切符」もすごいぞ

はいはい、そうですか。

2005/12/02 (金)

[]ほぼ日刊イトイ新聞連載「帰ってきた!田島貴男の2005年 オレのニュース。」第3回 ほぼ日刊イトイ新聞連載「帰ってきた!田島貴男の2005年 オレのニュース。」第3回 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.1101.com/original_love/knk-003.html

■ニュース その1■キノコ狩り、恐怖の迷宮。
第3回 キノコ狩り前夜の過ごしかた。

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2005/12/01 (木)

[]ほぼ日刊イトイ新聞連載「帰ってきた!田島貴男の2005年 オレのニュース。」第2回 ほぼ日刊イトイ新聞連載「帰ってきた!田島貴男の2005年 オレのニュース。」第2回 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.1101.com/original_love/knk-002.html

■ニュース その1■キノコ狩り、恐怖の迷宮。
第2回 沈黙は敵。


キノコといえばジョン・ケージ。関係ないけどね。そういえば、村山孝志キノコのマニアだったよなぁ。

[]日本テレビの『第2日本テレビ』に生出演 日本テレビの『第2日本テレビ』に生出演 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

本日深夜1時35分(日付は2日です)から放送の

日本テレビの『第2日本テレビ』に、

番長が生出演→インターネットでトークを生中継!

くわしくは、こちらhttp://www.ntv.co.jp/dai2ntv/を!

ほぼ日刊イトイ新聞 - 田島貴男のオレのニュース。

「本日」って言われてもねえ…。他人のこた言う資格ないけど、当日に発表するってのは、もっとなんとかならんもんかね。いつも事後報告のオフィシャルも一応"事前"に更新されてたけど。

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