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バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード

IDを変え、引越しました。 現在は https://originallove.g.hatena.ne.jp/keyillusion/ です。

2006/08/27 (日)

[]「明日の神話」カップリング曲は「ZIGZAG」 「明日の神話」カップリング曲は「ZIGZAG」 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

明日の神話」のカップリングは、「13号室からの眺め」ライヴでもやらなかった「ZIGZAG」という曲と判明。Instrumentalも収録。でも、未だに初回限定のDVD情報はなし。

Emiさんのtajima graffitiより。ありがとうございます。

ポニーキャニオンのサイトにも「明日の神話」の情報がすでに載っているそうです。

「ZIGZAG」というと、島田荘司の「糸ノコとジグザグ」という短編を思い出す。ということはJAZZの曲か?(笑)*1

[]SPACE LOVE SPACE LOVE - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

hiroharuさんのブログaniseさんへのトラックバックを見てハタと気づいた。

田島の宇宙マニアぶりは有名だけれども、天体関係がタイトルになった曲を集めると、ポップからバラード、大作から変曲まで、驚くほどORIGINAL LOVEの全体像が見えてくる。

シリコンオーディオですでにやったことがある人はいると思うのでイマサラかもしれないけれど、参考までに書いてみる(せっかくだから曲順も考えてみたりして)。

題して『SPACE LOVE』。

  1. サンシャイン・ロマンス?*2
  2. ヴィーナス*3
  3. 月の裏で会いましょう
  4. 月に静かの海
  5. ムーンストーン*4
  6. 流星都市
  7. 恋の彗星
  8. バベルの塔または火星での生活
  9. Hey Space Baby!
  10. ピストルスター*5
  11. STARS?
  12. 地球独楽
  13. 朝日のあたる道

BONUS TRACK

14. 惑星(PIZZICATO FIVE)

なおこれは、天体タイトル曲の一部抜き出しではなくて、現時点での全曲である。

ヴィーナス」に気づいたときは、「火星の生活」と合わせて、まさか「水金地火木…ってできる!?」と期待したが、さすがに無理だった。…あ、「水の音楽」はあるな。てことは、あとは、「ジュピター」をカヴァーして(もちろんサックスは平原まこと)、セガサターンあたりとタイアップした曲を作って…って感じでやってもらえばいいか。いや、田島のことだから先に矮惑星の曲とか書くかも。

なお、ベタベタなタイトルへは、ツッコミ不可(笑)。スペイシーなサウンドにはバカバカしさが不可欠なのである。

*1:詳しく書くと小説の方のネタばらしになるので詳細は訊かないでください。

*2:太陽

*3:もちろん金星

*4:この辺は「月」3部作。

*5:これは、もっとも明るい恒星の名前。

aniseanise2006/08/28 22:04はじめまして!aniseです。
今日はTBありがとうございました。
田島の曲に空や星の名前が多いのを、今まであまり気に留めず(不覚!)ただ心地よく聴いていただけだったのですが、あらためて意識してみるとものすごいものですね、田島ったら。(・・・と、気分は凝り性の息子を思う母)オリジナル・ラヴの音楽の、ある意味キーワードといってもいいのかもしれませんね。

hiroharuhiroharu2006/08/28 22:09「スペイシー」という言葉に少なからず憧憬の感を持っているのは私だけでしょうか。ピンク・フロイド、レディオヘッド、フレイミング・リップス、そしてサウンド・ガーデンなど、優れた音楽にはこの言葉が見え隠れしていると思います。何故でしょう…?

正にoriginalovebeerさんが私のブログにコメントいただいたように、「脳を解放して身体で音楽を聞く」という言葉にヒントがあるように思います。地球では「理性」が勝ちすぎるが、宇宙に軸足を移せば、自ずとこの厄介な「理性」から解放される。

究極の音楽のひとつのあり方が「スペイシー」にあるのではないでしょうか。田島がイメージする「優れた音楽」も、実は、理性を越えた部分を非常に意識した姿勢から生み出されたような気がします。聞き手の左脳を解きほぐし、右脳を烈しく刺激する、こんな感じです。

originalovebeeroriginalovebeer2006/08/29 09:41
>aniseさん
突然TB失礼しました。こちらもaniseさんのリストでようやく気づいたクチなので、この記事を読んで「なにをいまさら」と思っている向きはいると思っています。東芝EMI時代は、田島というよりは木原龍太郎のセンスに拠るわけですが、代表曲が綺麗に並んでしまうあたりは、びっくりですね。

>hiroharuさん
http://originallove.g.hatena.ne.jp/originalovebeer/20060713
ということですよね。田島の場合面白いのが、感覚的な音楽よりも観念的な音楽の方が「自然」だというあたり。感情を音楽にするのではなくて、どうやってそういう音楽に「聞かせる」か、という図式になっていること。田島にとって「宇宙」というテーマは、そういう創作態度に馴染みやすいものなのかもしれません。

スペイシーといえば、自分はまずEW&Fになります(笑)。でも、ああいうソウルの荒唐無稽さこそは「スペイシー」の真髄ですよね。「Hey Space Baby!」は、そういう意味では最高の作品です。もっとも、半分以上はあんな歌詞をつけた松本隆の功績となるわけですが。

バラくまバラくま2006/08/31 12:09こんにちは。
星・天体・宇宙が好きな男性って、ロマンチストで浮気性な方が多いような気がします。あくまで、私の経験上の話ですが…(笑)。
田島氏のプライベートがどうかは知りませんが、音楽面ではそんな傾向も無きにしもあらずですよね。
スペイシーといえば、私の場合だとカシオペアが真っ先に思い浮かびました☆

originalovebeeroriginalovebeer2006/09/01 08:00私はロマンチストかどうかわかりませんが、浮気性ではないです。残念ながら。田島ほどではありませんが、天文ネタは大好きです。先日、前から欲しかった月の土地を買いました。www.lunarembassy.jp
もしかしてカシオペアは、W型の星座ではなくて、フュージョンバンドの方ですか?

(たぶん、投稿ボタンを急いで押しているのだと思います。マウスクリックは、「離す」ときに作動しますので、動作をゆっくりとやってみてください。

バラくまバラくま2006/09/01 11:24浮気性の話。少し言葉が足りていなかったので補足します。星系ネタで誘ったり口説いたりしてくる男性に浮気性な人が多かったような…(笑)。
「(仕事の帰りに)夜空を見ていたら君の声が聞きたくなった」と電話くれた既婚者さんとか、女の子に声をかける時に「今夜は月がキレイだから一緒に飲みに行こう」が決まり文句の人とか、「星みたいな君の瞳に乾杯♪」(昔の彼氏。やんちゃな遊び好き)とか。。。(^^;)なんだか恥ずかしくなって来たので、もうやめときますね(笑)。
カシオペアはフュージョンの方です☆物心ついた頃から、スペイシーなサウンドと言えばカシオペアで振り込みされています♪

(投稿ボタン、ゆっくりクリックしてみます。いつもお騒がせして申し訳ありません。)

バラくまバラくま2006/09/01 11:50連続投稿ですみません。
↑のサイト、早速拝見しました。
月の土地(火星も金星も)を購入できるなんて知りませんでした。とてもロマンティックで素敵ですね。originalovebeerさんはロマンチスト確定ですよ!
価格がリーズナブルなのも驚きでした。何かの記念日に購入して、私も家族を驚かせてみようかな(笑)。その前に、まず「惑星セット」のキャンペーンの応募からですね。(「惑星セット」って言う響きも遊び心に溢れていて楽しいですね。)

originalovebeeroriginalovebeer2006/09/04 11:53浮気性の男の話、すごいですね。自分には笑いなくしてそういうことができません。でも、田島の場合は同じ天文話でも「ピストルスターは一番明るい星だけれど、一番暗い星はDEN0255-477って言うんだ」(http://www.astroarts.co.jp/news/2006/08/08den0255-4700/index-j.shtml)などという話をガハハとするんでしょうね。やっぱりロマンティックではありません(笑)。

lunarembassyでは、月の裏が買えないのが残念です。もっともそんなのを欲しがるのは、オリジナル・ラヴのファンか、ピンク・フロイドのファンだけでしょうが。

従兄が神保彰の知り合いで、オフの間に釣りしたりセッションしたりして遊んでいたそうです(むろん、自分は会ったことありません)。

バラくまバラくま2006/09/04 13:26>「ピストルスターは一番明るい星だけれど…」
このセリフだって、時と場合によっては十分ロマンティックかもしれませんよ(笑)。ガハハは照れ隠しってことで。…って、無理矢理浮気性のレッテルを貼ろうとしたら田島氏に怒られちゃいますね!冥王星のことで心を痛めていなければ良いのですが…。(妄想しすぎです・汗)
>月の裏
裏側は販売されないのですか??確かにOLファンとしては黙っていられませんね(笑)。天文的知識ゼロなのでわからないのですが、月の裏側は地球からだと見えないから?月は自転しないから??(^^;)月球儀が販売されているのに、ちょっと不思議ですね。
>釣りしたりセッションしたり
従兄さん、すごいですね~!セッションしちゃうなんて、きっと従兄さんの腕前も素晴らしいんでしょうね。羨ましいです♪

originalovebeeroriginalovebeer2006/09/04 15:08いや、記号で語られてもねぇ(笑)。田島ってそのくらい深そうな天文マニアだと思ってます。

冥王星の「惑星疑惑説」は、天文ファンの間では結構前から語られていたので(自分も知っていたくらい)、田島も「スッキリした」くらいに思っているのではないでしょうか。星自体がなくなったわけでもないですし。むしろ占星術師がカワイソウですね。1930年に冥王星が「発見」されたときは、「占いの精度が高くなる」と大喜びしたそうなので。

月の販売は、実際「見えないところは売らない」のだそうです。それと、アポロが降りたところも売られないので、静かの海を買うこともできません(涙)。自分の買った土地は「湿りの海」というあたりでした。

また、月は自転と公転が同じ周期なので、常に同じ面しか地球には見えません。2つのボールで試してみるとわかります。これは偶然ではなく、他の衛星でも同じような現象が見られます。http://www.kagaku.info/faq/moon990820/index.htm

バラくまバラくま2006/09/05 12:58何度も出て来てスミマセン(笑)。
月の自転等のこと、目からウロコでした。
originalovebeerさんは、どんなジャンルでも何でもご存知ですよね。いつもご丁寧に教えて下さって、ありがとうございます♪
(↑こちらのサイトも面白いですね~。私のような素人でも興味津々で読み進んでしまいました。)

話は戻りますが、好きな人が語ってくれるなら記号でもアリかも☆
いい加減しつこいですね、ごめんなさい(^^;)

originalovebeeroriginalovebeer2006/09/06 09:18まぁ、田島が言えば、それなりに色気も出るかも(笑)。

>どんなジャンルでも
そんなことはないです。興味のないことは、覚えようとしてもまったく頭に入ってくれません。だから成績も凸凹で、通信簿は5と2が共存していました。

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