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バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード

IDを変え、引越しました。 現在は https://originallove.g.hatena.ne.jp/keyillusion/ です。

2007/02/15 (木)

[] HEIWA REAL BEAT 12/16放送分  HEIWA REAL BEAT 12/16放送分 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.allnightnippon.com/realbeat/index?go=top&line=40

rararapocariさんのエントリ中でも触れられていた田島貴男×渋谷陽一対談(渋タジ対談)。ようやく気持ちの整理がついてきたので読んだ。

ちなみに自分にとって渋谷陽一は、ORIGINAL LOVE的大恩人である。1992年6月のこと、氏がDJのNHK-FMのミュージックスクエアで、「日本のロック特集」として「スキャンダル」をオンエアしてくれた。まさに身体に衝撃が走った。「日本にもこんなカッコイイロックがあるのか!」とシビれた。結果、今こうなっている。*1

それにしても渋谷陽一、「鍵、イリュージョン」聴きとばしてんじゃないの?と思うくらいの『街男 街女』の貶め方だ。『東京 飛行』を誉めたい気持ちと、言っていること自体はよくわかるんだけど、自分が持っている不満点については見事にスルーしている感じがした。

田島の喩えを借りれば、『東京 飛行』はチョコレート抜きのアーモンドチョコ。肝心の周りがなくて中身剥き出しっていうか。

次回作、渋谷陽一プロデュースでやってほしいなぁ。

*1:ちなみに、このとき、もうひとつシビれたバンドがいた。エレファントカシマシだった。後日、両方聴こうと行ったレンタルCD屋に『結晶』しかなかったのが、運命の分かれ道。

rararapocarirararapocari2007/02/16 01:04ネタばれの地雷を踏まないように慎重に来ました。(笑)
>その補助線になりそうなのが、BONNIE PINKの『Evil and Flowers』かな。
そこで、ボニーピンクが出てきますか。音楽を聴いていて一番楽しいのは「印象が変わる」ときなので、その方法をたくさん知っていると、どんな音楽にも立ち向かっていけますね。(いま自分に語りかけています。笑)
『東京 飛行』についての不満な部分については、「今は」ライヴに行けば解消すると思っています。

originalovebeeroriginalovebeer2007/02/16 01:18地雷原へようこそ!(笑)
なぜ、ポニピか? それは、ジャケットが似ているからです…というのは、半分冗談で半分本当です(理由は"そのとき"が来たら書きます)。今日はくるりを聴いていて、またひとつ閃いたことがありました。でも、もう1度『東京 飛行』を聴かせるには、まだ何か足りない。隔靴掻痒の日々です。

昔、「あなたとはどんな音楽の話をしていても田島の話になる」と言われたことがありました。まったくその通りなので失笑ってしまったくらいですが、こう見えてもナップでいろいろ聴いていながら、意識はすべて『東京 飛行』へ向かっています。それはまるで弓を引いているような状態…という喩えは、『日本の弓術』を薦めてくれたrararapocariさんならわかってくれるでしょう。