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バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード

IDを変え、引越しました。 現在は https://originallove.g.hatena.ne.jp/keyillusion/ です。

2007/04/25 (水)

[] 「接吻」収録 『R35 Sweet J-Ballads』リリース  「接吻」収録 『R35 Sweet J-Ballads』リリース - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

R35 Sweet J-Ballads

R35 Sweet J-Ballads

13曲目に「接吻」収録。

バラくまさんのブログから。

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バラくまバラくま2007/05/10 12:19TBありがとうございました&こちらにもTBさせて頂きました♪
自分のブログでは敢えて「接吻」はスルーして書いてみました。大好きな曲なのですが、”一人歩き度”が他の追随を許さない境地に入っているような気がして、私的にOLの作品の中では異色作扱いになりつつあります。
冗談は置いといて(笑)、originalovebeerさんは奥様と田島氏繋がりなんですね~!ウチも一応そうだったハズなのに、最近は全く興味を示してくれなくて寂しい思いをしています。どこかで書いた覚えがありますが、私にOLを教えてくれたのは紛れもない現ダンナさまです。田島氏の事をあんなに好きだったのに、いつしか嫉妬の対象となりライバル視していた時期もありました(^^;)
このCDをプレゼントしてくれるような、ほのぼのなタイプのダンナさまでもないですしね(笑)

originalovebeeroriginalovebeer2007/05/11 09:07我が家でもかつては「タジマニア」だった彼女も、今は少し引いて眺めているような感じです。その分、「客観的な意見」としてこのブログでは役に立っていますが(笑)。昔は新作は2枚あったのに、今では1枚だけです。

「接吻」は、自分の中で『Sunny Side』の2曲目、という位置付けです。「The Rover」とか「水の音楽」とかのような、アルバム内のキー曲です。だから、イントロのないシングルver.はどこか中途半端な感じがして、カラオケで「長く~」と歌い出すのも実はあまり好きじゃないくらいです。
この曲の"一人歩き度"は、田島の「理想」なのではないかと思います。まだこういう曲を生み出せるパワーはある、と信じているんですけどねえ…(なぜ暗くなる?)。

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2007/04/24 (火)

[]Happy Birthday dear baby Happy Birthday dear baby - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

田島御大、41歳の春。


このブログでこのネタを書くのが3回目であることに、どこか感慨もあります。(そんなに続くと思っていなかった)

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2007/04/20 (金)

[][]「東京 飛行」感想 その4(最終回)~「大丈夫なあたりの曲」たちについて 「東京 飛行」感想 その4(最終回)~「大丈夫なあたりの曲」たちについて  - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

東京 飛行』感想シリーズの最終回。下の一連のエントリの中で触れてこなかった曲についての感想です。最後に好きな曲についてタップリ書いて、発売以来の七転八倒に一区切りを置きます。

rakuten:book:11926356

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rararapocarirararapocari2007/04/25 23:13大変遅くなりました。
『ビッグクランチ』は、ジャケも含めて好きな部分が多いんですが、やはりダメですね。苦手曲というのは、アルバム内に1,2曲であれば、気持ちを払拭できる場合もあるのですが、多いと、それが不可能になります。
▼自分も非常に期待をしている「プロデューサーを立てる」という話は、先日のライヴを見て、結構、現実的になったのではないか、という感じがしています。以下の盗聴テープ(笑)の流れからすると、おそらくそういう話になっているはずです。
http://d.hatena.ne.jp/rararapocari/20070220/OL2
ただし、この書き方で、わかると思いますが、プロデューサーを立てることに対しては、「やっぱり田島一人でやってほしい」という、アンビバレンツな思いもあります。
ただ、誰をプロデューサーに立てるか、という話になれば・・・。
いい人を思いつきましたが、勿体無いので、自分のエントリ用のネタにとっておきます。(笑)

originalovebeeroriginalovebeer2007/04/28 02:09佐野康夫表紙の『ドラムマガジン』で、苦手曲が3つとも"佐野らしい曲"の譜例として載せられていてなんだかショックでした(笑)。

http://d.hatena.ne.jp/rararapocari/20070220/OL4 を改めて読んでみましたが、「実際に、田島貴男のエゴが希薄な今回のライヴを見てみると、自分にとっては、それこそ『空っぽになった真空の肺』というような空虚な印象が残るものとなった。」と書かれておられるところ、自分の『東京 飛行』に対する不満点もその言葉で言い表せます。
いざ「エゴ」が薄くなってみると、実に物足りない(笑)。別の言い方をすれば、『踊る太陽』『街男 街女』で良くも悪くもやっと慣らされてきたところなのに、突然ハシゴを外されてどうしてくれよう、って感じでしょうか。
ただ、その「エゴの薄さ」とは、もしかしたら「クールの復権」なのかもしれません。こないだ『結晶』を聴いて、なんとなくそんなことを思いました。例えば、「2度目のトリック」の乾いたギターリフなんかは、そういう耳で聞くと案外イケるような気がしてます。

▼「プロデューサー待望論」は、これだけ書いておけば、きっと田島はやらないでしょう(わははは)。後ろ向きな願望を書けば、小松秀行や木原龍太郎なんかだといいんですけどね。

2007/04/13 (金)

[] 『Rhythm & Drums magazine』2007年5月号 発売  『Rhythm & Drums magazine』2007年5月号 発売 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

佐野康夫特集

田島のコメント掲載

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2007/04/10 (火)

[] 『MARQUEE』vol.60 発売  『MARQUEE』vol.60 発売 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.marquee-mag.com/backnumber/vol_60.html

MARQUEE vol.60 マーキー60号

MARQUEE vol.60 マーキー60号

特集[渋谷系スピリット]前編

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2007/04/04 (水)

[] 秦基博が「夜をぶっとばせ」をカヴァー  秦基博が「夜をぶっとばせ」をカヴァー - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://oops-music.com/info/view_news.html?nid=29656

6月6日にリリースのニュー・シングル「鱗」のカップリングだそう。

「夜をぶっとばせ」のカヴァーは、意外にもこれが初めてのはず(ピチカート・ファイヴを除いて)。

またカップリングには、田島貴男率いるORIGINAL LOVEの代表曲“夜をぶっとばせ”のカヴァーを収録。

OOPS! - 関連ニュース : 秦基博 ( ハタ モトヒロ )

率いる…?(ビミョーだ…)

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2007/04/03 (火)

[] 現実世界でオリジナル・ラヴのファンに出会った (ウルルン調で)  現実世界でオリジナル・ラヴのファンに出会った (ウルルン調で) - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

音楽好きは必ずしも酒が好きではないが、呑ん兵衛は必ず音楽好きである。呑ん兵衛である自分は、日ごろ音楽話にはそれほど事欠かない。それでも久しく、「オリジナル・ラヴのファン」に新しく会う機会はなかった。

それがこの間、飲み友達のひとりが実は結構な田島ファンであることが判明して大いに盛り上がった。ところが彼女は、『キングスロード』から後を聴いていないというので、『東京 飛行』と共に貸してあげた(いずれ買いなおしてもらうことを誓わせて)。

その彼女と同意して盛り上がった話。

田島は決して直線的に進化するミュージシャンではない。彗星のようにどこかをグルグルと回り続けているミュージシャン。地球にいるわれわれファンからしてみたら、すぐ近くを通り過ぎることもあれば、遥か彼方を通り過ぎてしまうこともある。

盛り上がりすぎて、まわりが「なんの話だ?」と呆れた視線を刺してきたのは言うまでもない。

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