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バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード

IDを変え、引越しました。 現在は https://originallove.g.hatena.ne.jp/keyillusion/ です。

2007/09/19 (水)

[] 『Barfout!』 (2007年10月号 Vol. 146)発売  『Barfout!』 (2007年10月号 Vol. 146)発売 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

rakuten:book:12132502

http://www.barfout.jp/

P80~P81 インタビュー掲載

「1993-2007 Individualists' Now」 vol.1 田島貴男Original Love

Standard of 90’sシリーズ「結晶」(紙ジャケット仕様)』のボーナストラック「ミリオン・シークレッツ・オブ・ジャズ」が、「Tajima Takao Mix」と判明。本文中の田島の言葉から、アナログ盤として出た「シングル・ヴァージョン」であるようだ。

僕自身が、アナログ盤のヴァージョンをミックスしてて。ベースが打ち込みと生、2本入ってて、クラブで聴くと、ベースがゴーンとくるんだ。当時、日本のエンジニアは、クラブを想定してなくて、ベースやリズムの迫力が足らないっていつも思ってたよ。

『Barfout!』 (10月号 Vol. 146)より

結晶』の「ミリオン…」が「Album Version」となっているのは、このアナログ盤の存在があったためだ。

http://www.ne.jp/asahi/original/love/discography/analog/million.html

Prime Tuneの回報で「激レア」と書いてあった理由がやっとわかった。たしかにこれは激レア! 初CD音源化である。自分も人から聞かせてもらったことがあるだけで手元にはない。

そのわりに、みんなあんまり騒いでいないのが不思議。そんなにみんな「ミリオン…」のアナログを普通に持っているのか、自分の知らないところで盛り上がっているのか*1、みんなが知らないだけなのか…?

*1:まぁたしかに自分のブログチェックはユルいんだけど。

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2007/09/18 (火)

[] その8『ビッグクランチ』 第3回(全3回)  その8『ビッグクランチ』 第3回(全3回) - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

全アルバムを改めて聴きなおす「マイレヴュー」シリーズの8回目のその3。

ビッグクランチ

ビッグクランチ

  1. 『ビッグクランチ』発売まで~ビッグクランチについて
  2. 「仮想A面」レヴュー
  3. 「仮想B面」レヴュー(このエントリ)

続きを読む

小鉄小鉄2007/09/19 03:17 初めまして、四国に住む高校生でOrigina Loveのファンです。ブッグクランチは自分も最高傑作だ!と思っており、氏の音楽的な解説から(トーンスケールという言葉をはじめて知りました)大胆な推理、読みごたえのあるレビューたいへん面白く読ませてもらいました。

 自分はスカパラのファンでもあるのですが、アポトーシス=青木氏へのレクイエム説には目からウロコでした。なるほど!しかし、その青木に代わってスカパラのドラマーを次いだのがほかならぬ茂木欣一なのは何か不思議なものを感じる。茂木はスカパラで時としてボーカルもやっているし……ボーカルが死んだバンドのドラマーが、ドラマーとボーカルが死んだバンドに入ってドラマーとボーカルを勤める。世の中不思議だ。

 今後も濃密な内容のレビューを楽しみに待っています。では

小鉄小鉄2007/09/19 03:19 すいません、ブッグではなくビッグ、ですね。こういうミスは恥ずかしい……。

バラくまバラくま2007/09/19 10:39TBありがとうございました。恐縮です。こちらの記事宛てで送信してみましたが、やっぱり反映されないようです(エラーメッセージは出ていません)。相性が悪いのかしらん?
クイズが正解で嬉しかったです。hiroharuさんの後追いでしたけど(笑)
個人的にF.O.ではなくバシッとカッコよく終わる曲が好きです。終わり良ければ全てよし…とは言い切れませんが、サビやメロディと同等くらいに楽曲のキレ味のクオリティを左右する要素だと思います。どんなに素敵な楽曲でもF.O.で尻窄み気味に終わるとなんだか中途半端でヘナヘナ~な気分になります。そんな意味でもビックラは聴いていて爽快なんですよね。

yokoyoko2007/09/20 06:43すごい!すばらしい!音楽ではなく、音楽のレビューでこれほど感動したのは初めてかもしれません。これでもかというほどの変態的な曲々にわざとらしさを感じ消化不良をおこしてしまいつつ、アルバムを聴き終えると交響曲を聴きおえた時のような気持ちの昂りを感じて、なんだか混乱していました。セックス・死のイメージ→「アポトーシス」→「地球独楽リプライズ」→生へのベクトル→「R&R]・・・ですか、なるほど!このクライマックスのおかげですね。目からウロコです。『ビッククランチ』もうしばらく続けて聴いてみたいと思います。

あんじゅあんじゅ2007/09/20 21:51初めてコメントさせていただきます。
私もきっとoriginalovebeerさんと同じくらいの歴なんですけど、このアルバムが出たあたりで離婚をしました。
そんなんでフラッシュバックといいますか、悩んでいた頃を
妙に思い出させる時があったので遠のいていたこともありました。
男性の友人にはとても好評でしたね。"RAINBOW RACE”あたりから、女の子のファンが目に見えて減っていったのとは逆に…。
複雑すぎるのは私も苦手ですが、やっぱり田島さんを聴くのはやめられません。

あんじゅあんじゅ2007/09/20 21:58一番大事なこと飛ばしました。
このレビューのおかげで、違う聴き方ができそうです。ありがとうございます。

originalovebeeroriginalovebeer2007/09/21 01:13PCなんとか直りましたが、まだとても不安定な状態です。またいつ書けるかわからないので、ひとまずコメント返します。
それと、コメント修正ができずにいろいろとご不便をおかけしてもうしわけありません(って、自分のせいじゃないぞ>はてな)。

>小鉄さん
はじめまして。ありがとうございます。高校時代にこんなアルバムが傑作と思うとは、うらやましいような末恐ろしいような…。
アポトーシス=青木氏へのレクイエム説は、当時のファンだと気づいていた人も多かったはずなのですが、それを「語る」人がぜんぜんいないので、ようやく日の目を当てられてホッとしています。
そのほかの情報について、『ビッグクランチ』は他のアルバムとは違い、田島の詳細な自解とか製作過程とかが非常にオープンなアルバムでした。しかし、後追いの人だとそれを辿る道がありませんから、少しでも形に残せればと思ったのが、このレヴューが濃密な理由です。他のアルバムではここまでは難しいかもしれません。
とはいえ、過去雑誌をだいぶ溜め込んであるので、今度EMI時代の再発がされたら、ちょっと資料を漁ってみるかもしれません。あまり期待しないで待ってください。


>バラくまさん
フェードアウトは、やはり曲次第ですかねぇ。「夜をぶっとばせ」は「BRAND NEW MIX」の「悲しみをぶっとばせー」で終わるやつよりも、1stアルバムのどこまでも走っていくようなフェードアウトのほうが好きです。「冗談」や「明日の神話」にいたっては、フェードアウトで終わってくれよ!と思ってしまうくらいです。まぁでもこのアルバムは、フェードアウトのない「潔さ」が効果を上げているアルバムかと思います。

>yokoさん
そこまでのお褒めの言葉、ありがとうございます。自分もレヴュー書いた余波が引ききらず、今日も『ビッグクランチ』聴いてしまいました。わざとらしさや、ダサダサ感にどこまで共感できるかは、ソロ以後の田島についていける/いけないの境界なのかもしれません。

>あんじゅさん
はじめまして。辛い記憶とのリンクを断ち切れるかもしれない、違う聞き方ができそうとのこと、気合を入れて書いた甲斐があります。
このころの田島は"女子供"は来るなといわんばかりの勢いで「ライヴってのはキケンなものなんだ」と公言してたくらいですものねぇ。それでもなお、女性ファンのほうが多いのは…まぁあのフェロモンは同性の自分にも伝わるものがあります。

rararapocarirararapocari2007/09/21 01:47素晴らしいレビュー、ありがとうございます。これまで、いろいろとコメント欄のやり取りの中で小出しにされていた部分の「完成版」を見たような感じです。言うなれば、周辺アルバムを全部聴いたあと、初めて『SMILE』を聴くようなイメージです。(笑)
今回改めて聴いて思いましたが、このアルバム、かなり好きです。「地球独楽」のトリッキーさは、この時期のOLでも最高レベルに好みの曲です。しかし、やはり「愛の薬」「殺し」がどうしてもちゃんと聴けない。特に「殺し」は、“「惑星」「誘惑について」「夜をぶっとばせ」のようなマジックを期待し”、ピチカート後期の“ムード歌謡”的な攻め方についていけなかった自分としては、期待が高かっただけに裏切られた感じです。
同時期の『L』と比べても、『ビッグクランチ』は、異常に練られたアルバムだということを再確認しましたが、同時に、ここまで濃すぎると、一曲ごとに聴きにくいというのは、このアルバムの弱点のような気がします。「ヒット曲」には、「軽さ」が必要だという反省が次のアルバムに反映されているような気もします。が、アレは軽すぎて好みではないんですよね。個人的にはOL史上最も期待の高かった時期だけに、どっちに行っても不満が残ってしまうのかもしれません。
それにしても「野ばらのエチュード」は思いつきませんでした。(笑)

LindaLinda2007/09/21 18:07私もrararapocariさんがおっしゃるように、今まで小出ししていた部分の完成版を見たような気分です。やっと!ですね。「アポトーシス」から「R&R」への流れは、以前rararapocariさんのところのコメント欄(2005年9月20日)でお話していただき、凄く感動したのを覚えています。あれからちょうど2年ですね。
ホールトーンスケールは、ドビュッシーのあたりからきてるんですね。そういわれてみると、OLの曲にはよく使われています。「明日の神話」にも出てきますが、だからかなぁ、「明日の神話」を聴いたときに「地球独楽」が浮かんだんですよね。「明日の神話」にも宇宙的なものを感じます。ホールトーンスケールによって、空に上っていく、空から降りてくる、ような感覚に陥ります。ホールトーンスケールがなくても、田島的小宇宙を感じる曲もあります。私には「プライマル」もそうで(ストーカーソングと言われているのか・・・)、もう宇宙的ラブソングだと思ってしまうのです。
「東京飛行」のインタビューなどで、「深い曲が書けた」と田島さんは話していたけど、「ビッグクランチ」も深い。どの作品も深いんでしょうけど、それに気づいていない部分が多いんだろうなぁ。
originalovebeerさんのレビューや今までのコメント欄などのやりとりで「ビッグクランチ」がさらに深く聴けるようになったのは確かです。これからもいろんなお話を聞かせてください。

originalovebeeroriginalovebeer2007/09/28 00:49なんとかPC復旧しました。みなさんもバックアップはしっかりしましょう。
で、「仮想読者」のお二人のコメント、ありがとうございます。とくにお二人は(他にもいますが)意識して書いておりました。

>rararapocari さん
「アポトーシス」以降の流れに少しでも抵抗がなくなったのであれば、まさに本懐です。「殺し」は自分もそんなに好きではないので(笑)しょうがないです。

>一曲ごとに聴きにくいというのは、このアルバムの弱点のような気がします。
聴きにくいというのは、聴くこと自体にリスナーの体力を要求することだと思うのですが、それは、当時の「癒し」ブームへの田島の反抗だったのではないかと思います。なのでそれは、「弱点」というよりもこのアルバムの「性質」なのだろうと思います。

>どっちに行っても不満が残ってしまうのかもしれません。
rararapocariさんにとっての「鬼門」なのかもしれませんね。自分にとってのそれは『東京 飛行』なのですが。

>Lindaさん
ホールトーンスケールは、そういえば「STARS」の方が先なのかもしれません。サビの終わり部分に出てくる「ギュルルルルル」という効果音は、そういえばホールトーンスケールの早回しかも? ハッキリしないので留保しておきますが。

>どの作品も深いんでしょうけど、それに気づいていない部分が多いんだろうなぁ。
『ビッグクランチ』は、その「深さ」へのヒントが多かったように思います。『踊る太陽』以降は、ラジオ番組もなくなってしまったし、作品それ自体とわずかなインタヴューからしか辿ることができないのが残念です。また『東京 飛行』への愚痴ですが、どうもあの作品の「深さ」は、なかなか窺い知ることができなくて悔しい限りです。

今回の「マイレヴュー」は、自分としてもじっくりと書いたことを意識していますが、ここまでのレヴェルは残念ながらこの先は難しいと思います。これからは気楽に書かせてください(笑)。

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2007/09/14 (金) このエントリーのブックマークコメント

ハードディスククラッシュにつき、現在PC修理中です。うまいところ「仮想B面レヴュー」の前で飛んでしまって、勿体つけるようになってしまいましたが、そんなつもりではありません。

すみませんが、復旧まであとしばらくお待ちください。*1

*1:HD買いなおして、OS再インストールまでしなければなりません。

バラくまバラくま2007/09/15 07:25TBを送信してみたのですが、反映されないようです(涙)
エラーメッセージは出ないので、どこに飛んで行っちゃうのかなぁ?

PCのトラブル、大変そうですね。おあずけになると、ますます続きが楽しみになります(笑)

originalovebeeroriginalovebeer2007/09/18 22:19借り物のPCから続きを上げました。お楽しみいただければ幸いです。一緒に、逆TBしてみました。

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2007/09/07 (金)

[] その8『ビッグクランチ』 第2回(全3回)  その8『ビッグクランチ』 第2回(全3回) - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

全アルバムを改めて聴きなおす「マイレヴュー」シリーズの8回目のその2。長い前置きを終えて、各曲のレヴューです。

ビッグクランチ

ビッグクランチ

目次

  1. 『ビッグクランチ』発売まで~ビッグクランチについて
  2. 「仮想A面」レヴュー (このエントリ)
  3. 「仮想B面」レヴュー

続きを読む

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2007/09/05 (水)

[] OFFICIAL WEB に再発版情報  OFFICIAL WEB に再発版情報 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.originallove.com/WebSite/news66.html

ライナーノーツ付き。

『Sunny Side』は山崎二郎(バァフアウト!)、『Sessions』は荏開津広

http://barfout.exblog.jp/6280517/

山崎二郎と太田浩(タワーレコード)の対談もあるようだ。

http://barfout.exblog.jp/6107544/

[] その8『ビッグクランチ』 第1回(全3回)  その8『ビッグクランチ』 第1回(全3回) - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

全アルバムを改めて聴きなおす「マイレヴュー」シリーズの8回目のその1。

マイレヴュー第5回『XL』で「『ビッグクランチ』へ続く」としたものの続きです。1年も待っていた人はいないと思いますが、とにもかくにも続きを書けてホッとしています。

ビッグクランチ

ビッグクランチ


参考資料

いつもは聞きながらあまり裏を取らずにダラダラ綴っていますが、今回は、以下の3つの資料を座右にしてある程度キッチリと綴ってみました。

『MARQUEE vol.20』 2000年8月発行

f:id:originalovebeer:20070905235811g:image:left:h150

f:id:originalovebeer:20070906000318g:image:right:h150

この号は、『月刊カドカワ』1994年7月号に匹敵する、今までのORIGINAL LOVE特集の最高峰の1つ。表紙がオリジナル・ラヴ、裏表紙が『ビッグクランチ』の宣伝。プロモでのみ配られた田島自身による「ビッグクランチ」全曲解説を全文掲載、ヒストリー、プロモまで含む完全なディスコグラフィ田島に影響を与えた音楽の特集まで、非常に盛りだくさんの内容。2000年時点での田島貴男の大半が詰まっていると言っても過言ではない、まさに永久保存に相応しい1冊。


「The Original Love Pack BIG CRUNCH CD.VT.BK. promo」

f:id:originalovebeer:20070906000631g:image:left:h150

上のような感想を書いて『MARQUEE』へ読者アンケートを送ったら、見事当選したものです。サイン入り。いや、自慢したいわけじゃなくて、ここでないと知りえない情報があるので。






ORIGINAL LOVE UnOFFICIAL PAGE」 BROADGRAPHY 「BURST!」

http://www.ne.jp/asahi/original/love/broadgraphy/burst/

BURST!」は製作中に放送されていただけあって、『ビッグクランチ』~『ムーンストーン』にかけての制作秘話が満載の番組でした。

聞き取りサイトは複数ありますが、今回はUnOFFICIAL PAGEを使わせてもらいました。ありがとうございます。

ところで、『東京 飛行』のディスクデータが未だに更新されていませんが、ぜひとも頑張っていただきたいものです(と、プレッシャーをかける)。

***

アルバム全体の評価は、http://originallove.g.hatena.ne.jp/originalovebeer/20050309/p3を参照してください。これを前提に書いているところもありますので、先に目を通してください。


今回はなんと、3回に分けた構成です。

  1. ビッグクランチ』発売まで~ビッグクランチについて (このエントリ)
  2. 「仮想A面」レビュー
  3. 「仮想B面」レビュー

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rararapocarirararapocari2007/09/06 01:34ご無沙汰しています。
紹介されている『男 宇宙』。全く知らなかったのですが、久しぶりに即買いしたくなるアルバムです。大山倍達から始まるコンピなんて、ちょっと信じられないのですが、かなり、CDに「呼ばれている」感じがします。ビビビとでもいうのでしょうか。amazonでは高値がついていますが、何とかして入手したいと思います。
クイズは、ちょっと時間をください。(笑)

originalovebeeroriginalovebeer2007/09/06 01:43早速のコメントありがとうございます。
『ビッグクランチ』苦手めのrararapocariさんがそこに反射的に反応するとは、非常に興味深いです(笑)。3年前のものなので、まだ大きいレコード屋のオムニバスコーナーへ行けばあるとは思います。
クイズの答えは、すでに気づいていない限り、なかなかわからないと思います。「コロンプスの卵」のような答えです。せっかくですから、どうぞ聴きなおしてください。

hiroharuhiroharu2007/09/06 22:37マジレスですんません。クイズの答えは「フェイドアウトの曲」ちゃいますか?『MARQUEE vol.20』2000年8月発行 は私も後生大事に持ってます。

originalovebeeroriginalovebeer2007/09/07 00:21ふふふふ。正解は第3回までお待ちください(勿体付)。その号のMARQUEEの読者プレゼント(2)が、このサイン入りプロモです。その次か次々の号だったかの「お便りコーナー」に本名で載りました。

CDJCDJ2007/09/08 21:12クイズの答えですが、「曲間が無い」ではないでしょうか?アルバム全体、情報を詰め込んだ感じで。

バラくまバラくま2007/09/13 12:44お久しぶりです。originalovebeerさんの愛が詰まった素敵なレビューに触発されて私も書いてみました。(TB送らせていただきましたが届いていますか?)書いた自分が言うのも変ですが、私の愛はだいぶネジ曲がっているようです(笑)
クイズの答え、私もhiroharuさんと一緒で~す!

originalovebeeroriginalovebeer2007/09/14 13:46>CDJさん、バラくまさん
本当に勿体つけてるわけではないのですが、ハードディスクがぶっとんでしまって、解答編までたどりつけずにすみません。もうしばらくお待ちください。
レヴュー書き直しか!?とキモを冷やしましたが、なんとかデータはサルベージできました。でもOS再インストールです。あぁ面倒くさい…。(今は人のPC借りて書いてます)
バラくまさんのトラバはうまく行ってないようです。認証制ではないので、もう1度試してもらえますか?

2007/09/03 (月)

[] 東芝EMI時代のアルバム再発売「Standard of 90'sシリーズ」のボーナストラック判明。  東芝EMI時代のアルバム再発売「Standard of 90'sシリーズ」のボーナストラック判明。 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

タワーレコードの新譜情報より。

全アルバム、「新装紙ジャケにて登場」。

LOVE! LOVE! & LOVE!

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1652397&GOODS_SORT_CD=101

「disk-2」に以下の2曲。

8.Body Fresher(Pre Debut CD Version)(BONUS TRACK)
9.夜をぶっとばせ(Brand new mix)(BONUS TRACK)

8.は『Wild Life』収録、9.は『SINGLES』収録。

結晶

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1652398&GOODS_SORT_CD=101

11.月の裏で会いましょう(Single Version)(BONUS TRACK)
12.ミリオン・シークレッツ・オブ・ジャズ ~MILLION SECRETS OF JAZZ(BONUS TRACK)

11.は『SINGLES』収録、12.は詳細不明。アナログ盤のみに収録されたシングルヴァージョンか?

『SESSIONS』

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1652399&GOODS_SORT_CD=101

9.Love Vista(Smooth Dub) (Bonus Track)

『Wild Life』収録。

EYES

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1652400&GOODS_SORT_CD=101

11.Let's Go!(Cosmo-Phase Mix) (BONUS TRACK)
12.ティアドロップ(Single収録)(BONUS TRACK)

11.は『Sunny Side of』収録、12.は『The Very Best of』収録。

なお、解説文中の「小松秀行が参加したサードアルバム」は誤り。小松の参加は『Sunny Side』から。

『SUNNY SIDE OF ORIGINAL LOVE

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1652401&GOODS_SORT_CD=101

ボーナストラックなし。

Prime Tune回報によれば、「接吻」のシングル・ヴァージョン収録。『SINGLES』収録。

ジャケットは、「発売時のプロモーション用LPサイズ初回仕様ジャケットをもとに初紙ジャケット化」とのことで、CD版のジャケットと較べると、アングルが少し引いていて田島の腰のあたりまで写っている。

…そのプロモ、持ってないなぁ…。

風の歌を聴け

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1652402&GOODS_SORT_CD=101

11.The Rover(Takao Tajima Remix)(BONUS TRACK)
12.It's Wonderful World(Takao Tajima Remix)(BONUS TRACK)

11.12.共に『Wild Life』収録。

要するにボーナストラックとは、『Wild Life』の使いまわし乃至シングルのカップリング。コンピ盤まで持っている人には目新しいものではないようだ。残念ながら、お蔵入りした幻のヴァージョンなど*1というものはなかった。『結晶』の「Million」のヴァージョン名が不明なだけに期待が持てるが、『Wild Life』で既出の「UFOリミックス」のような気がする。

(追記:「ミリオン…」は田島によるミックスで、アナログ盤からものもだった。http://originallove.g.hatena.ne.jp/originalovebeer/20070919/p1 を参照。)

しかし、「紙ジャケ」はCD世代のORIGINAL LOVEにとっては初めてのお目見えだし、なにしろ田島本人の監修によるリマスターなので、マニアにはやっぱり見過ごすことのできない再発ではある。

*1:そんなのあるかしらんが。

LindaLinda2007/09/04 18:26ボーナストラックの解説ありがとうございます。曲目を見た時に、「どこの何?」状態になってしまい、この残暑のためか調べる気力も起こらなくて。でも、これですっきりしました。お宝的なものは、なさそうなので、ちょっと残念ですが。
山崎二郎さんの8月22日のブログに、田島さんを取材したことが書いてあったので、次号の「barfout!」に載るんじゃないかと思っていたんだけど、う~ん、載ってないのかなぁ。今回の再発について、田島さんの声が聞けそうな感じ。というか、ここのところほとんど表に出てくることがないので、山崎さんのブログにより安否確認ができたというか・・・。

originalovebeeroriginalovebeer2007/09/05 01:35お宝はなかったですが、まぁたぶん全部買います(笑)。
>山崎二郎さんの8月22日のブログ
それ、気づいてましたが、うっかり来年5月に載るのかと思っていました。読み直したら、来年5月が15周年で、それに向けての企画なんですね。きっと、近いうちには載るのではないでしょうか。チェック欠かせませんね。
田島の場合、便りのないのはレコーディング順調の知らせ、と割り切って、結構ノンビリと待っています。世の中には20年くらい新譜の出ない人もいることを考えると、田島なんてマシな方でしょう。こういう間に、過去作品のレビューをしておけますし。近々、『ビッグクランチ』のマイレヴュー予定です。

LindaLinda2007/09/06 00:16たびたびすみません。
やっとオフィシャルにアップされましたが、ひとつ気になるところ。ライナーノーツ付き!田島さん自身によるものだったら、ぶっ飛びますけど!だったら、やはり全部欲しい・・・。違うような気もしますが・・・。音の方は、少し期待が膨らんできています。期待しすぎちゃいけない、いけない。私は近年の作品が好みで、あまり昔のものは聴く機会が少なくなっているのですが、もし買うんだったら、このままあまり聴かないでおこうかなぁ。

LindaLinda2007/09/06 00:379月5日の山崎さんのブログによると、ライナーノーツは田島さんによるものではありませんでした。田島さんも「ヤバイ」を連発らしいです。

originalovebeeroriginalovebeer2007/09/06 09:20情報ありがとうございます。『風の歌』はやっぱり期待できますね。
この夏は東芝時代のアルバムをよく聴いていました。そういえば「夏のバンド」なんですよねぇ。再発盤購入後は、全アルバムを「マイレヴュー」するつもりなので、自分もこれから買うまで聴かないで耳をリセットすることにします。

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