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バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード

IDを変え、引越しました。 現在は https://originallove.g.hatena.ne.jp/keyillusion/ です。

2007/12/20 (木)

[]ほぼ日刊イトイ新聞連載「またまた帰ってきた!田島貴男のオレのニュース。」予告 ほぼ日刊イトイ新聞連載「またまた帰ってきた!田島貴男のオレのニュース。」予告 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.1101.com/original_love/2007-12-20.html

ニュースの予告
ゼロからのスタート

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2007/12/07 (金)

[][] リリー・フランキーのサイトに田島貴男のインタヴュー  リリー・フランキーのサイトに田島貴男のインタヴュー - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.lilyfranky.com/special/2007/12/standard_of_90s_vol7_1.html

新作についてかなり具体的に語る。そんなアルバムなら望むところ。すごく楽しみ。『東京 飛行』の状態で待たされている現状は、とにかく辛いのだ。

ところで、

というように、田島本人がアルバムの区切りを明言したというのは、はじめてのことじゃないかな。

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2007/12/03 (月)

[][] リリー・フランキーのサイトに田島貴男のインタヴュー  リリー・フランキーのサイトに田島貴男のインタヴュー - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.lilyfranky.com/special/2007/11/standard_of_90s_vol6.html


--次がセカンド『結晶 ~SOUL LIBERATION』です。この作品で気に入っている部分は?

田島 ないよ、あんまり。

--そんな(苦笑)。

田島 ファーストとかセカンドは、あんまり気に入ってないな。今はね。

特集 / ロックンロールニュース

こんなにバッサリ斬られると、いつものこととはいえ、やりきれなさも残る…。

田島にとって東芝時代は

『風の歌』>>『EYES』>『Sessions』>『Sunny Side』>>『LOVE! LOVE! & LOVE!』≧『結晶

という図式があるようだ。

rararapocarirararapocari2007/12/22 01:19これは正直言ってびっくりしました。
あまのじゃくというのは、田島貴男のためにある言葉なのではないか、そんな気持ちさえ沸き起こりました。『風の歌』が素晴らしいのはわかるとして、『結晶』の凄さは、今だからこそわかる部分もあると思うのですが・・・。
結局、インタビュー内でも語られているように、どれだけ自分の裁量で出来ているか、の部分なんでしょうね。何度かブログにも書いたかもしれませんが、田島以上に田島を活かせるプロデューサーも絶対にいると思うので、そういう部分で柔軟さを持って欲しいなあ、と常々感じてしまいます。多分、ミュージシャンとしてのアイデンティティに関わる部分なのでしょうが。

originalovebeeroriginalovebeer2007/12/28 13:37第2の『風の歌を聴け』はできるかもしれませんが(というか『ビッグクランチ』がそうだと思うので「第3の」といってもいいでしょうが)、『結晶』は田島貴男本人でももう作り出すことのできない輝きを持った作品だと思います。田島の評価の低い作品ほど、周りの「勢い」に流されて作ってしまった作品のようですね。自分のコントロールのできない部分が多い作品に、当人の評価が低いのは当然のことかもしれません。

「後編」のインタヴューを読んでいると、プロデュースの委譲は「したくない」のではなくて、必要がないと思っているのかもしれないと思ってきました。事務所のスタジオでほぼ完成品に近いものができてしまうので、他人のバイアスが入ってしまうのが「面倒」なのではないでしょうか。そうだとしたら、生楽器や一発録音のようなアナログさを厭わないのと同じような気持ちで、他人のプロデュースを受け入れる「柔軟さ」が、やっぱり欲しいですね。絶対新しいものができると思うのに。

それと、ネット配信についてももっとチャレンジして欲しいものです。ライヴをやらないなら余計に。妙なところで腰が重いんだよな、田島は。

LindaLinda2007/12/29 01:26以前は、プロデューサーは田島さんにずっとやっていてほしい、と思っていた私なのですが、最近になって、プロデューサーを立ててやってみてほしい、と思うようになりました。「田島以上に田島を活かせるプロデューサー」、私もいると思います。なんだか「田島貴男」がもったいなくて。もっともっと凄いものが作れる人だと思っているので。インタビューを読んでると、ソフトウェアだけで曲ができる可能性や生楽器を入れるかどうか、ということを話しているけど、ひょっとして一人でアルバムも作れちゃうってことなんでしょうか。そういうものも聴いてみたいような気もしないでもないですが・・・。ここ近年は、一発録りにこだわっていた田島さんですが、一気に方向が変わってしまうのかなぁ。本人も前作とは全然違うと言われているとおり。楽しみではありますが、心配でもあり・・・。プロデューサーを立ててみてほしい、と思っていたところにこのインタビューだったので、ちょっとショック気味・・・ですが、ハラハラしながら待ちたいと思います。

originalovebeeroriginalovebeer2008/01/24 16:07あけましておめでとうございます。自分でここを覗くこと自体が久しぶりで、放置状態になりすみませんでした。
「一人で作る」方向というと、『ELEVEN GRAFFITI』や『L』のような方向性を思い出しますね。『街男 街女』と『東京 飛行』は、それらと同じ「内側」に向かうベクトルを感じますので、次作が違う方向性というのなら、『ビッグクランチ』のような「外」に爆発するベクトルになるのでしょうか。
今のブランクがどういう意味を持つのかは作品が出てみないとわかりませんが、じっとりと待たせた甲斐のあるアルバムであって欲しいです。今は「熟成中」なのだと信じて待っております。

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