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バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード

IDを変え、引越しました。 現在は https://originallove.g.hatena.ne.jp/keyillusion/ です。

2009/03/30 (月)

[]ORICON STYLE動画で映画予告編とPV映画Ver.配信 ORICON STYLE動画で映画予告編とPV映画Ver.配信 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

ORICON STYLE動画 「おっぱいバレー」映画予告編
http://www.oricon.co.jp/cinema/trailer/d/871/
ORICON STYLE動画 Video Clip(映画 Ver.)
http://tv.oricon.co.jp/pvj/090325_07.html#movie

[]OFFICIAL WEBでCaocao情報更新 OFFICIAL WEBでCaocao情報更新 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.originallove.com/WebSite/news81.html

内容的には、Caocao公式サイトのまとめ。なお、http://www.originallove.com/WebSite/what.htmlからのリンクは、上に繋がっていないので注意。

LindaLinda2009/04/02 01:25またまた4月11日にJ-WAVEで生出演がありますね。聴けません(泣)。

それから、4月19日(日)に「うたばん」に出るようです。
ベーシストの西山史晃さんのブログからの情報。

http://voyaking.jugem.jp/?day=20090331

originalovebeeroriginalovebeer2009/04/02 02:49ありがとうございます。いよいよ日替わりで情報が入ってくるようになって来ました。うれしい反面、いつもだんだん、面倒になってくるのが悩みの種です。付いていけるところまでがんばります。

トラックバック - http://originallove.g.hatena.ne.jp/originalovebeer/20090330

2009/03/27 (金)

[] 4/4(土)発売「音楽と人」5月号にCaocao掲載  4/4(土)発売「音楽と人」5月号にCaocao掲載 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.avexnet.or.jp/caocao/news.htmlより

http://www.usen-magazine.jp/oh/index.html

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2009/03/26 (木)

[]タワレコ限定スリーブ タワレコ限定スリーブ - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1905705&GOODS_SORT_CD=101

先着でタワレコ限定スリーブをプレゼント!

ただし、noriさんのブログによれば、「発売がまだ先だから、どんな写真かはわからないとのこと。」

[] Caocao「個人授業」ヴィデオクリップ「オリジナルver」配信開始  Caocao「個人授業」ヴィデオクリップ「オリジナルver」配信開始 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

Video Clip(オリジナル Ver.)
http://www.youtube.com/watch?v=TrA-O3XG-oc&feature=channel_page
ニコニコ動画 avex公式にてVideo Clip(オリジナル Ver.)
http://www.nicovideo.jp/watch/1237980905
ORICON STYLE動画 Video Clip(映画 Ver.)
http://tv.oricon.co.jp/pvj/090325_07.html#movie
「おっぱいバレー」映画予告編
http://www.youtube.com/watch?v=_oGMCgTnQMU&feature=channel_page

以下雑感

続きを読む

LindaLinda2009/03/29 11:14さーすが、avex!と自分も思います。これでDVD収録分は全部観れてしまったんでしょうかね。まっ、いいか。中学校を生徒ごと借り切ってしまう(それも受験シーズンに)大胆さ!力入ってますね。これはもう、映画のプロモーションも兼ねて歌番組に出ないと。出るでしょ。出てくれ。
「個人授業」、あらためて聴くといい曲ですよね。和製モータウンですね~。あの頃、先生と呼ばれた作詞・作曲家達は、歌手に合わせて様々なジャンルの曲を書いていました。物凄い量の音楽の知識とアイデアを持っていたんだな(田島さん口調)。今年に入って、Voiceによると70年代の歌謡曲にハマっている時期があったみたいだけど、「個人授業」のアレンジをしていた頃だったのかも。

LindaLinda2009/03/31 07:27ラジオに出演しますね!

4月3日(金) J-WAVE「GROOVE LINE」@渋谷HMV STUDIOより公開生出演

私の住む地域では、J-WAVEは聞けません(涙)。この番組に出るの何年ぶりですか?以前はCSテレビからJ-WAVEが聞けたんだけど。確か「沈黙の薔薇」の時だったか、雪駄に濃口みたいな格好で登場したのを覚えてます。あの時は、携帯から静止画が見れました。

originalovebeeroriginalovebeer2009/03/31 07:45ちょうど更新したところでした。ありがとうございます。「Groove Line」の出演は、『街男 街女』のプロモーション以来のようです。昔は、アルバム発売のたびに出ていたような気がするのですが。そういえば、スカパー!でJ-WAVE聴けなくなって久しいなぁ…。
プロモーション情報が、いよいよ出てきました。4月上旬は、ある程度のラジオに出てくれるでしょう。TVにも期待できますね。
70年代歌謡曲には、現在聞いても古びていないグルーヴ感を持った曲が多いですよね。オリジナル・ラヴのとくにバンド時代はその流れの末裔にあったと思います。原点回帰というか、ルーツ再発見というか、そんな流れは個人的には嬉しかったりします。

トラックバック - http://originallove.g.hatena.ne.jp/originalovebeer/20090326

2009/03/25 (水)

[]「接吻」収録 oneLovie 『odekake uta』リリース 「接吻」収録 oneLovie 『odekake uta』リリース - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

odekake uta

odekake uta

6.接吻KISS

oneLovie公式ページ
http://onelovie.syncl.jp/
トラックバック - http://originallove.g.hatena.ne.jp/originalovebeer/20090325

2009/03/23 (月)

[][]『この人を見よ! 歴史をつくった人々伝 5 岡本太郎』でオリジナル・ラヴの「明日の神話」が紹介 『この人を見よ! 歴史をつくった人々伝 5 岡本太郎』でオリジナル・ラヴの「明日の神話」が紹介 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.originallove.com/WebSite/news80.html

http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=70750050

この人を見よ!歴史をつくった人びと伝 5 岡本太郎

この人を見よ!歴史をつくった人びと伝 5 岡本太郎

久しぶりのオフィシャル小ネタ。こういう情報はうれしい。言われなければ、見つけることは偶然に頼らざるを得ないから。

『この人を見よ!』(ニーチェですね)は小学生高学年向きの伝記本だそうだ。まさか、田島もマンガになっているのだろうか? 気になるので買ってチェックしてみます。

[追記]

P119「歌に込められた太郎と敏子の愛」オリジナル・ラヴが歌う《明日の神話

コミックではなく文章により、「明日の神話」のことが載っていました。

LindaLinda2009/03/26 09:19本屋でチェックしてきました。買おうか、どうしようか迷い中。わかりやすい文章で書いてあるので、「週刊こどもニュース」のような感じで、私にも本嫌いの子供にもちょうどいいです。田島さんって、グレートミュージシャンなんですよね、やっぱり。
本屋に「おっぱいバレー」の文庫本のコーナーがあり、そこにモニターが設置されていて、綾瀬はるかのコメントと映画の一部が流れていました。綾瀬はるかは、今、映画のプロモーションであちこちのテレビに出ているし、Caocaoも歌番組に出るべきだと思うんですが、予定なさそうですね。

LindaLinda2009/03/27 07:34ニコニコ動画でオリジナルVer.が見られるようになりましたね(Caocaoオフィシャルのニュースからの情報)。
タワレコの限定スリーブジャケットはもっちーが一人で写っているもの、mu-moのオリジナル・ジャケットサイズカードは、もう予約期間が過ぎてしまったので消えちゃったけど、
オフィシャルトップの二人背中合わせの写真を腰辺りから写したものが出ていましたが、それかな?私はタワレコで予約してしまったので、もっちーのジャケットだ。田島さんに紅茶持たせたっていいじゃない(泣)。

LindaLinda2009/03/27 09:43Caocao動画インタビュー!!

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1905705&GOODS_SORT_CD=101

kubotarenkubotaren2009/03/27 22:25私はオリジナルラブの初心者ですが、いつもこのブログを見て感心しています。田島氏に関するこんなにすごい情報網があるのだなぁと。勉強になります。そこで不躾とは思いますが質問をさせていただきたいのです。田島氏が使っているアコースティックギターは何というメーカの製品かおわかりでしょうか。ここで使っているやつです(http://www.youtube.com/watch?v=uddFCXIhq2Y)。いろんなところで使っているようですね。

突然ですみません。

LindaLinda2009/03/28 08:144月4日発売「音楽と人」にCaocaoが載りますね。
田島さん、音楽雑誌に載るの何年ぶり?この勢いでテレビにも出てほしい。ほんとはオリジナル・ラヴとしてだったら、100倍うれしいんだけど。

originalovebeerさん、どんどん書き込んじゃってスイマセン。「まとめ」お願いします。

originalovebeeroriginalovebeer2009/03/29 02:45Lindaさん、毎度ありがとうございます。ちょっと気を抜くと、一気に情報が出ますね。
田島が雑誌に出るのは、去年6月の『Esquire』と2月の『UOMO』以来ですね。音楽関連としては、一昨年のEMI再発時以来でしょうか。アルバム出してないわりには出てた方かもしれません。
『この人を見よ!』も、とりあえず立ち読みしてきました。マンガではなくて、コラムの扱いでした。本当に1ページ。内容は「ほぼ日」がらみという感じでしたね。でも、こういう「歴史の一部」という扱いは、なんかうれしいですね。
田島が太郎万歳なのには食傷気味なのですが、岡本太郎自身にはシンパシーを感じる方でして、面白そうなので、今度この本買ってみるつもりです。

originalovebeeroriginalovebeer2009/03/29 02:47>kubotarenさん
コメントありがとうございます。『日蝕』読了しました。思ったよりはスムーズに読めました。読了後に『Rainbow Race』の聴き方が劇的に変化するほどの、ほぼ「霊感」に近いような不思議な体験をしました。が、今度はそれを文章にまとめるのに手こずっています。そちらの感想は、また今しばらくお時間をください。

ご質問のギターの件ですが、田島の使用楽器の情報はあまり載ることがありません。最近のまとまった特集だった2000年の『Sound&Recording』を見直してみましたが、シンセサイザーのことしか書いてありませんでした。しかし、さらに1995年まで遡って、『月刊カドカワ』6月号を見たら、似たようなフォルムのギターが載っていました。「GUILD」のアコースティックギターだそうです。ただし、YouTubeのライヴは去年のもので、この10数年間、同じギターを使っているのかどうかはわかりません(当方、楽器の区別についてはまったく自信がありません)。
ご参考になれば幸いです。もし、これをお読みの方できちんとわかる方がいたら、コメントお願いします。

kubotarenkubotaren2009/03/29 22:11originalovebeer様

ギターのお答えありがとうございました。一つ大きな手がかりを掴みました。いま新しくギターを購入しようと考えているので、田島氏のギターを参考にようと思ったのです。

『日蝕』の件ですが、感想を楽しみにしています。

2009/03/19 (木)

[] GyaOにてCaocao「個人授業」Video Clip(映画 Ver.)配信  GyaOにてCaocao「個人授業」Video Clip(映画 Ver.)配信 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0083324/

Daily Motionでも見られる。

http://www.dailymotion.com/relevance/search/caocao/video/x8pb2p_caocao-kojinjugyou_music


なお、今回の「個人授業」のPVは、ある中学校でCaocaoがシークレットライヴを行なう模様をドキュメンタリータッチで描くというテーマのもとに撮影。2月の中旬に某中学校とその学校に通う生徒達の協力により完成した。また、アーティスト写真は、PV撮影とともに中学校の教室にて。現場で笑い声が絶えない程、ふたりともリラックスした様子で、終始和やかに撮影された。

2009-02-28 BARKS Caocao:『おっぱいバレー』主題歌はもっちー&貴男

Lindaさんありがとうございます。

しっかり観ました。感想はネタバレ含むので以下に。

続きを読む

[] 「おっぱいバレー」ブログパーツ  「おっぱいバレー」ブログパーツ - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://wwws.warnerbros.co.jp/opv/download/blogparts.html

はてなグループではうまくいかなかったので、はてなダイアリーの方で。

http://d.hatena.ne.jp/originalovebeer/

公式サイトの「レビュー」に田島のコメントが掲載。

http://wwws.warnerbros.co.jp/opv/news/review.html

LindaLinda2009/03/21 09:16PVにもうひとつのバージョンばあると知って、結局映画バージョンの方は繰り返し何回も観てしまいました。00:47のところは、田島さんの一番の見せ場だと思うのに、中途半端な映像でほんとに残念ですね。曲の方は、期待以上でホッとしたと同時に嬉しくなりました。これは短時間でアレンジしてしまったんですよね。きっと、「スターター」もbirdの曲のアレンジもエナメルブラザーズへの曲提供も(ちょっと前だけど)、ちゃーっと出来てしまったんでしょうね。でも、自身の曲が出てこないのは、やっぱり移籍の問題?なんだか締め切り感が感じられないもんなぁ。ツーリングの季節がやってきてまた出掛けてしまうの?Voiceで「頑張る、頑張る」と書かれるとなんだか辛くなりますが。やはり、「rararapocariさんの楽観的ストーリー」が実現することを信じて、神棚に祈るしかありません。
映画の方は、映画バージョンのPVを何回も観ているうちに、かなり観たくなってきました。うっす~ら生えてきたヒゲをむしっている息子が、かわいくみえてきたりして。

originalovebeeroriginalovebeer2009/03/24 02:24 Caocaoオフィシャルの田島本人のコメントで「ほぼ一日でアレンジができあがり」とありましたね。勢いがあり、いいアレンジだと思います。今回はたしかに「期待以上」だと自分も思いました。
 「Voice」での呑気ぶりには隔靴掻痒感もありますが、インプット期とアウトプット期を繰り返しているらしい、田島のインプットの過程が見られる貴重なドキュメントと割り切って楽しんでいます。Caocaoのときのように、動きが見えるのは突然なのでしょう。
 映画のテーマは、男子にとってはある意味普遍的なものですからね(笑)。

トラックバック - http://originallove.g.hatena.ne.jp/originalovebeer/20090319

2009/03/16 (月)

[]テクノカバーアルバム「COSMETiC DRAMATiC」で「プライマル」がカヴァー テクノカバーアルバム「COSMETiC DRAMATiC」で「プライマル」がカヴァー - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://natalie.mu/news/show/id/14418

2009年4月15日リリース。

最近、「プライマル」が「接吻」の代わりにスタンダード化しつつあるか?

COSMETiC DRAMATiC

COSMETiC DRAMATiC

トラックバック - http://originallove.g.hatena.ne.jp/originalovebeer/20090316

2009/03/14 (土)

[] 田島出演「Saltish Night Vol.12」が5月5日 NHK-FMにてオンエア  田島出演「Saltish Night Vol.12」が5月5日 NHK-FMにてオンエア - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

Saltish Night Vol.12」のオンエアが決まった。

http://www.earth-beat.net/

「On Air」メニューより

番組名;NHK-FM「ライブウィズフレンズ~塩谷哲と音楽仲間たち~」

放送日;5月5日(火)24:00~26:00

出演;塩谷哲、田島貴男、柴田淳、玉城千春、井上陽介(Cb)、絢香、佐藤竹善

Lindaさん、ありがとうございました。

トラックバック - http://originallove.g.hatena.ne.jp/originalovebeer/20090314

2009/03/07 (土)

[]リアリストとしてのペシミスト リアリストとしてのペシミスト - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://d.hatena.ne.jp/rararapocari/20090304/caocao

へのアンサーエントリ。まずは上を読んでいただけないと困ります。

http://originallove.g.hatena.ne.jp/originalovebeer/20090228/caocao

への「反論」をいただいたわけだが、rararapocariさんはあまりに楽観論にすぎる。

もちろん、最高の楽観論だ。ぜひ、こうあって欲しいと思う。「いや、絶対にこのストーリーで行ってくれ。」とは、わが心の叫びでもある。

そこでこちらが取るべき態度は、最悪の悲観論であるべきかもしれない。なぜなら、現実は、その中庸を行くだろうから。

最悪の悲観とは、なんだろう? avex移籍などなく、移籍先も決まらないまま放置されることだろうか?

たしかに、その「生殺し」はかなりの悲観だ。最新アルバム『東京 飛行』のリリースから2年と少し。オリジナル・ラヴのメジャー活動以降では、もっとも長い空白期に入っている。しかも、オフィシャルWebサイト「Voice」で当人の活動が日々報告されているだけに、この状態が多くのファンにとっては一番辛いことだろう。

ただ実は、個人的にはその「生殺し」は、わりと大したことがない。だって、たったの2年でしかないのだ。

と、虚勢を張ってしまえるのは、Guns N' Rosesのおかげだ。それでピンと来る方には話は早いが一応捕捉すると、去年14年ぶりのアルバム『Chinese Democracy』がリリースされたからだ。なんたって、14年ですよ。しかも、オリジナル・アルバムとして数えたら17年ぶり。その間、活動停止をしていたわけではなく、アクセル・ローズ以外のメンバーだけが変わり続け、そのたびにライヴや音源が出てきて、新譜の製作状況が常に漏れ聴こえてくる。そんな14年間。「出ないことが名盤の証」とか「出る出るサギ」とか言われて、もういい加減…と諦めかけていたところへ、急転直下、ついに去年出てしまったのだ。そのカタルシスの余韻がいまだにあるから、田島が2年程度黙っていたって(しかも最近は日記の更新もあるくらいだから)、別に大したことはないのだ。

余談だが、音楽だけでなく、漫画でも耐性が身に付いてしまった。そちらはクダクダしく述べるのは止めておいて、タイトルだけに留めておく。『強殖装甲ガイバー』『天上の虹』*1

それでは、「生殺し」よりも最悪のシナリオなんてあるのだろうか? 自分としては、ある。それは「インディーズ落ち」だ。

あえて、rararapocariさんと同じところを引用させていただく。

あるジャンルの中だけで成立する良さではなく、ジャンルを取っ払ってその音楽自体として面白さが分かるようなと言ったらいいのか、上手く言えないのだけれども、なにかそういう意味合い、質感、を含ませた「ポップス」だった。

(略)

それにぼくの目指す音楽は、「いかにも芸術やってます」というような、「自分のやっていることは特別で素晴らしいことなんだと故意にアピールするような音楽」ではなかった。もっとありふれた、誰もが共感できる、欲を言えば音楽をとくに趣味としてこなかった人にも「あれっ?」と思ってくれるような音楽だった。具体的に言うと、ビートルズや、バート・バカラックやエルヴィス・プレスリーやセックス・ピストルズのような音楽だった。

Tajima’s Voice 2009.1.6(火)付

この「ポップス」ができる前提はなにかといえば、もちろん「メジャーであること」だ。

すかさず釘を刺すが、ここには「インディーズ」を卑下するつもりは毛頭ない。インディーズで活動しているミュージシャンにも素晴らしい方がたくさんいることは百も千も承知だし、そもそもインディーズなくしてはメジャーなど成り立たない。

ここで言いたいのは、田島が言っている「ポップス」を成立させるためには、絶対にメジャーであることが必要だ、ということだ。「誰もが共感できる音楽」を伝えるのに、自身が流通販路の狭隘なインディーズであることは、十分矛盾しているといえるだろう。

業界の話を詳らかに述べるまでもなく(というより面倒なので省かせてください)、インディーズであることは容易いが、メジャーであることは容易ではない。「オリジナル・ラヴ」は、ずっとその地位を保ってきた。そしてこれからも、その土俵からは決して降りてもらいたくないのだ。

で、話を戻すと。

2009年3月7日の現状としては、オリジナル・ラヴは「メジャー」のミュージシャンではない(http://originallove.g.hatena.ne.jp/originalovebeer/20090124も参照)。さらに、Caocaoの話も「avex移籍」の状況証拠でしかない。さらには、年4回発行され、今月は発行月であるファンクラブ「Prime Tune」の会報が、未だに来ていないのだ! すわ解散? 

自分としては、悲観論者なのではなくて、現実論者として話をしているつもりである。rararapocariさんのように、持田香織のコメントから楽観的な裏話を読めないのも、オリジナル・ラヴの所属がハッキリしていない現実があるからだ*2。そんな「現状」としては、こんな「最悪のシナリオ」まで想像しても仕方がないというものだ。rararapocariさんと比べて、どっちの論を採るかは、読者に任せたい。

もちろん、月曜日のポストには、何事もなかったかのようにCaocao特集のPrime Tune会報が入っているかもしれない。いや、お願い、入っていて…。

[追記] 結局、月曜日に届くこともなく、4月1日になってようやく発行された。


[]ディア・ベイビーのLIVE ディア・ベイビーのLIVE - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

懐かしいものを見つけた。つい先日のことかと思ったら、もう10年以上も経ってる。やべえな。

これは1998年1月26日、NHKPOP-JAM」の収録。「ディア・ベイビー」の初ライヴでもある。「田島ダンス」が、最も優良な状態で映像として残っている資料の一つだ。田島のライヴを観たことがない人は、是非これを目に焼き付けていただきたい。

改めて、田島はパフォーマーとしても"最高"だな。ふと笑いが漏れたあなた、それで合ってます。こんなに笑えるカッコヨサを持った男なんて、本当に滅多にいない。

このとき、同番組の主題歌タイアップのおかげで、この日の収録で「2度」歌った。たぶん、これは2度目の収録分だと思う。なぜなら間奏の「キャー」という歓声が大きいから。それは合成ではなくて、本当に生音。当時の田島はそんなに人気があったんだ!?と思いきや、もちろん裏話がある。

その日は、hideが出演していた。この日、会場で一番多かったファンはhideのファンだったのだ。全員の収録が終わった後で、進行役のアナウンサーが出てきた。「最後にスペシャルアンコールです。特別にこの日2度目の登場です!」。先にも書いたように、そのコールと共に出てきたのは田島だった。と同時に、hideのファンたちが引き潮のようにサーッと帰ってしまった。そのせいで、潮干狩りの蛤のように、オリジナル・ラヴの(当時でも決して多くはなかった)ファンが残ってしまったというわけ。おかげで、最前列まで出て観られたけどね。最後の観客席が映るところで、たしかに米粒ほどのオレが映っている(笑)。

この日の収録で、田島のライヴ以外に、今でも忘れられない貴重なものを観た。hideの生前の姿を観たことではない。それは、小沢健二の「春にして君を想う」を生で聴いたことだ。テレビ収録で小沢が歌ったのって、あれが最後じゃないのかな? そのときは、まさかそれが最後とは思いだにしなかった。「ある光」で"復活"の兆しが見えていただけに。

(hideでここに辿り付いた方、本当にスミマセン)

*1:他の漫画を思い浮かべた方もおられるだろうが、それらには手を付けていません。

*2:もちろん、逐一移籍話の経緯を語るミュージシャンなんかいないだろう。そもそもオリジナル・ラヴは前回の移籍(EMI→ポニーキャニオン)のときも、特に何も「発表」のようなものはなかった。さらにそれは、過去メンバー脱退のときも同じような感じ。不必要な語りは、そもそもないわけだ。

LindaLinda2009/03/08 17:03rararapocariさんより先にコメントすいません。
私は、avexへの移籍はないんじゃないかと思っています。移籍第一弾がユニットのCaocaoっていうのも「?」。宙ぶらりん状態の「スターター」はどこへ?4月になって「サキヨミ」のテーマ曲が変わってしまったら、幻の曲になってしまいそう。ほんとはCaocaoよりも「スターター」をハッキリさせてほしいです。「インディーズ落ち」もないと思っています。というか、絶対にそうあってほしくないという願い。Caocaoは「ビッグネーム2人のユニット」と言われ、アレンジを任され、綾瀬はるか主演の映画の主題歌、という時に「インディーズ落ち」というのは「?」。というわけで、私は「生殺し」でいきます。って嘘、嘘!早くハッキリさせてくださいっ!
毎日更新されているVoiceは、嬉しくもあり、辛くもあります。最近はバイク日記から映画日記に変わってきてますね。でも、影響されて観た映画もあり、その感想をメールしたりしてます、私。もう、とことんお付き合いしていく所存です。
去年の暮れに出演した「Saltish Night」ですが、毎年2月~3月くらいにNHKーFMで放送されています。今年はまだ告知がないけど、まさかないとか?「ラジオ編集用に」と竹善さんの音頭で拍手を何種類か録ったはずですので(遊びっぽかったけど)、放送してくれると思っているのですが。あの「接吻」がまた聴きたいんだけど。
会報は前回はもっと遅かったですよね。確か12月も終わりに近づいていたと思います。年内に届かなかったら、ほんとにヤバイ、とヒヤヒヤしていました。

rararapocarirararapocari2009/03/09 03:25再反論!ありがとうございます。
「現実は、その中庸を行く」というのが正しいのだろうと思います。
ただし、個人的には、やはりavex移籍でいいのではないかと考えています。
根拠としては、エントリでも書いたとおりですが、まず「移籍なし」と仮定した場合、avexという会社が、「落ち目」の田島を拾い上げるメリットがほとんど無いことが挙げられます。
もう一点としては、Voiceです。あの内容のダラダラ感、もっといえばニート感は、田島に焦りがないことの証左だと思っています。というか、宙ぶらりんの状態で、全く切迫感のない生活をしているようなら、自分は田島貴男という人物を尊敬できません。
ということで、ファンクラブ未加入(未更新)の自分は、すぐにわかりませんが、次回のprimetuneの内容は楽しみです。

ディアベイビーは自分も見に行きました。確かに、この映像は最高ですよね。

ガイバーは、エースに移ってからの分を読んでいません。というかマンガを大量に買うと奥さんが怒り出すので、何らかのタイミングで最近の巻まで漫画喫茶で読破しようと思っています。もう「終盤」なのでしょうか?

>Linda様
「でも、影響されて観た映画もあり、その感想をメールしたりしてます」→それを期待して書いているのだろうし、それは絶対に喜びますよね。ただ、甘やかしちゃだめです!(笑)

kaz_minekaz_mine2009/03/11 16:43記事に関係ない上に、ものすごい小ネタで申し訳ないのですが、
iTunes storeの「音楽遺産」という特集に、「風の歌」が選ばれてました。
http://ax.itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/browserRedirect?url=itms%253A%252F%252Fax.itunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewRoom%253FfcId%253D307718747%2526pageType%253Dplaylists%2526id%253D1%2526v0%253DNMT_JP_031109%2526s%253D143462
(注意:iTunesが開きます。)
このコレクション、他もなかなか面白いです。

originalovebeeroriginalovebeer2009/03/12 02:10Prime Tune来ませんねぇ。

>Lindaさん
やはり思うところは、人それぞれですね。
「スターター」のタイアップ元がポニー系列のフジテレビなのが、また頭の悩ませどころですね。このまま「幻」となってしまうのか、仕切り直しで出るのか、まったく読めません。
「Saltish Night」情報ありがとうございます。もし何か引っかかったら、コメント欄でお願いします。

>rararapocariさん
「田島に焦りがない」というのは、たしかにそうですね。創作環境として今が申し分ないことはわかったので、早く発表の場を設けて欲しいものです。

「ガイバー」は連載24年目26巻にして、なんと「新展開」です! もう涙目。25巻までは一気読みしても大丈夫です。そうしたらまた、あと5年くらい忘れてください。

originalovebeeroriginalovebeer2009/03/12 02:12>kaz_mineさん
情報ありがとうございます。NapsterユーザーゆえにiTunesは入れていないのですが、これは古今東西の「名盤」の特集なのでしょうか?

kaz_minekaz_mine2009/03/13 17:15わー。napsterのヘビーユーザーであることは存じ上げていたのですが、iTunesを使われていないとは想像が及ばず失礼しました。
(Apple信者が疎んじられる理由がちょっとわかりました。とほほ。)
ちなみに、この「音楽遺産」は、古今東西の名盤ではなく、邦楽限定なところがミソです。ちょっと感想を伺えたらとも思ったのですが、残念でした。

LindaLinda2009/03/14 02:15「Saltish Night Vol.12」の放送日が決まりました。

5/5(火・祝) 24:00~26:00
NHK-FM「ライブウィズフレンズ~塩谷哲と音楽仲間たち~」
塩谷哲、田島貴男、柴田淳、玉城千春、井上陽介(Cb)、絢香、佐藤竹善


塩谷哲さんのオフィシャルサイトでご確認ください。
ライブは3時間ほどでした。MCがかなり長い時間をしめていたので、2時間の放送だったら全曲かかるかな?「遊びたがり」も聴けるかも。でも、5月か~、まだまだ先です。それまでに、何か新しい動きがあるといいんだけど。

LindaLinda2009/03/16 19:54今日、ドラッグストアで買い物中に「個人授業」がかかっいて、雑踏の中でしたけど、フルで聴きました。淡白な感じのもっちーの歌と田島さんの熱~い歌。なんか不思議。このユニットはどうしてできたんだろう、と考えた時に、やっぱりavexへの移籍があったのかな、と思ってしまいました。ということで、avexへの移籍に1票!にしちゃおうかな。
しかし、前から思っていましたが、女性のキーでも歌ってしまう田島さんは凄いなぁ。もっちーより高い声を出しているんではないか?まだしっかり聴いていないので、はっきりわかりませんが。♪あこがれ~のあの人~は♪の所は、PVで思いっきり笑わせてくれるのではないか、と期待しています。

originalovebeeroriginalovebeer2009/03/17 03:42毎度、取っ付きづらいコメント欄ですみません。もうちょっと何とかしたいな、と考えているところではあります(ここを止めるというわけではないのですが)。そんな中でも情報をいただけて、本当にありがとうございます。

>kaz_mineさん
イマドキ、iTunesを入れてない方がおかしいのかもしれません。Izzy Stradlinという大好きなギタリストがiTunes限定でしかアルバムを出していなくて、前から入れなきゃと思っていたところでした。「オリジナル・ラヴあるところ行く」のがポリシーですので(笑)、今度入れてみます。

>Lindaさん
「Saltish Night」情報ありがとうございました。
ついに「個人授業」解禁ですか。MTV、Space Showerをざっと検索したところ、Caocaoのオンエア情報はまだありませんでした。そちらも時間の問題でしょうね。
先日たまたまフィンガー5のLPを聴く機会があったのですが、オリジナルの方がコードが低かったので驚きました(アキラの声のキーはもちろん高いのですが)。Caocaoオフィシャルサイトで聴ける以外の部分もどうなっているのか、楽しみです。

LindaLinda2009/03/18 09:14「おっぱいバレー」公式サイトの「プログパーツ」のところから、「個人授業」の他の部分が少しだけ聴けます。♪あこがれ~の♪のところ、いいな~。
このPVは「ある中学校でCaocaoがシークレットライヴを行なう模様をドキュメンタリータッチで描くというテーマ」だと、ネットの記事に出ていました。この派手派手~な衣装はそういうことだったのか。

LindaLinda2009/03/19 00:56連投すいません。
DailymotionのサイトでCaocaoで検索すると「個人授業」のPVがフルで見れちゃうみたいです。でも、もったいないから、まだチラッとしか見てません。発売日まで我慢しちゃおうかな。

LindaLinda2009/03/20 07:33ひとりで連投していて、ほんとにすいません。
Caocaoのサイトのニュースから、GyaOの映画 Ver.のPVがすべて観られますね。DVDにおさめられるのは、車に乗ってる方のバージョンでしょうか。
映画の予告を見てると、結構おもしろそう。うちにもこんな息子がいるので、興味あります。田島さんのところもそうですよね。PVの客席で盛り上がってる中学生から見たら、「お父さん」です。

originalovebeeroriginalovebeer2009/03/21 06:31連投ありがとうございます。大変助かります。おおよそのネタをいただければ、裏とってまとめます。
映画は、はじめはあまり興味がなかったのですが、だんだん洗脳されてきました(笑)。時間が取れたら観てしまうかも。
PVの客席の中学生は、なんか踊りが素人っぽくないですよね。アクターズスクール系なんでしょうか。それにしても、できることならあの場にいたかったなぁ。ファンクラブがまったく機能していないのが、かえずがえすも残念です。

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2009/03/06 (金)

[]Caocao「タワレコラボ」で紅茶ジャケ限定発売 Caocao「タワレコラボ」で紅茶ジャケ限定発売 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

タワーレコード
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfLayoutB.jsp?DISP_NO=003793
EXTRA SHOTホームページ
http://lp-ex.net/tower2009/index.html

rararapocariさんのコメント欄で知って、ナタリーのメールを見直した。

http://natalie.mu/news/show/id/14081

アーティスト×森永乳業×タワーレコードのコラボレーション「タワレコラボ」第2弾の実施が決定。

(略)

「リプトン EXTRA SHOT」の新商品・チャイのパッケージカラーをベースに「ひととき休憩=MY EXTRA TIME」をイメージした限定スリーブジャケットが、タワーレコード各店およびWEBサイト「@TOWER.JP」、オフィシャルモバイルサイト「TOWER MOBILE」限定のオリジナル特典としてプレゼントされる。

ただし、コラボジャケットに田島は写っていない模様です…。

プレスリリース

http://www.musicman-net.com/cgi-bin/public/n-view.cgi?hid=07-45-0110

http://www.gyao.jp/music/news/index.php?type_id=29&category_id=0&news_id=14081&ym=200903

http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=23436

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20090306/1024395/

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