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バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード

IDを変え、引越しました。 現在は https://originallove.g.hatena.ne.jp/keyillusion/ です。

2009/04/15 (水)

[]「プライマル」のクラシック化 「プライマル」のクラシック化 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

最近、「プライマル」のカヴァーのニュースが多い。改めてまとめてみると、こうなる。

アルバムミュージシャン発売概要
COSMETiC DRAMATiCオムニバス2009/04/15ドラマタイアップソング
つるのうたつるの剛士2009/04/22歌いたい名曲
LOVERS COVERS QUICK-MIXオムニバス2009/05/20J-POPの名曲をラヴァーズロック風にカバー

Caocao結成のきっかけも持田香織のコメントにもあったように「プライマル」だった。「プライマル」が「接吻」に次ぐ、スタンダード化の道を辿っているとみていいだろう。

私見だが、次のシングルは「スターター」ではなく、もう頭に「ど」の付くバラードでもいいんじゃないのかなぁ? 「今はバラード歌手って言われるのもアリだなと思ってるんですよ」なんてコメントしたりしてさ。

kaz_minekaz_mine2009/04/22 12:59>「今はバラード歌手って言われるのもアリだなと思ってるんですよ」なんてコメントしたりして
先ほど、偶然発見しましたが
http://originallove.g.hatena.ne.jp/originalovebeer/20050412/p2
のコメント欄をご覧下さい。originalovebeerさん、4年前も同じことをおっしゃってました。「どバラード」に対する期待の深さを感じます(笑)。
私も次のアルバムでは"ど"の付くようなバラードを聴いてみたいですが、何となく、田島はもうそういう曲は書かないだろうな、とも思います。

originalovebeeroriginalovebeer2009/04/23 01:09ありがとうございます。実はそのフレーズは自分でも覚えていて、今回は意識的に本文で使いました。そこにツッコミを入れてくださるのは、rの付く方かLの付く方くらいだろう、と思っていたのですが、予想外の方向からのツッコミでとても嬉しいです。
「どバラード」は、自分はなくなりはしないと思います。むしろ、次のアルバムが「ダイナミックな音楽」であればあるほど、その反動で素晴らしいバラードができる期待感があります。『ビッグクランチ』の「ショウマン」のような。
ただし、バラードは、オリジナル・ラヴ再評価の「近道」であるだけに、田島はまずシングルとしては切らないでしょうね。…あれ?いや、「明日の神話」がそうだったのかな…?

caz_minecaz_mine2009/04/23 14:40色が変わっていてびっくりしました。さわやかでいいですね。
ところで、コメントを読ませていただき、自分の「何となく」が言葉になってきました。
「ショウマン」「アイリス」などの美メロもの、わたくし大好きなのですが、同じ流れのはずの「明日の神話」には、「美メロ感」を感じませんでした。むしろ近作では、「美貌の罠」「沈黙の薔薇」といったバラードでない曲たちに、強い「美メロ感」を感じます。
ということで、私の感覚を書き表すと、どうやら「(バラードも書くだろうが)自分が期待するような美メロバラードはもう書かないのではないか」というところが正しいようでした。
とは言え、次作に美メロを欠いても個人的に全く不満は無いです。何でもいいからとにかく早く何か聴きたい。

LindaLinda2009/04/23 22:43ちょ、ちょっと「Lの付く方」って・・・。「rの付く方」は、うまいツッコミを入れることができる方ですが、「L」の方は・・・。
「プライマル」って、最近いろんなアーティストにカバーされて、こんなに愛されてる曲なんだ~と再確認しています。「プライマル」=「オリジナル・ラヴ」になりつつあるのかな。それに匹敵するようなバラードが、また生まれないかなぁと思います。「どバラード」、私も聴いてみたいです。「明日の神話」は大好きですが、あまりにも「太郎色」が強すぎて、曲だけでバラードのスタンダードになるのは難しそう。
そういえば、「ソルティッシュ・ナイト」では、柴田淳さんからも「プライマル」のデュエットをお願いされたのでした。お二人とも緊張され、久々の田島さんにこちらも緊張しましたが、とてもいいデュエットだったと思います。柴田さんのこの曲に対する思い入れも伝わってくるようでした。多分、この曲も5月5日にラジオで放送されますよね。忘れずに聴いてくださ~い。

originalovebeeroriginalovebeer2009/04/24 02:13>caz_mineさん
その「美メロ感」とは、昔一部で「田島メロディ」と言われていたやつですね。「接吻」~「夢を見る人」のあたりのシングルには必ず出てくる、ソウルミュージック由来の独特のコード展開。自分もそれを、「美貌の罠」「沈黙の薔薇」に強く感じます。
田島は「シンプルさ」を追及するにつれて、それを意識して使わないようにしているような感じが、たしかにありますね。そんなこだわりを一度捨ててもらいたいという私の本音が、「どバラード期待」に結びついているのだと思います。
>何でもいいからとにかく早く何か聴きたい。
まったくです!


>Lindaさん
このしがないブログをいつも丹念に読んでくださっている方でなければ、その「ツッコミ」はできませんです。
「明日の神話」は、第1印象とは裏腹に今では非常に好きな曲になりましたが、今でもあの「竜頭蛇尾」感だけは「本当にもったいない」と思います。「夢を見る人」のような執拗なリフレインで、絶頂に達してくれれば、もっと「名曲」になったと思います。それと、あとほんの少しの「美メロ感」があれば…。
「ソルティッシュ・ナイト」の日、夜遊びに出そうでちょっと不安です(笑)。「遊びたがり」がかかるかどうかが、自分にとっては最重要問題です。