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バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード

IDを変え、引越しました。 現在は https://originallove.g.hatena.ne.jp/keyillusion/ です。

2009/04/19 (日)

[]「うたばん」でCaocaoを見た 「うたばん」でCaocaoを見た - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

番組ダイジェスト

  • Caocaoは「新人ユニット」として紹介。番組中「オリジナル・ラヴ」という言葉は一度も出なかった。
  • 田島がいっくん(ELTの伊藤一朗)と同じ空気を持っているという話
  • そのいっくんから二人へのプレゼント。いっくんのカオの口の部分がプリントされた「いっくんマスク」。着けると妙に似合っている田島
  • 自炊にハマっている持田さん。自宅で精米機を買った。
  • そんな持田さんへ、番組が全国各地からご飯のお供を用意。(ココデCMハイル)
  • Caocao「個人授業」のスタジオライヴ(持田メインの1番と最後のサビだけのダイジェスト版)
  • あとはご飯のお供を食べるだけ。岐阜の白米「龍の眸」でいろいろ食べる。栃木の納豆「大三元」。沖縄の油味噌「あんだんすー」。東京のエシャレットキムチ&えごまのキムチ。えごまの葉のキムチ田島のお気に入り。「ご飯何杯でもいける」と言う田島に仲居が「"何杯でも"はないんじゃないですか?」とツッコミ。最後に銀座若菜「とうふ味噌漬」
  • 田島の妙なノリが可笑しいらしい仲居。持田に「いいの見つけてくんなーホントに。『うたばん』用にユニット組んだんじゃないの?」とツッコミを入れて番組終了。

田島の評判

今回は田島としては本当に久しぶりの人気番組の出演で、現在の田島の評判が普段よりも広くたくさん拾えるいい機会でもある。ここではkizasi風に、リンクなしでコメント抜粋。

  • あれじゃ田島さんの魅力が伝わりきってないわっ!納豆食ってる場合じゃないって(笑)
  • 変な人っぷりが全開で素晴らしかったです。
  • なんかさ、田島チック症状がでてんのが気になった。才能あふれる繊細な男だからな。
  • うたばんで観たけど・・・・これ、田島だけじゃダメ?
  • 久々にオリラブ田島みたわぁ~
  • テレビで見たのは久しぶりな感じで、なんとなく違和感・・・
  • 時の流れにくらくらくる。田島貴男4年後には のど自慢大会で 審査員とかやってそう。
  • ちょっと、「田島キャラブレイク」までにはちょっと遠いね。(笑)
  • 田島さん、いっくんとあまり変わりません(笑)
  • なんか、いっくんぽい!!ギャハハハ(≧▽≦) 次のコンサートツアーでは、サプライズゲストとかで登場してくれへんかなぁ~なんて思ってしまいました(´Д`;)
  • イジられキャラっぽかったですね。
  • 見たことない男性が出て来たから『えぇ~~ELTってもう イッくんじゃなくなっちゃったの~』って 娘たちと びっくりしてた
  • 持田さんが選んだ相方はさっそく いっくん同様いいいじられっぷりを見せてくれたねw
  • どんな人かわからなかったんだけど、今日見た限りだと、自由人な印象。それに、明らかにテレビ慣れしてない感じだった。
  • 名前しか出てきませんが、貴島サリオ?と名前が似ています。(^_^;)
  • 本日2組目のゲストは持田真紀と斉藤?さんのユニット「○○○○・・・・・」。映画「おっぱいバレー」の主題歌のためのユニットらしい。
  • 持田さんと・・・誰か←

…はぁ疲れた。こんなに丹念に他の人のブログを追ったのは初めてだ。ブロガーは女性の方が多いんだな。なお、フレーズとして面白いと思ったものを抜き出したので、本来の文意と違って読まれてしまう文章もあるかもしれませんが、ご勘弁を。

個人的感想

実はこの番組「うたばん」を見たのは、今まで2度しかない。はじめて見たのは、もちろん10年前の「GOOD MORNING GOOD MORNING」だったが、この演奏以外は興味もなく見なかった。だから仲居&石橋のトークを見たのは、「予告でCaocao出るかも」という理由でTVを点けていた水谷豊ゲストの先週がはじめてだった(後半になったら堪えられず回してしまったのだが)。あまりの音楽話のなさに、まさか「個人授業」の演奏はない?…とかなり心配だったのだが、ライヴをやってくれてホッとした。

田島は、「Caocaoではもっちーのプロデューサー的立場」と言う言葉とは裏腹に、先週までのラジオ出演では喋りっ放しだったのだが、今回は慣れないTVのためなのか、だいぶおとなしかった。それでちょうどいいと思った。Caocaoは、持田香織がメインのこの状態が本来の姿だと思う。

しかし、演奏となるとやっぱりオーラが出てしまっていた。もっちーが悪いのではない。カメラ目線などの「魅せ方」は、さすがアイドル出身だと思わせるものがあったが、音楽的なパフォーマンスからしたら、さすがに田島の存在感に勝てるものではない。キース・リチャーズばりに大きなアクションでギターをカッティングし、ヴォーカルの声量はちっとも「バック」コーラスになっていない。

つくづく田島は「バッキング」の仕事に向かない人だ。それが怖くてbirdのプロデュース作品を未だに聴いていないのだが、今度確認してみよう…。

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