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バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード

IDを変え、引越しました。 現在は https://originallove.g.hatena.ne.jp/keyillusion/ です。

2009/05/28 (木)

[]HOT STARTER 09ツアー HOT STARTER 09ツアー - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

ツアーまであと1ヶ月!を記念して、恒例の予想エントリ。

田島の「原点回帰」

昨日は木暮とHOT STARTER 09の打ち合わせを夜遅くまでした。今回は4人のバンド編成で、初心にかえってライブをやろうということで、デビュー以前のアレンジ、オリジナル・ラヴがまだニューウェーヴロックバンドだった頃の1980年代にまでさかのぼってみようかということで、埃にまみれた昔々のカセットテープを引っ張りだしてきて聴いた。

Tajima’s Voice 2009.5.22(金)付

2009.4.20(月)付の「Voice」では、「約20年前オリジナル・ラヴを始めた頃の初心に戻って、ギターバンドスタイルのシンプルなロックの編成で、ダイナミックな音楽をやってみたいと考えています」と言っていたので強烈な期待をしていたが、まさかレッド・カーテン時代まで遡るとは!

こんなにまでの「原点回帰」は、オリジナル・ラヴ史上まさにはじめてのことだ。『ムーンストーン』のときに、ちょっとサックス入ってジャジーだっただけで「原点回帰」と言われていた*1が、あれどころの騒ぎではない。ポスト・パンクやニュー・ウエイヴこそが田島の本当の原点*2。プロデビュー後、そちら方面へのリスペクトはかなり控えめだっただけに、ついに「最後の扉」を開けてしまうのか、という驚きがある。

しかし、それが「ネタ切れ」の結果なのではなくて、「ロック」の初期衝動の再確認作業であるらしいところが、とても興味深いところ。現在の田島が、当時の音楽をどのように再現するのか。もう、暗いだの悲しいだのではない。今度は、「どバラード」も「ソウルフルなグルーヴ」も、鳴りを潜めてしまうだろう。そして、EMI時代のオリジナル・ラヴを期待する人には、かなりショッキングな(あるいはまったくピンと来ないかの)ステージになるのではないだろうか。



…などと偉そうに書いてはいるものの、正直に打ち明けよう。実はこのワタクシ、ポスト・パンクやニュー・ウエイヴは、かなりの「ニガテ分野」である。昭和で言えば50年代の10年間のロックは、ずっと鬼門だった。15年前くらいに「田島の原点だから…」といくつか聞いてはみたものの、当時はまったく受け付けることができなかった。とにかく、自分の中で血が騒ぐ「ロック」(主にHR/HM)とは、ぜんぜん種類が違うのだ。(そりゃそうだ)

それがいつからだろう、2年くらい前にふとしたキッカケで聴いたニュー・オーダーあたりから、その時代の音を少しずつ「身体」で感じられるようになってきた。ようやく聴き所がわかってきたわけか。今でもそれほど遡って聴いているわけではないのだが、たまに聴いたとき、昔よりはずっと楽しんで聴けるようになってきた。

2009.5.26(火)付の「Voice」で田島がモノクローム・セットに触れていて、そういえば名前は聞いたことあったけど音は聴いていなかったな、と確認してみた。それが笑ってしまうくらい本当に、メジャーデビュー前のオリジナル・ラヴの雰囲気。これも、昔だったらよくわからなかったろうな。


予想編成

  • 田島貴男 (Vo.& Ac G)
  • 木暮晋也 (Elc G)
  • 鹿島達也 (Bass)
  • 佐野康夫 (Ds)? 気になってちょっと確認してみたら、初日の前日6月27日(土)に遊佐未森の東京のライヴに出ることになっている。となると、古田たかしか?

ピアノ・サックスは、なし。レッド・カーテンの頃は、こんな編成でやっていたので。

1曲目予想

順調ならば、6月の頭にはPRIME TUNEの会報が来るはずで、今回もいつもの「1曲目予想」を募集してくれると期待している。

やっぱり「初心に帰る」ということは、昔の曲が堅いところだろう。

◎本命
「ORANGE MECHANIC SUICIDE」(旧アレンジ)または 新曲
○順当
スターター」または「BODY FRESHER
▲大穴
「ファッシネイション」

「ファッシネイション」は知っている人の方が少ないと思うけど、ちょうど解説がUnOFFICIAL PAGEに載っているのでそちらを参照。

http://www.ne.jp/asahi/original/love/discography/etc/predebut.html

ほとんど歌詞のない曲。どんな感じかと言えば、ピチカート時代の『THE BAND OF 20TH CENTURY:Sony Music Years 1986-1990』で聴ける「イントロダクション」のような感じ。それよりもっとダンサブルなロック調で、シビれるほどカッコイイ。本当にこれで始まったら、小便チビるね。

それにしても、これだけ盛り上げておいて、「接吻」とか「明日の神話」とかのバラードで始まったら、泣く。


その他に、前回の予想と同じフォーマットで予想してみる。『東京 飛行』『街男 街女』の曲が中心、新曲を3曲くらいはやるだろう(「スターター」含む)という前提で、その他の曲を予想。

一曲目ではなくても、演りそうな予感がする曲

他に、「4人編成」でハマりそうな曲はこの辺か。

いつもの曲もどうなるかも気になるところ。

個人的に聴きたい!曲

  • 月の裏で会いましょう」(しかも「高城さん結婚おめでとう!」というマヌケなMCで始めて欲しい。もう10年以上やってないのでは?)
  • 「ステップ!」(RCサクセションのカヴァー)
  • Mr.Big Rock」(「インディーズ盤?」からはぜひ何か1曲を!)
  • 「Talkin' Planet Sandwich」(レッド・カーテンのヴァージョンで)
  • 「砂嵐・電波」(聴いたことがない。「星のー子チョビーン」とかいう歌詞らしいが)

(9割9分9厘やってくれないとは思うが)死ぬまでに一度でいいから聞いてみたい、「個人的に悲願の曲」

  • 「TIME」(って、前回予想時と同じじゃん)
  • 「セレナーデ」(は、前回やっちゃったんだよね…)

最後に、実は…

仕事を休めそうにないので、今回のツアー不参加です。排することのできない万難もあるのです。みなさまのセットリスト報告に期待しています。

*1:個人的には新ステージに上がったと思っていたので、「原点回帰」という表現にはまったくピンと来なかった。

*2:ジャズはともかく、田島の代名詞的なソウルは、田島貴男にとっては実は原点ではない。たしか大学時代のアルバイト先で影響されたのだったはず。

kaz_minekaz_mine2009/05/28 15:57わー盛り上がってきましたね。ワクワクしますね。
AXの先行予約を発見し、思わず即購入してしまったのですが、私にも万難が・・・・何しろ遠いですし。仕事と子供をどうするのか目処が立ってないのに。

originalovebeeroriginalovebeer2009/05/29 02:12やー、それは「ロック」ですね(狭義)。そういう無茶を自分がしなくなってしまったのは、年齢的なものというよりは、景気的な問題なのです。もうチケット買ってしまった以上、ぜひなんとか万難を排してください。

今回見逃したら末代まで後悔するのはわかってるのですが、前回ツアーの「セレナーデ」、前々回の「スキャンダル」見逃したあたりから、もう諦め入ってます。

rararapocarirararapocari2009/05/30 00:38やっぱりライヴと言えば曲予想ですよね!
今回は「初心にかえる」ということで、リアルタイムではポニーキャニオン以降からのファンである自分にとっては完全に未知の領域ですので、辞退かな・・・。

>EMI時代のオリジナル・ラヴを期待する人には、かなりショッキングな(あるいはまったくピンと来ないかの)ステージになるのではないだろうか。
そうですよね。ほぼ間違いなく自分の好みとは「ズレ」があること必至なので、その「ズレ」を楽しみにしたいです。
ただ、観客全員に対して「ズレ」が大きすぎて、困ったことにならないかという部分に若干の不安はあります。(これは持論です。こことか→http://d.hatena.ne.jp/rararapocari/20070220/OL2)
「ズレ」とファンのニーズとの「すりつけ」の両方に期待したいです。
あとは新曲ですね。3曲以下だと赤点です。

>kaz_mineさん
チャレンジャーですね!
自分は、7/1のクアトロの方のチケットをとっていますが、7/16の方にも何とか顔を出したいと思っています。
originalovebeer さんは残念です。週のど真ん中だし、いろいろと難しいですよね。次回は是非!

LindaLinda2009/05/30 01:54ドラマーの沼澤尚さんが「普段の生活を考えて、その中で実際にライブに足を運ぶというイベント自体が結構なエネルギーを要しますが、一度頑張って行ってみると、それ以上のエネルギーを逆に補充して帰宅できたりします」と言っていました。遠征や地元のライブでも、ライブ前の面倒くさい準備や周りへの罪悪感など心の葛藤がありますが、沼澤さんの言葉を思い出して頑張っています。あと、田島さんがいいライブをみせてくれるんだと信じ込んでいます。originalovebeer さん(ほんとにダメなの?)、kaz_mineさん、頑張りましょう。
実は私もパンク、テクノ、ニューウェーブ系は好んで聴いていませんでした。当時、自分の好きなアーティストがそっちへ走ってショックを受けたことも。でも、今聴くと結構すんなり入ってきたりするのはなんでだろう。順応性なかったのかなぁ。
チャック・ベリーのライブを見ていたら、おじいさんも、おばあさんも、小さな子供も夢中になって踊ってるんですよね。やっぱりロックって「踊れて、ニクいセンスをもった音楽」なのかも。誰も置いてきぼりにしない身体でグルーブを感じられるライブを期待します。
そういえば、私はインディーズ盤を持っていません。ずっと買いそびれていたので、これを機に買うことにします。

kaz_minekaz_mine2009/05/31 22:17みなさまありがとうございます。チケット代はお布施と考えて半分諦めかけていましたが、おかげさまで、なんとか万障繰り合わせて行ってやろうと思うようになりました。同志というのはありがたいものです。妻の目線が痛いですがそれがどうしたウオー(自棄)
>rararapocariさん
AXは15日ですのでお間違えなきよう。

ところで1曲目ですが、私は「スターター」に1票です。タイトルがピッタリ過ぎますから。

kaz_minekaz_mine2009/06/02 17:35今日(6/2)のvoiceは、このエントリならびにコメントへのアンサーですね!もう待ち切れません!!
期待のあまり連投失礼しました!!!

originalovebeeroriginalovebeer2009/06/05 01:59忙しさに感け遠い君を忘れていました(誇張あり)。放置状態でスミマセンでした。

>今日(6/2)のvoiceは、、このエントリならびにコメントへのアンサーですね!

いや、さすがにそれはナイと思いますが……ちょっとタイムリーすぎますね。ここを読んで田島へのメールが殺到した、という事態は…もっとないか(笑)。ともあれ「レッド・カーテン」という単語に反応したのは自分だけではなかったということなのでしょうね。

「『ロック』の初期衝動の再確認作業」というのは当たっていそうですが、「『どバラード』も『ソウルフルなグルーヴ』も、鳴りを潜めてしまうだろう」というのは、すでにハズレを宣告されたようなものです。ワクワクしてプレゼントの包装紙を破こうとしたら中身を言われたような感じです。

kaz_mineさん、他に場がなければ、ぜひこちらでのライヴレポをお願いします。(ここはライヴ期間中もネタバレOKとしてます)

originalovebeeroriginalovebeer2009/06/05 02:20>rararapocariさん
6/2日付の「Voice」により、辞退の事態は、避けられたように思います。ぜひ「予想」、楽しみにしてます。

>「ズレ」とファンのニーズとの「すりつけ」の両方に期待したいです。
今回は「ズレ」がニーズに擦り寄ってきている予感がします。いや、これも、2日付の「Voice」を読んだせいでしょうか? 
http://d.hatena.ne.jp/rararapocari/20070220を改めて読んで、前回のツアーのことを思い出しました。「田島度」は、前回よりもさらに薄まるのだろう、と思います。もっと音楽のノリを重視するというか、グッとシンプルな音になるのでしょう。インディーズ盤が再発されたのは『ビッグクランチ』のときだったのですが、音楽の初期衝動というか、田島が「なぜ自分は音楽をやっているのか?」という根源的な問いにひとつの答えを出すのが、今度のツアーなのかもしれません(あぁ、だんだん話がでかくなってきた。それなら、観にいけっての)。

>あとは新曲ですね。3曲以下だと赤点です。

同感です。ただし、「スターター」は含んでもいいです。

originalovebeeroriginalovebeer2009/06/05 02:23>Lindaさん
ライヴ(鑑賞)と旅(沖縄以外は全都道府県行ったことがあります)は、10年前までの自分の「生きがい」だったのですが、どちらもこの10年間、満足にしていません。時間は作れなくはないのです。でも、お金は作れないので…(BGM曲『yen』)。

>今聴くと結構すんなり入ってきたりするのはなんでだろう
チャック・ベリーのように、身体的な音楽なら誰しも直感的にに理解できますが、ポスト・パンクやニュー・ウェイヴはどうしても「頭」(それまでの文脈の理解)が必要なのだろう、と思います。2000年代になって、1980年代もすっかり相対化されました。当時に影響された曲が多く出てきて、先鋭感が薄れた上に、当時よりも音がこなれてきたものを聴く機会が多くなったからなのではないでしょうか。

一例になるかわかりませんが、rararapocariさんのブログから、ヤナーチェクの「シンフォニエッタ」を聴いてますが、民俗音楽のダイナミズムに溢れたこの曲も、「クラシック」という先入見しかない人には、焦点の定まらない不安定な音楽にしか聴こえないんだろうな、などと思います。

>インディーズ盤を(略)これを機に買うことにします。
絶好の機会だと思います。
デビュー前のオリジナル・ラヴについて、この盤を中心にレヴューをしようと考えていたのですが、2日付「Voice」を読んで、やめました。むしろ、ライヴの様子を知ってからにしてみようかと思います。

LindaLinda2009/06/19 00:42やっと会報きましたね。「1曲目予想」も、いつもどおりあってホッとしました。
「1曲目」ですが、やっぱり「スターター」かな~と思ったんですが、昨年末のクリスマスライブでやってるんですよね。なので、全く根拠はないんですが、クリスマスライブでアンコールだった「夜をぶっとばせ」で始まり、1曲目だった「スターター」をアンコールに持っていきます。また気が変わるかもしれませんが。

originalovebeeroriginalovebeer2009/06/20 00:57新曲が1曲目立ったらどうするんだろう?と思ったのですが、そういえばこの企画、2005年に「ひとりぼっちのアイツ」で当たるまでずっと正解者ゼロだったんですよね。今回もわれわれの想像の遥か上を超えて欲しいです。
「ORANGE MECHANIC SUISIDE」で応募するかどうかは、考え中です。あ、「新曲」と言って応募する手もあるのか! しかし「スターター」の初バンドヴァージョンという可能性も捨てがたい…(迷)。

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2009/05/22 (金)

[][]5月22日(金)NHK BShi SONGSプレミアム「忌野清志郎」に田島との共演「ステップ!」放映 5月22日(金)NHK BShi SONGSプレミアム「忌野清志郎」に田島との共演「ステップ!」放映 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.nhk.or.jp/bs/bshi.html

http://www.nhk.or.jp/songs/premium.html

5月22日(金)午後8:00~9:00 NHK BShi

2004年11月に放映された「夢・音楽館」での「ステップ!」が放映される。

BShiか…。でも某動画サイトでも観られるから、悔しくないもんね(負惜)。ていうか、ビデオに録ってあるし。


ここはオリジナル・ラヴのブログなので、わざわざ清志郎について語ることはないし、自分もそこまでのちゃんとしたリスナーではないのだけれども、それにしても、清志郎の空けた穴というのは本当にデカイと思う。われわれは、ミック・ジャガーとジョン・ライドンとデヴィット・ボウイをいっぺんに失ったイギリス人のようなものだ。

[]田島貴男の、「ロック」っていうのは 田島貴男の、「ロック」っていうのは - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

「雑感」以前のメモ的なエントリ。「Voice」は後になると探すのが面倒くさいので記録的な意味もあり。

「ロックな・・・」という言い方を昨今の世間で聞くときがあって、そういうときその「ロック」という言葉の意味するものが、「怒っている」とか「気合い」とか「力んだ生き様」、「過激な生き様」みたいになっていることがあるのだけど、ぼくは本来「ロック」とか「ロックンロール」の意味するのは、「踊れて、ニクいセンスをもった音楽」なんだと思う。キース・リチャーズが、なにかのインタビューでたしか、ロックっていうのは言葉通り「揺れる」、からだが揺れる、つまり、つい踊りだしてしまうようなダンサブルなビートを打つ音楽、スイングする音楽のことだ、と言っていた記憶がある。

Tajima’s Voice 2009.5.19(火)付

田島の現在の「ロック」観がストレートに表明されていて興味深い。『東京 飛行』もこの「ロック」を念頭にして聴いてみると、また違った面が見えてくる。

このブログで、『東京 飛行』の「ニガテな曲」には「自分の中の『ロックな心』に疼くものがなにもない。」と書いたことがある*1が、たぶんそれは、上の引用での前半部での狭い意味での「ロック」だったんだろうな、と思う。

だからって、自分が間違ってました、『東京 飛行』は素晴らしい!と掌を返すほど単純な話ではないのだが、『東京 飛行』の聴き方のヒントにはなりそうだし、さらには新作へのヒントにもなるような気がする。田島は、より"プライマル"なロックへの回帰を果たそうとしているのだろうか?


ところで、前エントリでのリンク先での通り、24日(日)午後2:00~3:00にBShiで放映される、世界・時の旅人「君はオーティスを聴いたか 忌野清志郎が問う魂の歌」は、本当に観たいなぁ…。清志郎がオーティス・レディングに影響されていた、というのは今回の追悼の流れではじめて知ったことなのだけど、「ロック」も「ソウル」も根っこの部分は同じなんだな、という当たり前のことを、改めて実感させてくれた事実だった。

ロックもソウルもジャズもブルースも、アメリカの黒人的な「グルーヴ」がないと、なんだかピンボケたような感じになる。ここ数年、個人的にロックよりもソウルの方を多く聴いてきて、自分の大好きなロックには必ず"それ"があったのを実感してきたし、日本では優れた「ポップス」を作っている人ほど"そこ"への気配りが確実にあるのがわかってきた。逆に、日本で「ロック」と括られるバンド・人の中には、それをまったく感じさせない場合が非常に多い(そういう音楽は心にまったく引っかからないので、名前すら覚えられない)。

田島貴男というミュージシャンは、それを使って音楽を作ることのできる人なんだよな。

好きな音楽を「たどって」聴いてみたことはあるかな。

Tajima’s Voice 2009.5.19(火)付

もちろん、ブルースなんかは「たどって」聴きましたし、オリジナル・ラヴ関連でもこれでも頑張って聴いてるんですが…未だにうまく整理できないでいます。もっと修行してきます…。

nekoneko2009/05/23 04:24そういわれると,「スローバラード」はオーティス・レディングの曲のように聴こえますね.

originalovebeeroriginalovebeer2009/05/23 14:11スローっぽいのでパッと思い至る曲が出ませんでした。もうちょっと勉強してきます。
それよりも、ストーンズの"あの曲"に似てるよなぁ…とずっと思っているのですが、あの曲が一向に思い出せません。…耄碌してきたかも。

CDJCDJ2009/05/24 07:08何か自分も「東京飛行」は、今まで始めての苦手な感じでして。からっぽな音にしか聞こえなくて。そういうつもりで作ったのだからしょうがないのかなと思います。で、分かったのが田島の「ロックっていうのは、」の言葉からゆらいでるかどうかだと。ですると。個人的には、「東京飛行」にはそれが、感じられず、最近みた某動画サイトのこれは、
「Takao Tajima-Hit That Jive Jack」
むちゃゆらいでます。リズムだけでなく、歌の微妙なタメ。スゲー存在感!惚れてまいます。

originalovebeeroriginalovebeer2009/05/25 03:52以前にnekoさんがコメントしてくれた動画ですね。今回は意を決して(誇張)観ました。
このころ(1993年)はむしろ、頭で考えずに身体でグルーヴを体現していましたよね。それと比べると、『東京 飛行』は、やはりそれがちょっと足りない気もするのです。ただし、それは70年代以降のグルーヴ感からの評価かもしれなくて、もっとルーツ的な、50年代くらいのグルーヴ感だと、『東京 飛行』っぽくなるのかもしれません。まだその辺の音楽をほとんど聴いていないので、的外れかもしれませんが。

「からっぽな音」といえば、『東京 飛行』を、『ベリッシマ!』の有名なレヴュー、「仏作って魂(ソウル)を入れず」のロック版として聴くと、「2度目のトリック」「13号室」なんか、意外とすんなり聴けたりもします。その「からっぽ」感がどこまで意図的なものなのかは、やっぱり新作が出てくれないことには、評価が難しいです。

originalovebeeroriginalovebeer2009/05/25 03:54ストーンズの"あの曲"、自己解決しました。'I Got The Blues'でした。一番好きなアルバムの曲なのに…情けない。
というか、今知ったのですが、その'I Got The Blues'自体が、オーティス・レディングに捧げられた曲なのだそうですね。そのオーティスも'Satisfaction'をカヴァーしていたり(しかもそのホーンアレンジが、ストーンズのライヴでのものに似てる!)、もうクラクラしてきました。
でもって、オーティス・レディングの'I've Been Loving You Too'あたりが、両者のオリジナルに当たるわけなんでしょうかね?

CDJCDJ2009/05/25 21:17すでにコメント済みでしたね。ここ最近のVOICE見てたら、もう わくわくして。ROOTS66以降、個人的にはどうかなと思うことありました。同世代の何か同じ香りがする方向性。音色、または、ジャケ写など。ずーと「ブルース」「痛み」とか言わずに弾けて欲しいものです。「キングスロード」の流れで
最後に「エミリー~」なんて田島ならでは、ないでしょうか? バンドとしてのライヴ早く見てみたいです。

originalovebeeroriginalovebeer2009/05/28 03:13そのワクワク感わかります。新しいエントリにぶちまけてみました!

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2009/05/20 (水)

トラックバック - http://originallove.g.hatena.ne.jp/originalovebeer/20090520

2009/05/14 (木)

[][]補注・「ここがイイのか?『東京 飛行』」 補注・「ここがイイのか?『東京 飛行』」 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

前エントリ「ここがイイのか?『東京 飛行』」では、当時から2年前の『街男 街女』の時のインタヴューを根拠にして論を展開していた。

それでは、その間に田島の考え方が変わってしまっていたとしたら? もちろん、自説は瓦解する。

ということで、『東京 飛行』の時のインタヴューで実際に田島はどのように述べていたのか、自説を「仮説」として、検証してみた。

続きを読む

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2009/05/08 (金)

[][]ここがイイのか?『東京 飛行ここがイイのか?『東京 飛行』 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

先月23日に書いた「ここがイヤだよ『東京 飛行』」と対になるエントリです。

上では相当ひどいことを書きなぐったものですが、それというのも実は今日のエントリでのフォローを意識してのものでした。

上を書いたときは、まだこちらのフォロー側で書きたいことが漠然としていて、誰かのツッコミを期待して(それで考えがブラッシュアップできると思ったので)あえて極論的に書いたのですが……まぁ、案の定、ナシノツブテだったわけで。でもまぁ、結局自己解決しました。

東京 飛行』について書き連ねるのは、これが決定版かも。

長いです。

続きを読む

[]「エクトプラズム、飛行」は「遊びたがり」の後奏である 「エクトプラズム、飛行」は「遊びたがり」の後奏である - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

イヤホンで大音量で聴いていたら、両曲の繋ぎ目のときちょうど周りに音が無くて、気がついたこと。

遊びたがり」の最後のコーラスの後、トラック番号が変わらずにギターの音が聴こえて、微かに何かガサゴソしている音がする。そのまま音が切れることなく、ドラムを撫でる音から次の「エクトプラズム、飛行」の演奏が始まっているのだ。

遊びたがり」は「一発録り」だったのだっけ? 当時の雑誌にそんなことが書かれていたか、ちょっと思い出せないのだが、そうだとすると、「遊びたがり」と「エクトプラズム、飛行」は、そのまま繋がって演奏されていたことになるようだ。


地球独楽リプライズ」が「アポトーシス」の後奏であることには深い意味がある、ということは以前にも書いたことがあるが、ここにもなにか意味深なことがあるのかしらん?

LindaLinda2009/05/09 11:26originalovebeerさん、「東京飛行」で苦しまれましたね。時間をかけて、消化できつつあるようでよかった・・・のかな?
私は、時間が経つにつれ、「東京飛行」という作品が、どんどん辛いものになり、消化しにくいものになってきています。「街男街女」は、曲調もバラエティに飛び、曲の中のストーリーも面白く、笑いあり心に響くジーンとしたりするものもあって、いつ聴いても楽しめるのですが、「東京飛行」はoriginalovebeerさんも辿り着いた「ものすごく暗い悲しい作品」あるため、あの時点では共感して感動した作品も聴き続けるうちにどんどん辛くなります。でも、「東京飛行」はひとつの作品として素晴らしいものだと思っています。本当は、「東京飛行」の後、なるべく早く次の作品を出してほしかった。「東京飛行」を出しっぱなしにして、ほかってあるために、どんどん辛くなる。すぐに方向転換して明るい作品を出すってことじゃなくて、何か糸口を探しながら模索的な作品でもいいから出すべきではなかったかなと思います。もし、すぐ次のアルバムが出ていたら、今「東京飛行」に持っている気持ちは違ったんじゃないかな。「東京飛行」後の田島さんの仕事は依頼品ばかりで、まだ純粋に田島さんの中から出てくる作品を聴いていません。次の方向がまだ見つかっていない?もう見つけた?去年の秋の会報で、「次のアルバムは自分のためじゃなくて、みんなが楽しめるものを」というようなことを言っていたので、そういう方向に向かっていることを祈ります。だけど、次の作品が「遊びは楽しい」がテーマだったら、それはそれで引きますけど・・・。
来月末からのツアーでは、新曲が聴けるかどうかが、物凄く気になるところです。もし聴けなかったら落ち込みそう。
文章ヘタクソですいません。なかなか思ってることを文章にできなくて、それがコンプレックスです。こんなこと思ってる奴もいるってことで、適当にお願いします。

originalovebeeroriginalovebeer2009/05/10 16:44ありがとうございます。コメントをいただけると、自分の考えがどのくらい独り善がりなものなのかがわかるので、ありがたいです。
こういう感想のやりとりのできる「場」が、今はどこにもないのが、個人的に残念に思います。某巨大掲示板では煙たがられるし、某巨大SNSではそんな雰囲気がないし。他の人はどうやってそのフラストレーションを解消されているのか、勝手に心配しています。


『東京 飛行』のあと、こんなに時間が空いてしまったのは、たしかに惜しいですね。『EYES』のときは『Sunny Side』、『L』のときは『XL』という短期間でのフォローがあったから、作風が変わってもここまで解釈に苦しむことはなかったのですが、今回はライヴさえロクにやっていない。田島も苦しんでいるのかもしれないけれど、作風がこういう下向き(暗く悲しい、という意味で)の方向で停まってしまっているのは、やはり残念です。
それでも、発展的に期待感が高まっている自分の場合はまだ、幸せなのかもしれません。この作品が本当に「暗く悲しい」ものだとすると、それで置いてけぼりにされてしまっている人も多いのかもしれません。

>次の作品が「遊びは楽しい」がテーマだったら、それはそれで引きますけど・・・。
そうですね。これだけ待たされただけに、ノリだけで作った適当なものを出されると、それはまたガッカリしそうです。まぁ、ツアーではさすがに新曲やってくれると思いますけどね。

2009/05/07 (木)

[] DJイヴェント「MEET THE BEAT! vol.2」(5/22 東京・恵比寿)  DJイヴェント「MEET THE BEAT! vol.2」(5/22 東京・恵比寿) - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

monmonさんが参加されるイヴェントのお知らせです。

http://mixi.jp/view_event.pl?id=42067419&comment_count=1&comm_id=631675 (要mixiID)

●日時:2009年5月22日(金) START 20:00

●会場:Sailin' Shoes Ebisu

http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.64599889&lon=139.71083639&sc=3&mode=map&pointer=on&home=on

●チャージ:¥1000(1Drink)

「Sailin' Shoes」は、宮田繁男もDJをしたことがあるそうで、検索してみるととても有名なロックバーのようです。

monmonさんとmaruさんは、かなりのORIGINAL LOVEマニアなので、期待してOKだと思います!


[追記]

monmonさんのブログで詳細が載りました。

http://plaza.rakuten.co.jp/coslv/diary/200905160001/

2007年の「オリラブ祭り」の記録も見られます。うはぁ、楽しそうだなぁ…。

monmonmonmon2009/05/17 12:49告知していただいてありがとうございます!
mixi外でも自身のブログで詳細を記載させていただきました。
よろしくお願いします。

http://plaza.rakuten.co.jp/coslv/diary/200905160001/

トラックバック - http://originallove.g.hatena.ne.jp/originalovebeer/20090507

2009/05/05 (火)

[] 田島出演NHK-FM「ライブウィズフレンズ ~塩谷哲と音楽仲間たち~」オンエア  田島出演NHK-FM「ライブウィズフレンズ ~塩谷哲と音楽仲間たち~」オンエア - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.nhk.or.jp/fm-blog/200/18012.html

http://www.earth-beat.net/ 「On Air」メニューより

Saltish Night Vol.12」の放送。

「スタジオゲスト」として、田島が番組を通しで出演した。

オンエア曲(田島参加分のみ・放送順)

なお、当日は他に「明日の神話」(塩谷哲+田島貴男)が演奏されたがカットされた。

[]「ライブウィズフレンズ ~塩谷哲と音楽仲間たち~」を聴いた 「ライブウィズフレンズ ~塩谷哲と音楽仲間たち~」を聴いた - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

遊びたがり」を聴けた! もうこれだけで大満足! なぜって、いまや『東京 飛行』で一番好きな曲だから。

遊びたがり」の中間の展開部が、オリジナルでは劇的なのが、ここではピアノ一本なので大人しめで、それがまた情感的でよかった。ラストのリフレイン部での田島のスキャットも、またライヴならではの即興感。ラジオなのに、ステージングも想像できるような息遣いの感じられる、素晴らしいライヴだった。

もうあとは、付け足しのようなものです。とかいって、またいつものようにダラダラと長いけどね。

続きを読む

LindaLinda2009/05/06 20:45この「接吻」は、宝物的「接吻」。手に入れられて、ほんとによかった~。
塩谷さんと田島さんの初共演は、おそらく「あまく危険な香り」だと思います。「ソルティッシュ・ナイト」のステージでも昨日の放送でも「なにかのカバー曲」とか「たしかカバー曲」みたいな、2人ともはっきり思い出せないような言い方をしていましたが、多分そう。この曲は山下達郎のトリビュートアルバムに収められるはずだったのに、アルバム自体がボツになってしまったんですよね。「街男街女」より先にレコーディングされたんじゃないかと勝手に思ってます。
例年「ソルティッシュ・ナイト」は、その近年に塩谷さんとレコーディングやライブで一緒になったアーティストが出演することが多いんです。田島さんは「東京飛行」のレコーディング以来、塩谷さんと共演したというニュースがなかったので、田島さんが「ソルティッシュ・ナイト」に出演されると知ったとき、ひょっとして近々レコーディングが行われるんじゃないかと思ってしまいました。う~ん、でも昨日の放送を聞くと、顔を合わせるのは「ソルティッシュ・ナイト」以来なんだそうで、まだレコーディングまで時間がかかるのかな~と思ってしまいました。次のアルバムも塩谷さんに参加してほしいと思ってます。

LindaLinda2009/05/07 10:37山下達郎トリビュートアルバムについて。

http://www.hmv.co.jp/news/newsDetail.asp?newsnum=404150055&category=0&genre=0&style=0&pagenum=1

どうして発売中止になっちゃったんだろう。

originalovebeeroriginalovebeer2009/05/08 00:30「遊びたがり」は、まさに宝物になりました。「接吻」も「プライマル」もそれぞれ素晴らしかったし、本当にエアチェックできてよかったです。きっと「明日の神話」も鳥肌モノの名演だったのでしょうが、それは当日実際に観られた方だけの特権ですね。

>「塩谷さんと田島さんの初共演」
仰るとおり、「あまく危険な香り」の方が先ですね。最初、カヴァー話が頭にあったので『キングスロード』のことかと思いこんでいたのですが、『街男 街女』参加を確認した時点でそれ以上深くツッコまずに書いてしまいました。こういう細かいツッコミは、自分の思い違いも直るので、大変ありがたいです。

>まだレコーディングまで時間がかかるのかな~と
ハイ、同じことを考えていました。そうなると、次のライヴは「TRIAL SESSION」のときのような、新作アルバムへ向けての反応を確かめるライヴなのではないか?と、今のところ考えています。

>山下達郎トリビュートアルバムについて。
ここまで内容決まっていたとは、知りませんでした。何があったんでしょうね?

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2009/05/03 (日)

[]モテ期? オリジナル・ラヴのカヴァー目白押し モテ期? オリジナル・ラヴのカヴァー目白押し - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

mixiからの情報。

こないだの「プライマル」話と併せて、最近は、オリジナル・ラヴのカヴァー「モテ期」という事実に驚いた。それとも、このくらいのキャリアのミュージシャンなら、こんなもんなのかな?

曲名ミュージシャンアルバム名発売日
ヴィーナスLooLaLoo BirdsSweet Flowers2009/05/20
朝日のあたる道ミトカツユキLOVE MESSENGER ~COVER SONGS~2009/06/10

asin:B001VOD61E asin:B0021MFCNK

既発売分にも、かなりあります。なにやってんの?オフィ…いや、他ミュージシャンに関しては載せない方針なんだよな、もうこれは(諦)。

曲名ミュージシャンアルバム名発売日
接吻oneLovieodekake uta2009/03/25
朝日のあたる道FINOSTAY WITH YOU2009/01/21
接吻友歌里On/Off 3rd season*12008/12/03

asin:B001RC959W asin:B001JKU3AM On/Off 3rd season~Seven Colors~


なお現在、オリジナル・ラヴのカヴァーについて、もっともまとめられているのは、monmonさんのこのページ。

http://plaza.rakuten.co.jp/coslv/3000

そういえば、「UnOFFICIAL PAGE」の方はすっかり更新止まってますねぇ…。

[]キハラ龍太郎のソロアルバム キハラ龍太郎のソロアルバム - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

上エントリと同じくmixiで見つけたネタ。

asin:B001XXJF4A

現在の発売予定日は2009年7月29日。ただし、去年の12月10日発売から、3回延期されているらしい。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=35526434&comment_count=13&comm_id=631675 (要mixiID)



たしかにここは田島貴男中心の話になってしまっているけど、バンド時代のオリジナル・ラヴの話だってしたいんです*2。そろそろEMI時代の「マイレヴュー」とかやりたいなぁ…。

*1:オムニバス

*2:もちろん、各々人気スタジオミュージシャンだから、参加作の話を始めるとキリがないけれども。

monmonmonmon2009/05/07 01:56こんにちは。リンクを貼っていただいて感謝です!!

originalovebeeroriginalovebeer2009/05/08 00:20こちらこそ、mixiでは、いつも細かい情報をありがとうございます。
22日の「MEET THE BEAT!」は、オリジナル・ラヴ的な内容なのでしょうか? それでしたら、ぜひ拙ブログでも紹介させていただきたいのですが。

monmonmonmon2009/05/08 02:04今回は自身が主催のイベントではないためオリジナル・ラヴ的な要素はあまりないです。ただ、私とDJ:maru氏はオリジナル・ラヴ関連の曲をかけると思います。また会場のバーのマスターがオフィシャルの会報に関わられていたことが過去あったりとオリジナル・ラヴが好きな人はなんらかの関連で楽しめるのではないでしょうか。

originalovebeeroriginalovebeer2009/05/08 02:37これも「縁」と思ったので、エントリさせていただきました。maruさんにもよろしくお伝えください。
オリジナル・ラヴ系のイヴェントも、細かく探せば、きっと年に何個かはあるのでしょうね。あぁ最近クラブ行ってないなぁ…。

rararapocarirararapocari2009/05/08 06:50>モテ期? オリジナル・ラヴのカヴァー目白押し
話題にのぼった山下達郎トリビュートのように、他ミュージシャンのカバー曲を集めて作るトリビュートアルバムもたくさんありますが、これでは、ちょっと難しいですね。
あと、エントリタイトル、意識されているのかどうかわかりませんが、マンガ『モテキ』、単行本で読みましたが、なかなか良いですね。自分にも、また来るといいな~、モテ期。

originalovebeeroriginalovebeer2009/05/09 01:46トリビュートは、ポニー期が圧倒的に少ないからですねぇ。「プライマル」の他は、布施明「のすたるぢあ」伴都美子「Hun a Tune」くらい…?

>「モテキ」
ドンピシャです。まさかそこにツッコミあるとは(笑)さすが!
『イブニング』が職場にあるので連載で読んでるのですが、もう1巻出たのですね。主人公のダメダメぶりには、読んでいて腹立つと同時に身につまされます(笑)。イブニング、あとは「もやしもん」(これが目当て)「とろける鉄工所」「ハタキ」「アザゼルさん」あたりを面白く読んでいます。

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