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バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード

IDを変え、引越しました。 現在は https://originallove.g.hatena.ne.jp/keyillusion/ です。

2009/07/29 (水)

[]まもなく1周年 まもなく1周年 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

なにが1周年って、「Tajima's Voice」が連続更新を始めてから8月4日で1周年となる。

http://www.originallove.com/WebSite/voice.html

清水智信対内藤大助のボクシング世界戦の感想から、連続更新は突然始まった。それが実に15ヶ月ぶりの記事で、その前の記事も9ヶ月ぶりのものだったので、どうせまた…と思いきや、気がつけばあれよあれよと、なんと1年続いた(土日祝日年末年始はきっちり休んでいるが)。田島にメールを出す習慣のある方は、ぜひおめでとうメッセージを送ってください(自分にはあんまりその習慣がないもので)。

これを機会に、「Voice」もちゃんとブログ化してくれないものかなぁ。今は手作業でHTML化してるけど、なんとも古風な話だ。……まさかこれもアナログ礼讃の田島の意向なんだろうか(笑)。更新してる人は面倒じゃないのかな?と老婆心も起こる。

トラックバックもコメントもなくていいから、せめて記事を個別化してPermalink付けるとか、RSSフィードするとかしてほしい。引用する側としては、結構不便なのです。


過去記事を遡るのがいつもなんとも不便なので、勝手にインデックスを作った。

2000年以前の「Voice」も復活してくれないかな。「オリラヴ・ジナラヴ禁止令」とか、「アポトーシス」のイントロの元ネタとなった屋久島紀行とか、貴重な資料が眠っている。もったいない。


ところで、7月28日付の(←これが不便)「撮影」ってなんだろう? バイクと写ってるってことは、雑誌取材かな。

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2009/07/19 (日)

[]椿屋四重奏 中田裕二のソロ・プロジェクトが「接吻」をカヴァー 椿屋四重奏 中田裕二のソロ・プロジェクトが「接吻」をカヴァー - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

ツアーが終わろうとも、感傷に耽る暇もなく淡々と情報更新。

椿屋四重奏 1年半振りアルバム

ASIN:B002B9TRAM

この初回限定版に付くDVDの中に、リーダー中田裕二のソロ・プロジェクト"SONG COMPOSITE"による「接吻」のカヴァーが収められているのだそうな。

この人、ORIGINAL LOVEをリスペクトしているというのは知っていたのだが、それを確認していたら、なんとラジオのスタジオライヴで「プライマル」のカヴァーもしていたのを見つけた。

http://blog.livedoor.jp/mori178/archives/800868.html

なお、「リスペクトしている」の元ネタは、単純にウィキペディアだった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/椿屋四重奏

***

このニュース自体はmixiで知ったのだけど、そのニュースを知らせてくれたmonmonさんのカヴァーリストが若干リニューアルされましたので、改めて紹介します。

http://plaza.rakuten.co.jp/coslv/3000

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2009/07/17 (金)

[]YOU TUBEに公式ライヴ動画が掲載 YOU TUBEに公式ライヴ動画が掲載 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

初めてのネット配信。20009年6月29日心斎橋 CLUB QUATTRO 公演の「灼熱」。

ユーザーID:originallovestarter

http://www.youtube.com/watch?v=Ksra44QU0cI (テスト)

http://www.youtube.com/watch?v=9B_p8890em8 (フル)

myspaceもついに動き出すか? 要注目。

http://www.myspace.com/originalloveofficial

CDJCDJ2009/07/18 23:40うわぁ やべっ トリハダものですね!!公式が動きがあるというのが嬉しいですね。何か新しい動きがあるのか? これ絶対ライヴ版の音源欲しい。画像はYOUTUBEでアップして、初ライヴ版(CD)を販売!(どこで!)だったら良いのに。ファンレベルでも何か動けないものでしょうか?!!

originalovebeeroriginalovebeer2009/07/19 14:02ちょっと遅きに過ぎた感もありますが、なにはともあれ動いてくれたというのは大きいです。
こんな固定カメラ物でも、フルでDVDで出たら言い値で買いますね(弱すぎ)。というか、ファンクラブは、こういうのこそを会員限定で売ればいいのに。
ファンレベルでできることとしては、やはりOFFICIAL WEBからメールをすることでしょうね。

hiroumihiroumi2009/07/20 01:26まったくです、ファンクラブならそれぐらいやってもいいかと思いますね。
って、入っていない俺が言うのもなんですが。

この程度の画質でいいならいくらでも撮ってあげるのにw
カメラ2台あるから。
って思いました。

originalovebeeroriginalovebeer2009/07/20 01:47あー、こんなときは、日本にブート盤の流通がないのがいいことなのか悪いことなのかわからなくなります(笑)。

今まで、画質がどうのとか音質がどうのとか、こだわりにとらわれすぎだったと思うんですよ。それで結局、オリジナル・ラヴのまともなライヴ盤はない(『XL』も完全なライヴ盤ではない)ですからね。田島は、ストーンズばりに2作おきに1作ライヴ盤出してもいいくらいなのに。

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2009/07/15 (水)

[] 東京 SHIBUYA-AX  東京 SHIBUYA-AX - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

オリジナル・ラヴツアー2009「HOT STARTER 09」ツアー4日目(最終日)

OPEN 18:00 START 19:00 全指定 ¥5,250(当日¥5,750)

[] 2009/7/15 東京 SHIBUYA-AX  2009/7/15 東京 SHIBUYA-AX - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

他の方のセットリストを参考に、総合的にまとめた*1ものです。

  1. BODY FRESHER
  2. ORANGE MECHANIC SUICIDE?
  3. スターター
  4. DEEP FRENCH KISS
  5. 灼熱
  6. DARLIN'?
  7. 少年とスプーン?
  8. 夜とアドリブ
  9. GLASS
  10. Bird
  11. ショウマン
  12. 哀しいノイズ
  13. 恋の彗星
  14. Tender Love
  15. 接吻
  16. 新曲1 (「ディランとブレンダ」)
  17. 新曲2 (「希望のバネ」)
  18. 朝日のあたる道
  19. JUMPIN' JACK JIVE?
  20. ORIGINAL LOVE (BODY FRESHER II)?
  21. 夜をぶっとばせ

encore 1

  1. 新曲3 (曲名未定)
  2. 個人授業
  3. R&R

encore 2

  1. プライマル(弾き語り)

encore 3

  1. ORANGE MECHANIC SUICIDE?(弾き語り)

[][]『Pen』2009年 8/1号で田島貴男のインタヴュー掲載 『Pen』2009年 8/1号で田島貴男のインタヴュー掲載 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.originallove.com/WebSite/news83.htmlより

http://pen.hankyu-com.co.jp/con/index.html

asin:B002FX756C

特集「プロが選ぶ、究極の1冊。」
「ロック史上指折りの、克明なドキュメント」

『ビートルズ/レコーディング・セッション』を挙げている。

この「完全版」は9月2日発売。…あ、リマスター盤との連動か。モノラル盤のボックスセット、買おうかどうしようかかなり悩んでます。

*1:「過去3回と同じ」や「曲順自信なし」などのコメントを考慮。

*2:最も早かったエントリ、21:58。

*3:リンクを張られたので、お礼の逆リンクです。
尚、16日(木)のアクセス数は、当ブログ過去最高を記録しました。

chacochaco2009/07/15 23:13SHIBUYA-AX盛り上がりましたね。最後の予定外のアンコールORANGE MECHANIC SUICIDEソロでした。

originalovebeeroriginalovebeer2009/07/16 01:22ありがとうございます。セットリストは、意外にも変わりなかったようですね。アンコール3でOMSがもう1回。これは1stのヴァージョンですね。ああうらやましい。
寝る前に念のため…とちょっと検索したら、早くもエントリされている方が結構いたので驚きました。

kaz_minekaz_mine2009/07/17 14:30個人的には初のソロライブ、最高でした。
終了後は多くの人と出会い、多くの人と語らい、一人で酔っぱらって、これまた最高でした。(rararapocariさんはじめ皆様お世話様でした。)ライブってこんな楽しみもあるのですね。
現在はなんだか全身虚脱しております。
ところで、セットリストですが、ショウマン〜哀しいノイズ〜恋の彗星〜Tender Love、の順だったように記憶しています。違ったでしょうか・・・

なっちんなっちん2009/07/17 20:01はじめまして。数ヶ月前に田島さんのファンになってから、こちらのブログでいろいろ情報収集させていただいてましたが、今朝このブログを見て、わたしの日記にリンクが貼ってあって、驚きました!
まとまりのないグダグダな文章で申し訳ないですが、ありがとうございます。

セットリストの順番について、わたしもkaz_mineさんと同意見です。他の部分はまったく覚えていませんが、その4曲は覚えている自信があります。「恋の彗星」と「Tender Love」が大好きなんです!
今後ともよろしくお願いします。

originalovebeeroriginalovebeer2009/07/18 09:12>セットリスト
ツッコミ感謝です。その曲順は人によって違っていて、判断に悩んだところでした。。「恋の彗星」と「Tender Love」はやはり連続で演奏されたようなので、そのように直しました。

>kaz_mineさん
やっぱりライヴは別格ですよね。
ライヴ後の酒は、昼間からの酒に勝るとも劣らず美味いです。次のツアーこそはその美酒を味わいたいです。

>なっちんさん
リンクありがとうございました。急にアクセス数が増えていたので、はじめは不思議でした。
グダグダとはとんでもない。渾身のレポです。AX公演は、クアトロ公演があったせいでしょうが、シンプルに綴っている方が多い中で、とても細かく記されているので、ライヴを追体験した気分になりました。

hiroumihiroumi2009/07/18 10:47どうも、お世話になってますw
AXはすごく良かったよ!最初は予定していなかったけど、クアトロが思いのほか素晴らしかったので急遽決めたのですが、本当に行ってよかった。

もっとやって欲しいとは思うけど、他の方のスケジュールなどもあるんでしょうね。オリジナル・ラヴがバンドだったら良かったのに。


話は変わりますが、ビートルズ・レコーディング・セッション完全版はぜひ購入をオススメします。旧版を持っていますが、15年経った今でも俺にとってはバイブルですw

串2009/07/19 08:42恋わんトロー管理人です。
遅くなりましたが、リンクありがとうございます〜。
ワタシも先月から急にオリラヴ熱が上がって(オレニュースを一気読みしたんです...)、こちらのサイトを情報源にさせていただいていたところでした。
充実した内容で、とっても助かっています。ありがとうございます!
そんなところへ、私のなぐり書きのようなたわごとが....どうもすみませーん(苦笑)
早く次のライヴが決まるといいですね〜!

originalovebeeroriginalovebeer2009/07/19 13:56>hiroumiさん
「ひとり」であるメリットを、本当はもっと活かしてもらいたいです。インストアライヴ程度でいいから、弾き語りギターツアーなんてのも不可能ではないと思うんですけどね。『ビッグクランチ』のころにターンテーブルのL?K?Oと二人で全国を回ったのを、またやってもらいたいです。

『ビートルズ・レコーディング・セッション完全版』は買おうと思います。英米での研究本は、本当にレヴェルが高いですよね。オリジナル・ラヴでそういうのをしたいのが、自分の果てのない夢です。
モノラルボックスはどうしようかな…。ホワイトアルバムのモノはすごく聴きたいし、1st~4thは手元にないし…。HMVでの裏技使って買っても、定額給付金の2倍するし…。

>串さん
ありがとうございます。それにしても21時台のアップは、素晴らしかったです。
アルバムも大人買いされたようで、すごい衝動ですね。ベースの「あの方」は、『RAINBOW RACE』にも参加してますよ。リズム隊の仕事はそちらも冴えまくってます。

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2009/07/12 (日)

[]田島貴男のユーモア 田島貴男のユーモア - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

「『東京 飛行』にはユーモアが不足している」というrararpocariさんの仮説は、とても納得がいくものだ。「考証を裏付け」とまではいかないが、田島貴男が本来持っている強烈なユーモア性について、思いつくことをツラツラと並べてみることで、説を補強してみたい。

田島の音楽が絶好調のときは、たしかに確実にそこに「笑い」がある。「ほぼ日」の田島貴男が好評だったのは、その面がちょっと現れたにすぎないのだ。

――田島貴男を一言でいうと。

「僕のキーワード? …ウーンなんだろうなぁ、ちょっと待って…(この間40秒)…“芸人”(笑)」

(『CLEF』誌 '93年8月号)より

田島が「オレは渋谷系じゃない!」と叫んだ「事件」は、1994年7月の渋谷公会堂のライヴでだった。実はその公演、この自分が初めて見たオリジナル・ラヴのライヴだった。当時は結構な物議を醸したものだが、実際にそれを観ていた自分の反応はどうだったかといえば、本当に「大爆笑」していた。絶対にコントだと思った。音楽はあんなにかしこまってるのに、ライヴだとこんなバカなことをするんだ、と笑いが止まらなかった。

7月1日の渋谷クアトロの公演で、rararapocariさんがこんな光景に出くわしているのだが、まさに自分もこんな状態だったのだ。

この部分は笑っていた人が多かったが、自分の近くにいた女性は曲が始まっても腹を抱えての大爆笑だった。

7/1オリジナル・ラヴ『HOT STARTER 09』ツアーin渋谷CLUB QUATTRO(その2)

そして、珍しく動画を貼る。これこそが田島貴男の「ユーモア」なのだ。これはもう、わざわざニコニコ動画のユーザー登録をする価値がある内容なので、ぜひ見ていただきたい。

前者の「見たかこのマジックを!」もバカだが、なんといっても後者の08:40から始まる、「LOVE VISTA」の執拗なリフレイン。ギャグの基本中の基本である。本当にバカである。それなのに強烈にカッコイイ。これこそが「ロック」であり、また「ソウルフル」であるのだ! もう言葉をいくつ連ねても足りない。見ろ。


ところで、『東京 飛行』の「ユーモア担当曲」は、間違いなく「遊びたがり」だ。可憐な女の子に見つめられただけで人生がすっかり変わってしまうなんて、なんて微笑ましいのだろう。あの憎めない曲があるから、どんなに「アンチ」と喚こうとも、根っこの部分ではこのアルバムを捨てきれないのである。

あとひとつ。

勿論、聴く側も、真面目なことを考え詰めたあとには、不真面目にふるまいたくなるものだ。

街男 街女』を「鍵、イリュージョン」まで聴いた後で、また頭の「築地オーライ」に戻って聴くと、この「弛緩効果」が現れる。「北風に涙とばして」のあたりでは、ちょっとホロリともさせられる。

[追記]

「冒険王」も、田島の「笑い」が現れた曲であろう。「マグロ状態」というハイテンションな状態の中から生まれたシングルである。曲だけを聴くと、今ひとつわからないかもしれないが、指揮棒を持ってバカっぽい弾きぶりをするプロモーションヴィデオを見れば、かなり納得してもらえるのではないか。このシングルが出たときの日比谷野音公演では、田島はオープニングでMacintoshの筐体を被り現れるというパフォーマンスをしている。

さらに、その次の作品『ビッグクランチ』の「R&R」も例に追加しよう。ビッグクランチを突き破って天から落下してくるオープニング、そこまでのシリアスな面を照れ隠すような大袈裟なプレスリー風の歌い方に、シッチャカメッチャカなエンディング。

なお、『ビッグクランチ』は、はじめは「地球独楽」ではじまり「地球独楽リプライズ」で終わっていたものを、「怖いアルバムになる」という懸念から、頭に「女を探せ」を、後に「R&R」を追加したアルバムである。

余談(本文と関係なし)

ニコニコ動画には今、「夢を見る人」のPVも上がっている。久しぶりに見た…というかやっぱり全部見られなかった。本当に酷い(←掛け値なく文字通りの意味で)PVだ。信藤三雄はきっとこの曲が嫌いだったに違いない、というくらい、曲と画が合っていない。曲のイメージを完全にぶち壊している。自分は、信藤三雄のオリジナル・ラヴ関連の仕事については、ほとんど認めないものである*1。今からでもやり直してもらいたいくらいだ。

*1:ピチカートやフリッパーズに関しては非常に好きなので、彼の仕事自体が嫌いなのではない。

rararapocarirararapocari2009/07/14 00:38ニコ動の映像、感動しました。と、同時に、初期のファンの人が、ファーストアルバムを愛している理由と、originalovebeerさんがライヴのたびに「TIME」を切望する理由が少しだけ分かった気がしました。
この映像のように、「爆笑できるライヴ」も、自分の中の「今後の期待リスト」に加えておきます!

CDJCDJ2009/07/14 22:52この時期、ほんと後半盛り上がりますよね。ソロ回しバトルみたいな。特に「TIME」は、CDではここから盛り上げるという時のフェードアウトには、今だに疑問ですが。2枚組で余裕があるのでフルで入れて欲しかったですね。ここ最近「東京飛行」のコメントがいろいろとあり、自分も思う部分もありますが。「遊びたがり」は、素晴らしいです。今後もライブなどで歌い続けて欲しいものです。

originalovebeeroriginalovebeer2009/07/15 03:15>rararapocariさん
今回のツアーのレポを集めていて、矢も盾も溜まらず、久々に1stを何度も聴き返しました。やっぱり素晴らしいアルバムです。あのアルバムのキモは、「最初のアルバム」なのではなくて、「あの時点での集大成で決定版のアルバム」である、ということなのです。このことはいずれ「マイレヴュー」でまとめて書いてみたいのですが、自分もリアルタイムと微妙にズレる(後追いなのです)アルバムなので、なかなか踏み出す勇気が出ません。
「TIME」は、"絶対に"聴きたい曲の中で唯一聞き漏らしている曲です。ただ、万に一つ演奏されることがあっても、今はもう当時のアレンジではやってくれないでしょうけれど…。

>CDJさん
「ソロ回し」確かに。メンバーが、個々の個性を持っていた幸せな時期でもあるということですよね。もちろん、田島をリーダーとした一個のバンドという今回のツアーのようなオリジナル・ラヴも、また本来の姿でもあるわけですが。

「TIME」のフェードアウトは、ビートルズの「ヘルター・スケルター」みたいなものなんでしょうか(笑)。たしかに端折る必要はなかったはずなのに、謎が残ります。いつの日か「フルヴァージョン」が日の目を見ないかな、なんてことも夢想してしまいます。

ツアーが終わって一段落したら、ぜひ『東京 飛行』についての思う部分もぶちまけてください。

T2T22009/07/15 15:18はじめまして。「結晶」以来のOLファンです。いつも楽しく拝見してます。
動画貼り付けて頂いてありがとうございました!ちなみに自分の好きな爆笑シーンは、同じくニコ動の「JUMPIN' JACK JIVE」のタップダンスです。やった後の照れとかボヤキがイイです。
ライヴではああいうお茶目なとこがいっぱいありますよね。マラカス持ったり、スカパラのギムラさんみたいな羽マフラー(?)着てみたり。今日のライヴも期待ですね!(自分は見に行けないんですが)

「TIME」についてですが、「COLOR CHIPS」では、フェードアウトしないヴァージョンが聴けますよ!なぜか何の表記もないので気付かない方も多いようです。

originalovebeeroriginalovebeer2009/07/16 01:51
>「JUMPIN' JACK JIVE」のタップダンス
「練習したんだぜー」ってアレですね(笑)。最近だと、銀ジャケットがわりとサービス的だったということになるのですかね。今日のライヴも良かったようですね。あーあ、いいなぁ。


「TIME」、久しぶりに『COLOR CHIPS』引っ張り出して確認しましたよ。うわあ、ホントだ! ぜんっぜん気づきませんでした! 単に秒数が違うだけじゃなかったのですね。ありがとうございます! 今度、他にも違うところないのか、全曲確認することにします。

そういえば、カラオケ盤の「緑」を除くと、一番聴いてなかったのがこの「黄」だったんですよね…(「赤」が一番好きです)。

トラックバック - http://originallove.g.hatena.ne.jp/originalovebeer/20090712

2009/07/03 (金)

[][]『東京 飛行』にアンチはそんなに多くない 『東京 飛行』にアンチはそんなに多くない - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

旧知の縁があるhiroumiさんが、拙ブログについて取り上げてくれた。(サイト移転に気づいたのはこちらも最近なので、お互い様なのです)

その中にアルバム『東京 飛行』への言及があったのだが、
筆者さんおよび、その記事についたコメントから、
このアルバムが意外に不評だということに驚いてしまった。

オリジナル・ラヴ『東京 飛行』にアンチが多くて驚いた件::トーキョーオンガクサイト

ほぼネット上のみで長い付き合いがあるので、hiroumiさんの「口調」はよく知っている。だから、ここで「アンチ」と書かれていても、決してネガティヴな意味で書かれていないのはわかっている。純粋に好きか嫌いかの話だけだ。

たしかに自分は、『東京 飛行』については「アンチ」な意見を持っている。そしてたぶん、最新のエントリでのやりとりが、たまたまアンチな方向での(それでもだいぶ前向きな結論での)やりとりだったので、hiroumiさんは上のように感じたのだろう。

だけれども、そんなにネガティヴなのって俺だけ、ですよ。たぶん。

リリース直後の感想は絶賛の雨アラレだったし、その後も、ここ以外でアンチな意見にお目にかかったことがない(某巨大掲示板を除いて)。

というよりは、実際はこういうことだろう。リリースから時間が経っている今、改めて『東京 飛行』について再評価している人がほとんどいない。その一方で、自分だけがリリース後2年半に渡ってネチネチとこのアルバムについて語っている。だからアンチだけが「多く」見えてしまうのだろう。

しかし、こんなにネチネチしてしまっているのは、ひとえに田島のせいだ(笑)。つまり、新作のリリースが2年半もないせいだ。もし新作が短いスパンで出たならば、きっとこのアルバムは、hiroumiさんの言うように上手に「スルー」できたことだろう。

目下このアルバムへの評価は、「ものすごく暗い悲しい作品」というものなのだが、その暗いトーンがイヤなのではなくて、暗い気持ちのままで放っておかれているあたりが耐えられないのだ。ライヴでもわかるように、田島の音楽の本質は、「生きる喜び」の音楽化にあるように思っているので。

hiroumiさんに一つだけ「反論」があるのだが、それは、

俺にとってその音楽が好きか嫌いかは体で感じればいいと思っている。

というところ。これは自分も同じ考えだ。音楽には体感がまずありきで、頭で考えるのは2次的なこと。ただし、考えることは嫌いではないし、しかもここはブログなので、どうしてもその「考え」だけが前面に出てしまう、というだけである。(まぁ、わかってくださっているとは思うが)


ところで、ここまで読んでくださったアナタ*1にお願いがあるのだが、『東京 飛行』が素晴らしい!と思っている方は、ぜひ下に肯定的なコメントを残していっていただきたい。一言でも結構。このままでは、あなたの大事なアルバムが誤解されたままになってしまうので。

***

あとは反論、ではなくて、自分と違う感じ方をしているのが面白いので、コメント返しです。

さらに驚いたのは、皆さん結構歌詞とかもじっくり読んでいるんだなと。

東京 飛行』の一番いいところは歌詞じゃないですかね。歌詞以外に見る所がない…と書いたら言いすぎになりますか(笑)。少なくとも、あくまで個人的な印象ですが、歌詞と音楽のクオリティとがチグハグな感じがします。歌詞がメロディからはみ出している部分が多いのも気になります。

俺は『街男街女』は好きじゃないし、『キングスロード』は無かったことにしたい。

街男 街女』の「鍵、イリュージョン」は、田島の音楽家としての一つの集大成だと思います。アルバム全体も、それを支えているように思います。そして『キングスロード』は、B面だけならば(笑)充実した傑作だと思います。

*1:ツアーのおかげで最近のアクセス数は普段の数倍である。

assamassamassamassam2009/07/04 00:25初めて書きます。ので、拙いところはご容赦ください。渋谷クアトロ最高でしたね。ジャンプしまくりでした、いい歳して。
東京飛行は、深読みしないといいアルバムだと思ってました。サウンドはロックでタイト。70年代のハードロックから、ブリティッシュサウンドのながれが垣間見えて、でもしつこくなく、流しておいて違和感はなかったです。逆に初期の頃のサウンドに通じるものを感じました。そして、今回のギターバンドスタイルのライブを見て、シンプルに戻りたいんだ、と感じました。歌詞をじっくり読み込んでないのでこんな感想を持ってましたが、歌詞ももっと検証してみます。

rinkorinko2009/07/04 20:51はじめまして。私も渋谷クワトロ行きました。最高でした。
ところで、東京飛行ですが、自分の中では上位のアルバムです。あの明るすぎない、陰のある歌詞がすごい好みなんです。メロディも結構好きです。今も、通勤時に聴いたりしてます。
余談ですが、苦手なのは「キングスロード」です。

assamassamassamassam2009/07/05 00:46「東京飛行」聴きなおしてました。やっぱりロックだと思います。ジャケの写真やタイトルの字面と最初の印象で暗いイメージがあり、苦手意識ができて一年くらい放ってありました。ある日、家事のBGMに流したら、曲想ロックじゃん!と気付きました。
ギターが前面に出ているし(明日の神話を除く)、各曲の終わりがフェイドアウトではなく、・・・ジャンというライブ的終わり方が多いのです。今回のギターバンドを意識したライブに通じるものを感じました。歌詞もアルバムが出たときは暗いと感じていたのですが、歌詞カードを見ながら聴いても暗く無いじゃん、と考え直しました。「この歳になると色々あるよなあ」っという内容で、若い頃みたいにピチピチした歌詞ではないだけなのではないでしょうか。逆に同じ年代として親近感が湧いたりして。
これには、私自身のオリジナルラヴに対する意識の変化もあると思います。「東京飛行」から何の音沙汰もなく、ホームページの更新も無く、飢餓状態の中悟りを開きました。「もう田島貴男が歌えばなんでもいい」と。そう思ったら、「東京飛行」が全然違って聞こえてきたのです。他のアルバムについても同じ現象が起こりました。これは男性ファンには分かりづらいかもしれませんが・・・。
なので、今はもう何処までも着いて行きます番長、
です。「東京飛行」、いいアルバムです!

そらみみそらみみ2009/07/05 20:54はじめまして。
ときどきのぞかせていただいておりました。

わたしも渋谷クアトロで
いい歳して跳ねまくっていたひとりです。

「東京飛行」は好きなアルバムです。
もっとも、わたしは田島さんの作られる音楽にたいして(歌詞も含めて)
ものすごく許容範囲が広いと思っているので、
他の方と比較できないかもしれません。

初めて「東京飛行」を聴いたときは
タイトルをチェックして
歌詞を読まずに聴いてみたのですが、嫌いじゃないなと思いました。

歌詞を追って聴いていると
「東京飛行」では
成熟した大人の男性が抱える喪失感や弱さを簡単に見せられないやるせなさ、
よる辺なさを感じるんです。
歌詞に感じるものがあるのか、ないのかで
「東京飛行」というアルバムが好きか嫌いかになってしまうのかなと感じています。

そこにロックという音楽と重いギターの音で
さらに大人の男の哀愁のようなものが漂い、
あのジャケット写真にたどり着くのかなと思っています。背中に哀愁みたいな…
聴き込むと音楽性と歌詞がしっくりくるように感じます。

暗さや重さはあるけれど、悲壮感はそれほど感じません。
大人のロックだなとわたしは思っています。

originalovebeeroriginalovebeer2009/07/06 07:49>assamassamさん、rinkoさん、そらみみさん

みなさんありがとうございます。やっぱりアンチが多くないことが立証されて、助かりました。
「アンチ」と書いてしまった手前、掌を返したように絶賛もできず、どうコメントを返したらいいのか悩みました(笑)。しかし、みなさんの仰りたいところは大変よくわかります。

『東京 飛行』の魅力は、翳のあるオトナの男の色気、というあたりなんでしょうね。

男の自分から見ても、田島はフェロモンのある強烈な個性を持った人物だと思います。
今までだったら、『風の歌を聴け』とか『ビッグクランチ』とかのような、生命力の爆発といった面からそういう個性を楽しんでいたわけですが、『東京 飛行』ではそれを裏側から楽しまなければならない、ということなのでしょうね。

自分はローリング・ストーンズが大好きで、このアルバム(とくに「ジェンダー」)がそれになぞらえられるのは頭では理解はできるのですが、身体が納得していません。ストーンズのロックが持つ「色気」に比べると、『東京 飛行』のそれは、ちょっと異質な感じがするのです。ちょっと歌謡曲的な風味が鼻につく、というか…まだうまく言葉にはできないのですが、とにかく諸手を挙げては賛同できない違和感があります。

この作品の良さが体感できるのは、あと2作くらい出てからではないのかな、と思います。リリース当時はそれほど感動できなかった『踊る太陽』が、最近ものすごくストレートに自分の中に入ってくるのを感じました。なんだ、こんなにいいアルバムだったんだんじゃん、って。

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2009/07/01 (水)

[] 東京 渋谷クラブクアトロ  東京 渋谷クラブクアトロ - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

オリジナル・ラヴツアー2009「HOT STARTER 09」ツアー3日目

OPEN 18:30 START 19:00 全指定 ¥5,250(当日¥5,750)

[] 2009/7/1 東京 渋谷クラブクアトロ  2009/7/1 東京 渋谷クラブクアトロ - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

名古屋と同じという前提で載せています。違う部分がありましたら、ご指摘願います。

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CDJCDJ2009/07/02 06:53個人的な意見ですが・・・。この渋谷クワトロのライヴある意味伝説化したとか。ちょっと言い過ぎ?福岡から来た自分にとって「渋谷クワトロ初」が余計にそう感じたかもしれません。何か突き抜けた感じがします。ここ最近自分が感じてたルート66以降の閉塞感、ブルーズ意識しすぎ、それによるそのアラフォー的な痛みをあらわす、ギターの歪音色、そのようなものから解き放たれ、次のステップにすすんでる感じがしました。今回の編成、鍵盤、サックス無しは、大正解!サックス、キーボートのフレーズをギターで弾き、違和感ないどころか、凄くかっこいい。「灼熱」の出だしの田島スキャットの部分、ギターソロになっており、凄くかっこいい独特な音感。予想してたギターが2本になることでの歪のロックンロールではなく、ギターリフ、カッティング、あと少しブレイクする(間)。カッティングは、そうネオアコ王道のカッティングとコード進行。事前にVOICEで言ってたNW、ネオアコな雰囲気は客入れ、客だしのSEもそうでアズテックカメラ、キュアー、モノクロームセットなど。新曲は、それらの香りもしつつ、おそらくOL至上超ドPOPな仕上がり、これにはビックリしました。ただ、今の時期にこれになる、その強みは何かあるのかも。CAOCAOのことが、上手く作用してるのかも。そういうコメントも言ってました。他の曲の選曲もバランスよくされてたと思います。はじめ何の曲かわからなかった「バード」多分夏だから的なことかなと。終盤の怒涛のたたこみは、渋谷クワトロのパワーに圧倒されました。ボディフレッシャーⅡの最後1回終わり、エルヴィス的にスローなシャウトした感じでの終わり方。あの91年の感じでした。クワトロ20周年に関係あるのでしょうか?!で、新曲がどれも素晴らしい!!!「スターター」このライヴバージョン良かったです。

CDJCDJ2009/07/02 07:01あと「オレンジメカニックスーザイド」は、バンドバージョン、1曲目終了後に間髪いれずにすぐ演奏。鳥肌もの!これも初期のやり方なんですかね~。

LindaLinda2009/07/02 14:48渋谷に行った方のレポを読んで、また感動を新たにしています。
>ボディフレッシャーⅡの最後1回終わり、エルヴィス的にスローなシャウトした感じでの終わり方
ああ、あそこかなぁ。「ボディフレッシャーⅡ」がどの辺にどんなふうに入っていたのか、しっかり覚えていないんだけど、ちょっとここはたまらなかった。ギャーッ!と悲鳴を上げそうになりました。ここんとこオールディズブルーズバンドのライブによく行っていた私。こういう感じがまさかオリジナル・ラヴで聴けるとは思いませんでした。昔はこんな感じだったんですね。
レポを読むと、ポカリ系飲料の大きいボトルを飲み、それを客席に撒いたって。それを知り一気にテンション上がりました。田島さん、最高!名古屋では500㎜ボトルにおそらく水。満員御礼渋谷への田島さんの意気込みが感じられました。かぶってしまった方は、嬉しいのか、あ~あなのか、想像もつきません。

originalovebeeroriginalovebeer2009/07/03 14:49>CDJさん
いつも必ずレポいただいて、ありがとうございます。「鍵、イリュージョン」にギターポップの香りを嗅いでいたCDJさんならではの視点が、すごく臨場感を伝えます。
OMSは、インディーズ時代は本編ラストナンバーの大定番でした。ちょうど今回の「夜をぶっとばせ」の位置づけで、これが来たら終わり、みたいな。1曲目は「ファッシネイション」や「BODY FRESHER II」が多かったので、「BODY FRESHER」→「OMS」というつながりは、現代ならではのヴァージョンです。

ところで「DARLIN'」は、インディーズ版なのか『LOVE! LOVE! &LOVE!』版だったのか、どっちのアレンジだったのでしょうか? つまり1回ブレイクして、「あーあ、はっきりいつでも君の話を覚えている」からもう1度歌いなおすのがインディーズ版です。

>Lindaさん
田島が最近の「Voice」で褒めていたBAWDIES(ボウディーズ)というバンドが、60年代ロックンロールの現代的再解釈をしていて、田島もそういうモードなのかな、と思っているのですが、そういうカッコよさでしょうかね。

monmonmonmon2009/07/03 21:06私も行きました渋谷のクアトロ。
多くのところで書かれているようにシータカさんがドラムでした。スタジオでもシータカさんが叩く曲が増えているのでずっと前から起用を考えられていたのかもしれません。現在、佐野元春さんは若い他のメンツとライヴを演っているのでスケジュール的にも合ったのかも。私は井上富雄さんとのライヴでよく観ているのでオリジナル・ラヴでのシータカさんの違いをチェックしてしまいました。

昔ある人がバンドでは基本的に自分の曲をやりたくなるということを聞きました。自分の曲があるのにあえて過去に他の人が関わった曲を演る必要はあまりないということだと思います。そういう視点で見ると(4)(5)のつながりは元メンバーがソング・ライティングに関わっているという意味でこの2曲しかないです。しかもどちらも宮田繁男さん関連。偶然だと思いますが同じ人の作詞というのがおもしろいです。

7/11(土)にはTHE BAWDIESのライヴに行く予定です。同じクアトロなのでバンドとしての対比ができそうでこちらも楽しみです。

CDJCDJ2009/07/04 00:28「DARLIN’」は、歌詞はメジャー版、最後はインディー版です。すごく間をためてました!

chocotchocot2009/07/05 23:22こんにちわ。私のしょーもないブログをリンクしていただきありがとうございます(レポになってないのに…)。
まだ余韻冷めやらず、originallovebeerさんがご紹介してくださったサイトを端から読んで喜んでます。こちらも感謝です。

originalovebeeroriginalovebeer2009/07/06 05:40>monmonさん
佐野っちは、さすがに連チャンはなかったわけですね。古田氏のドラムは、「シータカさん」と呼べるほど認知できていませんが、「ピストル・スター」のドラミングがとても印象的だったので、今回のセットリスト的には佐野っちよりも適任だったかもしれませんね。
前ツアーでも「妖精愛」「ミッドナイト・シャッフル」などをやっているので、田島もすっかりフラットな視点で、オリジナル・ラヴの過去曲を見つめることができるようになっていると思います。それでもキハラさんの曲は取り上げないですね。ただ、今回「恋の彗星」「Tender Love」などを取り上げている辺りから考えると、次のツアーあたりでいよいよ解禁かという予兆も感じます。

>CDJさん
ありがとうございます! やっぱり!!

>chocotさん
「勝手にリンク」なのに、ありがとうございます。いろいろな方の視点を集めれば、当日のライヴが立体的に再現されるのでは…という期待を持ってリンクしています。嫌がられている方もいるかも…と畏れつつも、ブログとして公開されているということから、勇気を奮ってもう意地になってリンクしています。

あまのじゃきあまのじゃき2009/08/08 16:17はじめまして。
今さらですが公営住宅R&Lのあまのです。わたしなどリンクしていただき恐縮です。
勇気を奮ってコメしました(笑)
クアトロの感想、7/15日に書き込みました。
ただ今エネルギー不足なものでこちら読みきれませんが、また来ます。ありがとうございます^^

originalovebeeroriginalovebeer2009/08/16 03:36はじめまして。「あまねぇ」さんですね。最近こちらチェックしてなかったので(たまに放ったらかしにします)、遅れてスミマセンでした。
んで結局、AXは行けなかったのですね? リンク張ってから気づきました。が、張ってしまったのでそのままにしておきます。
田島もまだ力を貯めている段階のようなので、こちらも気長にゆっくりと待ちましょう。

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