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バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード

IDを変え、引越しました。 現在は https://originallove.g.hatena.ne.jp/keyillusion/ です。

2009/07/01 (水)

[] 2009/7/1 東京 渋谷クラブクアトロ  2009/7/1 東京 渋谷クラブクアトロ - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

名古屋と同じという前提で載せています。違う部分がありましたら、ご指摘願います。

  1. BODY FRESHER
  2. ORANGE MECHANIC SUICIDE?
  3. スターター
  4. DEEP FRENCH KISS
  5. 灼熱
  6. DARLIN'?
  7. 少年とスプーン?
  8. 夜とアドリブ
  9. GLASS
  10. Bird
  11. ショウマン
  12. 恋の彗星
  13. 哀しいノイズ
  14. Tender Love
  15. 接吻
  16. 新曲1 (「ディランとブレンダ」)
  17. 新曲2 (「希望のバネ」)
  18. 朝日のあたる道
  19. JUMPIN' JACK JIVE?
  20. ORIGINAL LOVE (BODY FRESHER II)?
  21. 夜をぶっとばせ

encore 1

  1. 新曲3 (曲名未定)
  2. 個人授業
  3. R&R

encore 2

  1. プライマル(弾き語り)

CDJCDJ2009/07/02 06:53個人的な意見ですが・・・。この渋谷クワトロのライヴある意味伝説化したとか。ちょっと言い過ぎ?福岡から来た自分にとって「渋谷クワトロ初」が余計にそう感じたかもしれません。何か突き抜けた感じがします。ここ最近自分が感じてたルート66以降の閉塞感、ブルーズ意識しすぎ、それによるそのアラフォー的な痛みをあらわす、ギターの歪音色、そのようなものから解き放たれ、次のステップにすすんでる感じがしました。今回の編成、鍵盤、サックス無しは、大正解!サックス、キーボートのフレーズをギターで弾き、違和感ないどころか、凄くかっこいい。「灼熱」の出だしの田島スキャットの部分、ギターソロになっており、凄くかっこいい独特な音感。予想してたギターが2本になることでの歪のロックンロールではなく、ギターリフ、カッティング、あと少しブレイクする(間)。カッティングは、そうネオアコ王道のカッティングとコード進行。事前にVOICEで言ってたNW、ネオアコな雰囲気は客入れ、客だしのSEもそうでアズテックカメラ、キュアー、モノクロームセットなど。新曲は、それらの香りもしつつ、おそらくOL至上超ドPOPな仕上がり、これにはビックリしました。ただ、今の時期にこれになる、その強みは何かあるのかも。CAOCAOのことが、上手く作用してるのかも。そういうコメントも言ってました。他の曲の選曲もバランスよくされてたと思います。はじめ何の曲かわからなかった「バード」多分夏だから的なことかなと。終盤の怒涛のたたこみは、渋谷クワトロのパワーに圧倒されました。ボディフレッシャーⅡの最後1回終わり、エルヴィス的にスローなシャウトした感じでの終わり方。あの91年の感じでした。クワトロ20周年に関係あるのでしょうか?!で、新曲がどれも素晴らしい!!!「スターター」このライヴバージョン良かったです。

CDJCDJ2009/07/02 07:01あと「オレンジメカニックスーザイド」は、バンドバージョン、1曲目終了後に間髪いれずにすぐ演奏。鳥肌もの!これも初期のやり方なんですかね~。

LindaLinda2009/07/02 14:48渋谷に行った方のレポを読んで、また感動を新たにしています。
>ボディフレッシャーⅡの最後1回終わり、エルヴィス的にスローなシャウトした感じでの終わり方
ああ、あそこかなぁ。「ボディフレッシャーⅡ」がどの辺にどんなふうに入っていたのか、しっかり覚えていないんだけど、ちょっとここはたまらなかった。ギャーッ!と悲鳴を上げそうになりました。ここんとこオールディズブルーズバンドのライブによく行っていた私。こういう感じがまさかオリジナル・ラヴで聴けるとは思いませんでした。昔はこんな感じだったんですね。
レポを読むと、ポカリ系飲料の大きいボトルを飲み、それを客席に撒いたって。それを知り一気にテンション上がりました。田島さん、最高!名古屋では500㎜ボトルにおそらく水。満員御礼渋谷への田島さんの意気込みが感じられました。かぶってしまった方は、嬉しいのか、あ~あなのか、想像もつきません。

originalovebeeroriginalovebeer2009/07/03 14:49>CDJさん
いつも必ずレポいただいて、ありがとうございます。「鍵、イリュージョン」にギターポップの香りを嗅いでいたCDJさんならではの視点が、すごく臨場感を伝えます。
OMSは、インディーズ時代は本編ラストナンバーの大定番でした。ちょうど今回の「夜をぶっとばせ」の位置づけで、これが来たら終わり、みたいな。1曲目は「ファッシネイション」や「BODY FRESHER II」が多かったので、「BODY FRESHER」→「OMS」というつながりは、現代ならではのヴァージョンです。

ところで「DARLIN'」は、インディーズ版なのか『LOVE! LOVE! &LOVE!』版だったのか、どっちのアレンジだったのでしょうか? つまり1回ブレイクして、「あーあ、はっきりいつでも君の話を覚えている」からもう1度歌いなおすのがインディーズ版です。

>Lindaさん
田島が最近の「Voice」で褒めていたBAWDIES(ボウディーズ)というバンドが、60年代ロックンロールの現代的再解釈をしていて、田島もそういうモードなのかな、と思っているのですが、そういうカッコよさでしょうかね。

monmonmonmon2009/07/03 21:06私も行きました渋谷のクアトロ。
多くのところで書かれているようにシータカさんがドラムでした。スタジオでもシータカさんが叩く曲が増えているのでずっと前から起用を考えられていたのかもしれません。現在、佐野元春さんは若い他のメンツとライヴを演っているのでスケジュール的にも合ったのかも。私は井上富雄さんとのライヴでよく観ているのでオリジナル・ラヴでのシータカさんの違いをチェックしてしまいました。

昔ある人がバンドでは基本的に自分の曲をやりたくなるということを聞きました。自分の曲があるのにあえて過去に他の人が関わった曲を演る必要はあまりないということだと思います。そういう視点で見ると(4)(5)のつながりは元メンバーがソング・ライティングに関わっているという意味でこの2曲しかないです。しかもどちらも宮田繁男さん関連。偶然だと思いますが同じ人の作詞というのがおもしろいです。

7/11(土)にはTHE BAWDIESのライヴに行く予定です。同じクアトロなのでバンドとしての対比ができそうでこちらも楽しみです。

CDJCDJ2009/07/04 00:28「DARLIN’」は、歌詞はメジャー版、最後はインディー版です。すごく間をためてました!

chocotchocot2009/07/05 23:22こんにちわ。私のしょーもないブログをリンクしていただきありがとうございます(レポになってないのに…)。
まだ余韻冷めやらず、originallovebeerさんがご紹介してくださったサイトを端から読んで喜んでます。こちらも感謝です。

originalovebeeroriginalovebeer2009/07/06 05:40>monmonさん
佐野っちは、さすがに連チャンはなかったわけですね。古田氏のドラムは、「シータカさん」と呼べるほど認知できていませんが、「ピストル・スター」のドラミングがとても印象的だったので、今回のセットリスト的には佐野っちよりも適任だったかもしれませんね。
前ツアーでも「妖精愛」「ミッドナイト・シャッフル」などをやっているので、田島もすっかりフラットな視点で、オリジナル・ラヴの過去曲を見つめることができるようになっていると思います。それでもキハラさんの曲は取り上げないですね。ただ、今回「恋の彗星」「Tender Love」などを取り上げている辺りから考えると、次のツアーあたりでいよいよ解禁かという予兆も感じます。

>CDJさん
ありがとうございます! やっぱり!!

>chocotさん
「勝手にリンク」なのに、ありがとうございます。いろいろな方の視点を集めれば、当日のライヴが立体的に再現されるのでは…という期待を持ってリンクしています。嫌がられている方もいるかも…と畏れつつも、ブログとして公開されているということから、勇気を奮ってもう意地になってリンクしています。

あまのじゃきあまのじゃき2009/08/08 16:17はじめまして。
今さらですが公営住宅R&Lのあまのです。わたしなどリンクしていただき恐縮です。
勇気を奮ってコメしました(笑)
クアトロの感想、7/15日に書き込みました。
ただ今エネルギー不足なものでこちら読みきれませんが、また来ます。ありがとうございます^^

originalovebeeroriginalovebeer2009/08/16 03:36はじめまして。「あまねぇ」さんですね。最近こちらチェックしてなかったので(たまに放ったらかしにします)、遅れてスミマセンでした。
んで結局、AXは行けなかったのですね? リンク張ってから気づきました。が、張ってしまったのでそのままにしておきます。
田島もまだ力を貯めている段階のようなので、こちらも気長にゆっくりと待ちましょう。

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