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バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード



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2005/03/09(水)オリジナル・ラヴ マイランキング

マイランキング11位:『ELEVEN GRAFFITI』(1997)7th

マイランキング11位:『[[ELEVEN GRAFFITI]]』(1997)7th - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク マイランキング11位:『[[ELEVEN GRAFFITI]]』(1997)7th - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

ELEVEN GRAFFITI

「機材元年」と打ち出して出された年に出たアルバム。前作の民族楽器へのアプローチはどこへ?と田島のアティテュード自体が揺らいで見えた。「11の落書き」というタイトルも、散漫さの象徴のように思えてしまう。

このアルバムをあまり高く評価できないのは、ひとえに「アイリス」と「ビター・スウィート」が大好きなせいなのだと思う。そちらに視点を向けてしまうと、「ティラノサウルス」とか「ペテン師のうた」の機材の音が消化不良にしか響いてこない(おまけに「ビター・スィート」が大学自体に作った曲のリメイクと聞いて脱力した)。先行シングルの「GOOD MORNING GOOD MORNING」は、どういうわけか最初佐野元春にしか聞こえなかった。ツアーの内容も低調気味で、田島の輝きが少し色褪せて見えていたあのころ。ただし、このツアーの最後に1回だけ渋谷クアトロでやったライヴは、今でも忘れようと思っても忘れられない。本当になんだったんだろう、あれは?

 イチオシ曲:「アイリス」「ビター・スウィート」
 苦手曲:「サーディーンの缶詰」

keyillusionkeyillusion2010/01/13 00:37tajimagraffiti管理人
2005/03/09 20:58
はじめまして。このたびはリンク&トラックバックありがとうございました。へっぽこ同業者ではありますが、こちらこそよろしくお願いいたします。
私もOLとサンボは全く切り離して聴いてたクチでしたので、「わあ!またつながっちまったよ!」と思ったものです。

keyillusion
2005/03/10 00:10
折り返しコメント、ありがとうございます。改めてよろしくお願いします。
知り合いのファンの一人でやはりハマった人がいたかと思えば、別のファンの一人は「いかにも田島好きが聴きそう」と醒めた感想を漏らした人もいました。それにしても決定的な記事でした。