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バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード



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2005/03/09(水)オリジナル・ラヴ マイランキング

マイランキング8位:『DESIRE』(1996)6th

マイランキング8位:『[[DESIRE]]』(1996)6th - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク マイランキング8位:『[[DESIRE]]』(1996)6th - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

Desire

1曲1曲がものすごくよくできているのはわかる。しかしアルバムとして通して聴いたときに、プラスになるどころかマイナスが生じてしまっているのが、このアルバムの最大の欠点だ。「Hum a Tune」でせっかくエンジンがかかったところに「ブラック・コーヒー」ではぐらかしてしまうあたりがダメなんだ。「黒猫」や「Masked」あたりで繋いで、コミカルな曲はB面へ持っていけば本当によかったのに(実際、そういう聴き方をするとかなり満足できる)。

それからいまひとつ馴染めなかったのが、それまでのグルーヴ感を放棄してしまったところ。宮田-佐野とせっかく繋いできたグルーヴ感を、とくに必然性もなく平板なものにしてしまったのは、よくわからなかった。今にしてみれば機材接近への伏線だったのだろうが。大作の「Hum a Tune」「青空の向こうから」にいまひとつ馴染めないのは、この半端さに原因があるように思っている。

一方で「日曜日のルンバ」は、このアルバムの丁寧さ・緻密さが一番凝縮されている佳曲だと思う。「少年とスプーン」も、雑誌で存在を先に知っていたので、アルバムに入ると知ったときはすごくうれしかった。そして期待以上の曲だった。あの変拍子。

プライマル」は「二つの手のように」「流星都市」などの過去バラード曲を超えられなかったのが残念だった。いい曲だけどね。

 イチオシ曲:「少年とスプーン」「日曜日のルンバ」
 苦手曲:「ブラック・コーヒー」

keyillusionkeyillusion2010/01/13 00:37tajimagraffiti管理人
2005/03/09 20:58
はじめまして。このたびはリンク&トラックバックありがとうございました。へっぽこ同業者ではありますが、こちらこそよろしくお願いいたします。
私もOLとサンボは全く切り離して聴いてたクチでしたので、「わあ!またつながっちまったよ!」と思ったものです。

keyillusion
2005/03/10 00:10
折り返しコメント、ありがとうございます。改めてよろしくお願いします。
知り合いのファンの一人でやはりハマった人がいたかと思えば、別のファンの一人は「いかにも田島好きが聴きそう」と醒めた感想を漏らした人もいました。それにしても決定的な記事でした。