Hatena::Grouporiginallove
トップ 最新の日記 ユーザー登録 ログイン ヘルプ

バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード



[INFO]:情報 [LIVE]:ライヴ [RADIO]:ラジオ出演 [TV]:テレビ出演 [MAGAZINE]:雑誌掲載 [WEB]:Web掲載


オリジナル・ラブに特化したブログです。最新情報から個人的な雑感まで。
最近の情報は[INFO]をご覧ください。[INFO]の日付は、1次情報の出た日付としています。
情報の内容に関しては良心に基づき正確を期しますが、一切の保証はいたしかねます。各自での再確認を切にお願いいたします。

2010年1月12日より、ID変更に伴いURLが変わりました。旧ブログは、移行作業が完了次第削除します。permalinkを使っている方にはリンク切れとなってしまいますが、ご了承ください。

2005/05/30(月)

渋谷系とオリジナル・ラヴ その後

渋谷系とオリジナル・ラヴ その後 - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク 渋谷系とオリジナル・ラヴ その後 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

3ヶ月ほったらかしのままでした。今、まとめなおすにはあまりに時間がなく、また天気も良すぎます。せめて、散歩へ行く前に、軽く考えを束ねておきます。

1. 渋谷系を前期と後期に分ける。前期は、音楽的なシーンとしての盛り上がり。後期は、音楽業界もしくは社会現象としての盛り上がり。

1-1 オリジナル・ラヴとしての境界は『セッション』と『EYES』の間。

1-2 オリジナル・ラヴは、前期はシーンの中心部に絡んでいたが、後期は周縁(疎遠)にある。

2.「後期」をさらに前半と後半に分ける。前半でオリジナル・ラヴ、ピチカート・ファイヴのブレイク。後半で小沢健二のブレイクと「プライマル」のヒット。オリジナル・ラヴ、ピチカート・ファイヴ、フリッパーズ・ギター(というよりも小沢健二)の3者が一緒くたに語られるのは、このあたりの混乱さが原因。

3.ほとんどの場合「渋谷系」とは、1の「後期」のことを指す。しかもそれは「小沢健二」が中心なので、表面的な音楽性がまったく違うオリジナル・ラヴを一緒に取り上げられると混乱がおきる。