Hatena::Grouporiginallove
トップ 最新の日記 ユーザー登録 ログイン ヘルプ

バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード



[INFO]:情報 [LIVE]:ライヴ [RADIO]:ラジオ出演 [TV]:テレビ出演 [MAGAZINE]:雑誌掲載 [WEB]:Web掲載


オリジナル・ラブに特化したブログです。最新情報から個人的な雑感まで。
最近の情報は[INFO]をご覧ください。[INFO]の日付は、1次情報の出た日付としています。
情報の内容に関しては良心に基づき正確を期しますが、一切の保証はいたしかねます。各自での再確認を切にお願いいたします。

2010年1月12日より、ID変更に伴いURLが変わりました。旧ブログは、移行作業が完了次第削除します。permalinkを使っている方にはリンク切れとなってしまいますが、ご了承ください。

2005/06/14(火)

サンボとロックと、結局は田島貴男

| サンボとロックと、結局は田島貴男 - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク サンボとロックと、結局は田島貴男 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://d.hatena.ne.jp/rararapocari/20050612#sambo

rararapocariさんのサンボマスター感想。一時期折に触れ言及していて悪?影響を与えてしまっていた側なので、ようやく感想が読めて感慨もひとしお。

サンボマスターは、まさしく「バカ」が作った音楽だと思う。一本気、情熱、過剰。で、それが「ロック」なわけですよ。自分もそんな凡庸な「ロック」観を持ったロック教の信者なんだろうけど、罵るがよい、これほどの音楽を作り出す源泉の信者にならいくらでもなる。

田島も『風の歌』のころは、天然でこういう熱さがあった。今でもある。でも今のそれは、良くも悪くもある程度コントロールされている。

「ロックってさ、気を抜いちゃうと

 観念的なほうに流れてしまうことがあるんだよ。

 からだありきの歌、ということは、

 オレの頭の中に、いつもあります。

 オリジナル・ラヴ

 ずっと自分に課しているのは、そこです」

ほぼ日刊イトイ新聞 - 田島貴男のオレのニュース。

サンボマスターの今後で気になる(楽しみ)なのは、こういう現実とどう折り合いを付けていくかというあたり。

自分がオリジナル・ラヴを聞き続けている理由は、やはり「ポップス」ではなくて「ロック」でなんだなぁと思う次第。日本では「ポップス」と括られている人ほど「ロック」になっている(逆もまた真)のは、どういうわけなんだろう。