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バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード



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2008/12/02(火)

マン・オン・ザ・ムーン

| マン・オン・ザ・ムーン - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク マン・オン・ザ・ムーン - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

毎日取り上げていたら切りがないので更新情報は割愛しているが、8月4日付からまもなく4ヶ月連続更新、絶好調のTajima's Voice。たまには取り上げてみる。

REMがアンディ・カウフマンについての曲を書いていて、「マン・オン・ザ・ムーン」のDVDにプロモーションビデオが収録されていた。アメリカではかなり人気があるのに、日本ではいまいちぱっとしないバンドだ。僕も、REMのどこがいいのかよく分からなかったが、このプロモーションビデオを歌詞を追いながら観て、はじめていいと思った。

Tajima's Voice 2008.12.02(火)付

'80年代インディーズ育ちの田島が、R.E.M.苦手とはちょっと意外だった。1stなんか好きそうな感じなのに。もっとも、ロッキンオン直系のバンドだと、かえって敬遠するのかもしれないが。

映画の方は観ていないので知らないが、R.E.M.のこの曲は名曲である。というより、この曲の入っているアルバムが素晴らしい。オリジナル・ラヴでいえば、まさに『ムーンストーン』のような位置づけ。前のアルバムとうって変わった静謐さが、満ちるように心を癒す。全編聴き終えた後の静かな高揚感は、『L』のそれに近いかもしれない。

久々に引っ張り出して聴いてしまった(涙)。

オートマチック・フォー・ザ・ピープル

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