Hatena::Grouporiginallove
トップ 最新の日記 ユーザー登録 ログイン ヘルプ

バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード



[INFO]:情報 [LIVE]:ライヴ [RADIO]:ラジオ出演 [TV]:テレビ出演 [MAGAZINE]:雑誌掲載 [WEB]:Web掲載


オリジナル・ラブに特化したブログです。最新情報から個人的な雑感まで。
最近の情報は[INFO]をご覧ください。[INFO]の日付は、1次情報の出た日付としています。
情報の内容に関しては良心に基づき正確を期しますが、一切の保証はいたしかねます。各自での再確認を切にお願いいたします。

2010年1月12日より、ID変更に伴いURLが変わりました。旧ブログは、移行作業が完了次第削除します。permalinkを使っている方にはリンク切れとなってしまいますが、ご了承ください。

2009/03/07(土)

ディア・ベイビーのLIVE

| ディア・ベイビーのLIVE - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク ディア・ベイビーのLIVE - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

懐かしいものを見つけた。つい先日のことかと思ったら、もう10年以上も経ってる。やべえな。

これは1998年1月26日、NHKPOP-JAM」の収録。「ディア・ベイビー」の初ライヴでもある。「田島ダンス」が、最も優良な状態で映像として残っている資料の一つだ。田島のライヴを観たことがない人は、是非これを目に焼き付けていただきたい。

改めて、田島はパフォーマーとしても"最高"だな。ふと笑いが漏れたあなた、それで合ってます。こんなに笑えるカッコヨサを持った男なんて、本当に滅多にいない。

このとき、同番組の主題歌タイアップのおかげで、この日の収録で「2度」歌った。たぶん、これは2度目の収録分だと思う。なぜなら間奏の「キャー」という歓声が大きいから。それは合成ではなくて、本当に生音。当時の田島はそんなに人気があったんだ!?と思いきや、もちろん裏話がある。

その日は、hideが出演していた。この日、会場で一番多かったファンはhideのファンだったのだ。全員の収録が終わった後で、進行役のアナウンサーが出てきた。「最後にスペシャルアンコールです。特別にこの日2度目の登場です!」。先にも書いたように、そのコールと共に出てきたのは田島だった。と同時に、hideのファンたちが引き潮のようにサーッと帰ってしまった。そのせいで、潮干狩りの蛤のように、オリジナル・ラヴの(当時でも決して多くはなかった)ファンが残ってしまったというわけ。おかげで、最前列まで出て観られたけどね。最後の観客席が映るところで、たしかに米粒ほどのオレが映っている(笑)。

この日の収録で、田島のライヴ以外に、今でも忘れられない貴重なものを観た。hideの生前の姿を観たことではない。それは、小沢健二の「春にして君を想う」を生で聴いたことだ。テレビ収録で小沢が歌ったのって、あれが最後じゃないのかな? そのときは、まさかそれが最後とは思いだにしなかった。「ある光」で"復活"の兆しが見えていただけに。

(hideでここに辿り付いた方、本当にスミマセン)