Hatena::Grouporiginallove
トップ 最新の日記 ユーザー登録 ログイン ヘルプ

バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード



[INFO]:情報 [LIVE]:ライヴ [RADIO]:ラジオ出演 [TV]:テレビ出演 [MAGAZINE]:雑誌掲載 [WEB]:Web掲載


オリジナル・ラブに特化したブログです。最新情報から個人的な雑感まで。
最近の情報は[INFO]をご覧ください。[INFO]の日付は、1次情報の出た日付としています。
情報の内容に関しては良心に基づき正確を期しますが、一切の保証はいたしかねます。各自での再確認を切にお願いいたします。

2010年1月12日より、ID変更に伴いURLが変わりました。旧ブログは、移行作業が完了次第削除します。permalinkを使っている方にはリンク切れとなってしまいますが、ご了承ください。

2009/04/04(土)

Caocao掲載『音楽と人』2009年5月号 発売

|  Caocao掲載『音楽と人』2009年5月号 発売 - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク  Caocao掲載『音楽と人』2009年5月号 発売 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

http://www.usen-magazine.jp/oh/0905.html

音楽と人 2009年 05月号 [雑誌]

音楽と人 2009年 05月号 [雑誌]

なにこの画像?と思ったら、堂本剛が表紙のため。ジャニーズの徹底ぶりはすごいな…。

もしかしたら、Caocao唯一の雑誌登場かもしれないこの号、買いました。

P140-141 Caocaoオフシャルと同じ写真の拡大版

P142-143 インタヴュー(平林道子)

せっかくの音楽なんでね、心からみんなが楽しいっていうか<音楽、いいね>っていう感じにしたいですよね

  • 持田香織が学生時代からのファンだった。
  • 時間がなくて、田島のプライベート・スタジオに持田を呼んでリハーサル。
  • イメージは、弦のアレンジからすぐに浮かんだ。曲はいいけど、アレンジは自分がやったほうが断然いい曲になると思った。

田島から見た、フィンガー5の「黒さ」についての発言が興味深いので引用。

原曲のアレンジは決して黒人音楽的なアレンジではないんですよね。ただフィンガー5が、とても黒人音楽に影響を受けてるなと、歌を聴いて感じまして。まあ当時は僕は子供でしたから、黒人音楽が一体何なのかわかりませんでしたけど、今聴くと、<あ、そうなんだ>って思うわけですよ。変声期前の小学生なのに、ソウルフルな唄いまわしができていたわけですから、驚きましたよね。あとで調べたら、家族でずっと米軍の基地を渡り歩いていたらしいですね

  • 持田香織という人とやったのは、刺激的でフレッシュだった。みんなが楽しめるようなパーティ音楽になればいいなと思って作った。
  • 持田さんっていう歌手ありきで。自分は「おどるポンポコリン」の近藤(房之助)さんみたいな感じですよ。*1
  • 持田が持ってきた揚げまんじゅうは、7割を田島が食べた。1日でリズムから音まで録る忙しい日があって、その日のエネルギー源だったという。
  • 持田は田島が全然喋らない人だと思っていたが、実際は「腹筋が鍛えられる」ほどよく笑ったという。レコーディング現場の空気は、楽しくてクリエイティヴな環境だったという。

*1:蛇足だが、B.B.クイーンズの坪倉唯子は、『風の歌を聴け』でバックコーラスをしている。