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バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード



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オリジナル・ラブに特化したブログです。最新情報から個人的な雑感まで。
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情報の内容に関しては良心に基づき正確を期しますが、一切の保証はいたしかねます。各自での再確認を切にお願いいたします。

2010年1月12日より、ID変更に伴いURLが変わりました。旧ブログは、移行作業が完了次第削除します。permalinkを使っている方にはリンク切れとなってしまいますが、ご了承ください。

2004/08/18(水)

「沈黙の薔薇」

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ライジングサンで聞きたかったなぁ…という愚痴はやめとこう。

2004/08/12(木)

『THE BAND OF 20TH CENTURY:Sony Music Years 1986-1990』(ピチカート・ファイヴ)

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あれ?だってこれ、オリジナル・ラヴの新アイテムでしょ?(笑)

SONY時代のピチカート・ファイヴのベスト&ライヴ盤。

ベスト盤のディスク1は、一昔前にリリースされた『Antique'96』の焼き直し…ではない。今回のために、小西氏が選曲しなおしたもの。前回は田島が許可しなくて収められなかった「夜をぶっとばせ」が入っているのが大きい。各アルバムのイントロ的な小曲も入っていて、ベストでありつつも通史的な聞き方もできる。前回よりも無駄がなく、文句のないベスト選曲になっている。

Antique 96

そして、ライヴ盤であるディスク2。1,2曲目はプロモーション時のスタジオライヴ、3~7が『女王陛下』時代の89年のライヴ、8~13が90年の田島ラストライヴ(14,15はボーナストラック)。

3曲目の「イントロダクション」、このスキャットを聴いてゾクゾクしない田島ファンというのは、もう存在自体が矛盾している。…と断言してしまいたくなるくらいのものだ。不審に思ったあなたも聴けば納得するだろう。

「リップ・サーヴィス」の圧倒的な歌も素晴らしいが、ハイライトは、なんといってもラストの「聖三角形」。これがディスクの形として陽の目を見たことは、もう個人的に今世紀最大の事件だ。

これであと、あのサンバアレンジの「トップ・シークレット」を収録してくれていれば完璧だったのになぁ。*1

このライヴ、とくに後半のラストツアーは、野宮ピチカートとメジャーORIGINAL LOVEが混ざりきれずに存在している*2。両者の原点、なんて奇麗事ではなくて、なんか時代の仇花といった感じかな。やりたいことが別の方向を向いている両者が、ひとつのバンドとしてヴァランスしているギリギリの状態。田島の抑えきれないパワーが、ピチカートの殻を食い破り出てきそうな勢い*3。そういう状況が生み出している音はひとつの魔法だ。だから音の劣悪さなんか気にならない。

普通ならこの音源、そのまま闇に消えていったはずなのだ。今こうして手にしているのは、まさに奇跡。天使もヴ・レ・ヴと囁かざるを得ない。

*1:なんで知ってるんでしょうね?

*2:オープニングだった「夜をぶっとばせ」は完全に1stのアレンジ。

*3:もちろんORIGINAL LOVE側からの見解だが。

2004/08/11(水)

『L』

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大車輪」から後。「インソムニア」の空虚なグルーヴは、少し蒸す夜の空気にぴったり。

2004/08/06(金)

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本当にいいアルバムですね。聴いているといろいろなことが頭をグルグルと回ってくるんですが、とてもここに書ききれません。いずれまとめて書きたいと思います。

2004/07/31(土)

結晶

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海へ行くつもりでした。いや実際に行ったのだけど。ただし仕事で。

行きの電車の中で聴いてたのがこれ。東芝時代のオリジナル・ラヴはデフォルトが夏の曲だった。その中でも海へ行くような日にはこれを聴く。

このアルバムをはじめてヘヴィーローテーションで聴いてたのが、父島へ行く船の上だった。29時間もかかる船旅*1での寝付けない未明、デッキに出てこのアルバムを聴いていた。「心理学」のときはまだ白みの淡い空も、「ヴィーナス」がかかるころには水平線に太陽が。

そんなん聴いた日にゃ、もうこれは「海のアルバム」とならざるを得ない。

自分はこのアルバムでオリジナル・ラヴを知ったので、まだたかだか12年程度のファン*2でしかない。

*1:定期交通手段のある場所で、世界一時間のかかるところという話もある。

*2:デビュー前から聴いている、という根強いファンはゴロゴロいるからね。