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バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード



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オリジナル・ラブに特化したブログです。最新情報から個人的な雑感まで。
最近の情報は[INFO]をご覧ください。[INFO]の日付は、1次情報の出た日付としています。
情報の内容に関しては良心に基づき正確を期しますが、一切の保証はいたしかねます。各自での再確認を切にお願いいたします。

2010年1月12日より、ID変更に伴いURLが変わりました。旧ブログは、移行作業が完了次第削除します。permalinkを使っている方にはリンク切れとなってしまいますが、ご了承ください。

2010/01/12(火)

ID変えました。

| ID変えました。 - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク ID変えました。 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

今日からIDを「keyillusion」とします。旧IDはあまりにも工夫のないIDだったので、もう5年前くらいからずっと変えたいと思っていたのですが、そのタイミングがたまたま今日となりました。

旧ブログは、移行作業が完了次第削除します。permalinkを使っている方にはリンク切れとなってしまいますが、ご了承ください。

ブックマークをされている方は、こちらへ変更してください。今後はこちらで更新します。

http://originallove.g.hatena.ne.jp/keyillusion/

CHAKOCHAKO2010/01/12 23:37ブログお引越しおめでとうございます。
ID変えられたのですね。
ただいま、ライブから帰ってまいりました。
一曲目は「女をさがせ」でしたー。
Lulutimo Baccioとだいぶ曲がかぶってましたが、アレンジは当然全く別ですから、楽しめました。多分、ここ最近ではベストのライブでした!ともかくめちゃ良かったです。アンコールで「ボラーレ」もやりました。

hiroumihiroumi2010/01/13 00:09もうセットリストのリンク張ってもらって、見た瞬間「はやっ!」と叫んでしまいましたw。続きに各曲の印象を追加しましたよー。

keyillusionkeyillusion2010/01/13 01:29コメントをぜんぶ移植しようとしているのですが、かなり膨大な量で呆然としてます。旧アドレス分は、当分は削除されないと思います。

>CHAKOさん
コメント第1号、ありがとうございます。アレンジ別というのは驚きですね。まぁたしかに、あのやり方はバンド向きではないか。ディレイマシンを使った弾き語りはなかったのですかね?

>hiroumiさん
そりゃお互い様ですよ(笑)。セットリストありがとうございます。こないだ書いた自分の「予想」からは外れたことをしているようで、嬉しい限りです。
「スキャンダル」がいつ以来か気にされていましたが、最近では2006年7月31日の「13号室からの眺め」と題されたライヴで演奏されています。そのときが、たぶん1994年の冬ツアー以来だったと思います。

2009/05/22(金)

田島貴男の、「ロック」っていうのは

| 田島貴男の、「ロック」っていうのは - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク 田島貴男の、「ロック」っていうのは - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

「雑感」以前のメモ的なエントリ。「Voice」は後になると探すのが面倒くさいので記録的な意味もあり。

「ロックな・・・」という言い方を昨今の世間で聞くときがあって、そういうときその「ロック」という言葉の意味するものが、「怒っている」とか「気合い」とか「力んだ生き様」、「過激な生き様」みたいになっていることがあるのだけど、ぼくは本来「ロック」とか「ロックンロール」の意味するのは、「踊れて、ニクいセンスをもった音楽」なんだと思う。キース・リチャーズが、なにかのインタビューでたしか、ロックっていうのは言葉通り「揺れる」、からだが揺れる、つまり、つい踊りだしてしまうようなダンサブルなビートを打つ音楽、スイングする音楽のことだ、と言っていた記憶がある。

Tajima’s Voice 2009.5.19(火)付

田島の現在の「ロック」観がストレートに表明されていて興味深い。『東京 飛行』もこの「ロック」を念頭にして聴いてみると、また違った面が見えてくる。

このブログで、『東京 飛行』の「ニガテな曲」には「自分の中の『ロックな心』に疼くものがなにもない。」と書いたことがある*1が、たぶんそれは、上の引用での前半部での狭い意味での「ロック」だったんだろうな、と思う。

だからって、自分が間違ってました、『東京 飛行』は素晴らしい!と掌を返すほど単純な話ではないのだが、『東京 飛行』の聴き方のヒントにはなりそうだし、さらには新作へのヒントにもなるような気がする。田島は、より"プライマル"なロックへの回帰を果たそうとしているのだろうか?


ところで、前エントリでのリンク先での通り、24日(日)午後2:00~3:00にBShiで放映される、世界・時の旅人「君はオーティスを聴いたか 忌野清志郎が問う魂の歌」は、本当に観たいなぁ…。清志郎がオーティス・レディングに影響されていた、というのは今回の追悼の流れではじめて知ったことなのだけど、「ロック」も「ソウル」も根っこの部分は同じなんだな、という当たり前のことを、改めて実感させてくれた事実だった。

ロックもソウルもジャズもブルースも、アメリカの黒人的な「グルーヴ」がないと、なんだかピンボケたような感じになる。ここ数年、個人的にロックよりもソウルの方を多く聴いてきて、自分の大好きなロックには必ず"それ"があったのを実感してきたし、日本では優れた「ポップス」を作っている人ほど"そこ"への気配りが確実にあるのがわかってきた。逆に、日本で「ロック」と括られるバンド・人の中には、それをまったく感じさせない場合が非常に多い(そういう音楽は心にまったく引っかからないので、名前すら覚えられない)。

田島貴男というミュージシャンは、それを使って音楽を作ることのできる人なんだよな。

好きな音楽を「たどって」聴いてみたことはあるかな。

Tajima’s Voice 2009.5.19(火)付

もちろん、ブルースなんかは「たどって」聴きましたし、オリジナル・ラヴ関連でもこれでも頑張って聴いてるんですが…未だにうまく整理できないでいます。もっと修行してきます…。

2009/05/08(金)

「エクトプラズム、飛行」は「遊びたがり」の後奏である

| 「エクトプラズム、飛行」は「遊びたがり」の後奏である - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク 「エクトプラズム、飛行」は「遊びたがり」の後奏である - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

イヤホンで大音量で聴いていたら、両曲の繋ぎ目のときちょうど周りに音が無くて、気がついたこと。

遊びたがり」の最後のコーラスの後、トラック番号が変わらずにギターの音が聴こえて、微かに何かガサゴソしている音がする。そのまま音が切れることなく、ドラムを撫でる音から次の「エクトプラズム、飛行」の演奏が始まっているのだ。

遊びたがり」は「一発録り」だったのだっけ? 当時の雑誌にそんなことが書かれていたか、ちょっと思い出せないのだが、そうだとすると、「遊びたがり」と「エクトプラズム、飛行」は、そのまま繋がって演奏されていたことになるようだ。


地球独楽リプライズ」が「アポトーシス」の後奏であることには深い意味がある、ということは以前にも書いたことがあるが、ここにもなにか意味深なことがあるのかしらん?

2009/04/30(木)

ショウマンのLIVE

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動画というのがどうにも苦手だ。「斜め読み」も「ながら聞き」もできないし、観ているその時間がそこにすべて縛られてしまうことに息苦しさを感じる(実は、映画をめったに見ないのも同じ理由)。ブログなんかで張られていても、よほど気が向かなければ通しで見ることはまずない*1

当然、自分からオリジナル・ラヴの動画を探すこともしない。しかし、それは動画の苦手意識もあるけれど、そもそも、大体は手元に録画してあるはずだから。(それをデジタル化する手段はないので、自分が「神」になることはできない)

しかし、今日ひょんなことで見つけたこの「ショウマン」。全部見たのだが、どこで放映されたものなのか、ちっとも思い出せない。セットが組まれていて、オーディエンスの声も聞こえず、ご丁寧に字幕まで入っていて、こんなスタジオライヴの「ショウマン」なんてあったっけ? 

[追記]
nekoさんのコメントより、2000年11月16日放映NHK「トップランナー」と判明しました。
http://archives.nhk.or.jp/chronicle/B10002200090011160130203/

それにしても、こんなにメロウなアレンジもまた、たまらない。アルバム(『ビッグクランチ』)でのずっと絶頂に達しているような歌い方とは、また違う良さがある。「オリジナル・ラヴ バラードの最高傑作」との確信をまた深めてしまった。オリジナル・ラヴといえば「接吻」「プライマル」だけと思い込んでいる人は、本当に損していると思うよ。

*1:「ほぼ日」での動画は1本も見たことがないくらい。

2009/04/24(金)

Happy Birthday dear baby

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田島御大、43歳。

去年、おめでとうエントリをしなかったので気づかなかったのだが、去年は厄年だったのね。去年活動をしなかったのは、まさかそのせい…?

他の丙午ミュージシャンはどうだったんだろうね。