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バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード



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オリジナル・ラブに特化したブログです。最新情報から個人的な雑感まで。
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2005/05/30(月)

『渋谷系 元ネタディスクガイド』「スパイラル・ライフ」跋文

『渋谷系 元ネタディスクガイド』「スパイラル・ライフ」跋文 - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク 『渋谷系 元ネタディスクガイド』「スパイラル・ライフ」跋文 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

……ニュアンスしか覚えてないので、詳細はどなたかフォローして下さい。

asap@anex.

すぐ手元にあったので、「どなた」がフォローします。

渋谷系 元ネタディスクガイド (\800本 (8)) p156

スパイラル・ライフが、この本に収録されることについては、ちょっと違和感を覚えるヒトもいるかもしれない。え?なんで収録されたのかって? 理由は簡単。ロコツな引用が多いから……ってのはウソだけど、スパイラル・ライフの引用の仕方ってのは、自分なんか、ある意味共感してしまう部分が多い。

(中略)

 しかも、彼らは、ほぼ原曲に忠実な引用をしている。元曲を知っていたら、チラッと聞くだけで「あ、使ってる!」とわかるくらいに。好きな音楽を、そのまま自分のバンドに取り込もうという感覚。その辺の正直さが、なんか、とても愛しくて、自分がもしミュージシャンだったら、こんなことやったんじゃないかなーって親近感すら覚える。

(後略)

ということで、かなり正確に内容を覚えておられるようです。

スパイラル・ライフへの「渋谷系とJ-POPの狭間にあるミッシングリンク的な印象」というのには強く共感します。自分は『Freaks of GoGo2』(asin:B00005FO5N)が非常にツボに入ったので、若干渋谷系寄りに感じています。

なお、「同情論例」はこの日の「渋谷系とはなんだったのか」という話題における所感の一部でもありますので、他文もご参照ください。 >トラックバックでこのエントリにたどり着いた方

http://d.hatena.ne.jp/keyillusion/20050215

渋谷系とオリジナル・ラヴ その後

渋谷系とオリジナル・ラヴ その後 - バベルの塔または火星での生活 を含むブックマーク 渋谷系とオリジナル・ラヴ その後 - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

3ヶ月ほったらかしのままでした。今、まとめなおすにはあまりに時間がなく、また天気も良すぎます。せめて、散歩へ行く前に、軽く考えを束ねておきます。

1. 渋谷系を前期と後期に分ける。前期は、音楽的なシーンとしての盛り上がり。後期は、音楽業界もしくは社会現象としての盛り上がり。

1-1 オリジナル・ラヴとしての境界は『セッション』と『EYES』の間。

1-2 オリジナル・ラヴは、前期はシーンの中心部に絡んでいたが、後期は周縁(疎遠)にある。

2.「後期」をさらに前半と後半に分ける。前半でオリジナル・ラヴ、ピチカート・ファイヴのブレイク。後半で小沢健二のブレイクと「プライマル」のヒット。オリジナル・ラヴ、ピチカート・ファイヴ、フリッパーズ・ギター(というよりも小沢健二)の3者が一緒くたに語られるのは、このあたりの混乱さが原因。

3.ほとんどの場合「渋谷系」とは、1の「後期」のことを指す。しかもそれは「小沢健二」が中心なので、表面的な音楽性がまったく違うオリジナル・ラヴを一緒に取り上げられると混乱がおきる。

ゲスト



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