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バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード

IDを変え、引越しました。 現在は https://originallove.g.hatena.ne.jp/keyillusion/ です。

2006/01/24 (火)

[]ピンク・フロイド「See Emily Play」のPromotion Video ピンク・フロイド「See Emily Play」のPromotion Video - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

友人に教えてもらいました。もちろん、1曲全部聴けます。これでもうピンク・フロイドは聞かなくてもいいや、という不届き者(笑)のために、先にオリジナル収録盤を紹介しておきます。

ピンク・フロイドの道

ピンク・フロイドの道

(Amazonの解説に間違いあり。「See Emily Play」は「Happiest Days Of Our Lives」の"前"です。)

『Echos』は2枚組ですが、こちらを強くお薦めします。本来はアルバムで聴かないとならないミュージシャンなのに、よくもまぁコンパクトにまとめたものです。個人的には『原子心母』が好きなんですが。

さて本題。2分46秒。取り込みには、我が家の12MBで数分かかりましたので、ナローバンドの方はご注意。

http://151.97.69.10:81/stuff/video/promo/SeeEmilyPlay.mpg

バラくまバラくま2006/01/26 11:57「See Emily Play」のPV、早速拝見しました♪ありがとうございます。ピンク・フロイドって想像以上に面白そうなグループですね。やっぱり、相当イカレた感じがステキでした(笑)。エアギターならぬエアドラムの先駆け?!(^^;)他のメンバーさんの風貌も、どことなく田島氏に通じるものがあるような気もしました(笑)。60年代近辺のミュージシャンは、皆さんこんな感じなのでしょうか???

originalovebeeroriginalovebeer2006/01/26 12:10ピンク・フロイドは非常に深いグループです。『Echos』を聴いていたら、聴いてないアルバムを全部買いたくなって困ってます(笑)。まぁただ、「エミリー」は一般的なフロイドのイメージとはちょっと違うというか、彼らのルーツというべきか…。
「エミリー」がらみであれこれ検索していて、面白い逸話をいっぱい見つけました。直後の1stアルバムは、ビートルズの『サージェント・ペパーズ…』の向かい部屋で録音されていたそうです。http://members.at.infoseek.co.jp/junn7/pinkfloyd%20piper.htm
「60年代近辺のミュージシャンは、皆さんこんな感じ」なのも道理なわけです。
ところで、「オリジナル・ラヴのやさしい予習メモ。」で、田島はこんなことを言っています。
『オリジナル・ラヴの文脈のはじまりは、'80年代以降になるんだよ。'80年代というのはさ、音楽がある意味でちょっとおかしくなっちゃった時期でしょ?ロックは、'60年代が全盛期。ほとんどの名盤って、'68年なんだよ、だいたいが!ッハハハハハ!!笑っちゃうくらいに。(中略)まじで、ロックは'68年あたりの1年に集約されてるんだよ。ビートルズ、スライ・ストーン、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、ドアーズやピンクフロイドがデビューしたりね。当時は、文化の比重がロックに傾いていたし、優秀な人たちがみんな「ロックやるぞ」と思ってた時期なんだよ。』
(「予習メモ」のURLは御自身でググってください)

バラくまバラくま2006/01/27 11:38リンク先や、その他諸々のピンク・フロイドのページを見て来ました。前述のコメントで「想像以上に面白そうなグループ」などと発言してしまいましたが、60年代近辺に端を発したロックは、現代におけるある意味商業的要素の強いロックとは比べものにならない位に「音楽(=ロック)が内包するエネルギー」が満ち溢れていた時代だったのだろうと思いました。ところで、「Echos」に収められている「吹けよ風、呼べよ嵐」は、ブッチャー入場のテーマ曲だったんですね(笑)。まだ子供だったので、恐いモノ見たさでテレビを見ていた記憶があります(^^;)

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