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バベルの塔または火星での生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード

IDを変え、引越しました。 現在は https://originallove.g.hatena.ne.jp/keyillusion/ です。

2006/06/03 (土)

[]ストーンズへのメッセージ(今更) ストーンズへのメッセージ(今更) - バベルの塔または火星での生活 のブックマークコメント

yokoさんの「田島中毒。」を見ていて、先々月の(もうそんなに!)ローリング・ストーンズの来日に対して、田島がコメントをしていたことを知った。

自分にとってストーンズは、音楽を趣味として聞き始めさせた、特別なバンドのひとつ。リンク元はもう消えてしまっていたのだが、どうしても気になって、グーグルになんとかキャッシュが残っていたのを見つけた。

1. 今回の来日公演で一番楽しみにしているところはどこですか?

2. 特にライブで聴いてみたい曲は?

3. ザ・ローリング・ストーンズへのメッセージをお願いいたします

4. ザ・ローリング・ストーンズのアルバムで一番好きなものをあげてください

田島貴男ORIGINAL LOVE

1. 彼らの、かっこよすぎる立ち姿。っていうか全部!!

2.「ルビー・チューズデイ」。僕のニューカバーアルバム『キングスロード』で日本語カバーもしました。

3. 僕が日本語でカバーした「さよなら ルビー・チューズデイ」を聴いてください!!

4.『アフターマス』。コンパクトなよい曲がたくさん入っているし、何気なくイイ気分になれるから。

自分のツブヤキ

1.自分も今回も観てきましたけど、ホント、立っているだけでもかっこいいんだよなぁ(特にキース!)。まぁでも、田島にもそのパワーがあると思いますよ、公平に見て。

2.「ルビー・チューズデイ」は、結局、名古屋でしかやらなかったんだよね。さすがに聴けなかったろう(つーか、宣伝かよ)。

3.「聴いてください!!」とは、これはさすが(笑)。しかし、そんなのよりも*1、去年の11月に来日していたレオンラッセルに、だれか発売直後の「青い鳥」を聴かせられなかったんだろうか。

4.あれ?お気に入りが『アフターマス』になってる。あまりヒネリのない、素直なリコメンドだ。しかしもし、田島が「アンダー・マイ・サム」をカヴァーしてるのを聴けたら、もう悶絶死するだろうな…(いや、結局ドアーズでそういう事態にはならなかったから…ブツブツ)。

アフターマス(UKヴァージョン) 初期の大傑作。ここは絶対UKヴァージョン。

*1:理由を後述

yokoyoko2006/06/04 12:59はじめまして。いつも読ませていただいてます。トラックバックありがとうございます。
私はビートルズ派で、ストーンズは2,3枚+ベストを大人になってから聴いただけなので全く思い入れがないのです。だからか(?)「さよなら、ルビーチューズデイ」は好きです。田島の声には、あの無骨なアレンジのほうがせつなさが出るんじゃないか、と思ったりします。原曲もすごく好きですけど、やはりどうも60年代風だし。
かくいう私も、ライブで聴いた「Something」はどうもしっくり来ませんでした。やはり思い入れが強い曲は難しいですね。
「キングスロード」5ヶ月弱聴いて、やはり「青い鳥」と「エミリーはプレイガール」が自分の中の一番となりました。POP宣言しているけれど実は「エミリー」のようなのが得意分野なんじゃないでしょうか。そうそう、「♪エミリーはプレイガ~ル~」って日本語で歌いたかったからこの曲を選んだ、とラジオで語っていましたよ。

CDJCDJ2006/06/05 18:11おひさです。「キングスロード」とそのライヴ何かわかりますわ。それって多分、「アルバムにプロデューサーたてる、たてない」という去年の夏ぐらいかなそれに繋がる気がしてなりません。プロデューサーをたてるかもこれ凄い衝撃でしたが。最近のアルバム結構パーソナルな感もあるし。プロデュースと田島俺節。ちょっとここらで冒険して欲しいかなと思いますが。プロデューサー 誰がいいと思いますか?

originalovebeeroriginalovebeer2006/06/06 00:41>yokoさん はじめまして。唐突なトラバで、失礼しました。
やはり「思い入れの問題」ですかね。反証を示されて、納得しました。「Ruby Tuesday」は、ブライアン・ジョーンズのメロトロンがないとダメなんです(笑)。
自分は、ライヴの「Something」は後で歌詞だけ知ることができたのですが、"脳内再生"ではかなり感動しました(あ、『アビーロード』は非常に好きなアルバムです)。
田島は実は、わざわざ「宣言」をしないと、POPSができない人なのだと思います。ほぼ日でだったと思いますが、「観念的な音楽を作るほうが簡単で、肉体的な音楽は意識して作らないと難しい」なんてことも言ってました。そして、そういうギリギリのところから搾り出てくる音楽が、われわれを魅了して止まないのだと思います。

originalovebeeroriginalovebeer2006/06/06 00:43>CDJさん おひさです。『街男』では「俺節」に一定の限界が見えたと思うので、新作では、ぜひプロデューサーを立てて欲しいですね。でも、いまのところそういう音沙汰はないですね。プロデューサーにふさわしい人…うーん、最近の人はぜんぜんわからないのでうまいのが思いつきません…。初心に帰って小西康晴、山下達郎…あ、大瀧詠一に頼んで「BE MY BABY」日本語版作成(笑)。いやいや、こういう周辺からは、もう離れたほうがいいんでしょうね。若くてイキのいい人にやっていただきたいです。

rararapocarirararapocari2006/06/07 00:28「草原のマルコ」に深く頷きました。見えてくる景色が同じですね。
ちなみにプロデュースについて一言。全くありえないことですが、個人的には『L』が大好きで、くるり『図鑑』も好きなので、ジム・オルークとがっぷりよつに組んで共同プロデュースが望みです。(『HAPPY END PARADE』で実現していますが、足りません。)

originalovebeeroriginalovebeer2006/06/07 08:32あのとき、ジム・オルークと本当に顔を合わせたんでしょうか? どちらのコメントもなんかすれ違いを感じました。あれはなんか消化不良な感じだったので、ぜひガチンコでやってもらいたいですね。
ネタ的には、あと高野寛とか。

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